ただ泊まるだけではもったいない!「リッチモンドホテル」の魅力をPR担当がご紹介!
こんにちは!パブリックリレーションズ事業本部 ソーシャルリレーション局3部の竹内です。
わたくしごとですが、社会人2年目にして「出張デビュー」いたしました!
皆さんは「ビジネスホテル=寝るだけの場所」なんて思っていませんか?わたしも少し前までそう思っていましたが、今回サニーサイドアップが広報を担当している「リッチモンドホテル」に宿泊してみて、その概念が180度変わりました!
今回は全国に展開するリッチモンドホテルの魅力を、PR担当の竹内がたっぷりとお届けします!
地域とつながる“滞在型ホテル”「リッチモンドホテル青森」
まず訪れたのは、青森県にある「リッチモンドホテル青森」です。 ホテルに入るとまず目に入ったのがずらりと並ぶりんご!そしてエレベーターの中はりんごの香りが!まさに五感で青森に来たことを実感できる「非日常」の空間にワクワクが止まりません。

そしてリッチモンドホテル青森は2026年4月15日に朝食会場とラウンジを全面リニューアルオープンしました!


朝食のメイン料理の「金目鯛のしゃぶしゃぶ」か、青森名物の「貝焼き味噌」のどちらかを選ぶと、スタッフの方が小鍋を席まで届けてくれます。目の前でそっと火が入り、湯気が立ち上るのを眺めながら、スタッフの方と自然な会話が生まれるとても温かい時間でした。

そして、テンションが上がったのがなんといっても「りんご尽くし」のメニューです!「りんごとベーコンのリゾット」や「チキンの煮込み〜りんごのブランデー風味〜」など、お食事としてのりんごの魅力がたっぷり引き出されていました。
リッチモンドホテル青森は、フロントスタッフ全員が「青森りんご検定 超上級編」を取得し、一般社団法人 青森県りんご対策協議会より「青森りんごマイスターホテル」として認定されているそうです!


この他にもライブキッチンでは十三湖産しじみを使用した「しじみラーメン」や、津軽地方に伝わる名物料理「いがめんち」なども楽しむことができ、まさに“ホテルにいながら青森を体感できる朝”でした!
地域文化に触れるワークショップ
さらに、リッチモンドホテル青森で充実しているのは「食」だけではありません。4月からホテルのロビーで、地域貢献の一環として地元作家や生産者、NPO法人による展示販売やワークショップが開催されています!わたしが宿泊した日は、「リンゴ型のガラス」と祭りの後に役目を終えた「ねぶた和紙」を使用した「ガラスのワークショップ」を体験しました!


製作中に他の宿泊者との会話も生まれ、和やかな雰囲気で可愛らしい思い出の品を作ることができました! ホテルにいながら地域文化の息づかいを感じられる、まさに「滞在型ホテル」ならではの過ごし方でした!
ご当地メニューがずらり!各地域の魅力を楽しむ、リッチモンドホテルの朝食体験
続いて訪れたのは「リッチモンドホテル東大阪」です。 こちらは青森とはまたガラッと変わり、活気あふれる大阪の魅力を存分に味わえる空間でした。
ここで感動したのが、「大阪限定のご当地メニュー」が朝食から楽しめること!串カツやお好み焼きはもちろん、大阪発祥とされる「ちりとり鍋」まで!個人的にはよく振ってから飲む「ミックスジュース」もお気に入りです!




出張中はスケジュールが詰まっていて、なかなかゆっくり観光やご当地グルメを楽しむ時間が取れないことも多いですが、ホテルの朝食ビュッフェでその土地ならではの味をしっかり堪能できるのはリッチモンドホテルだからこそ!全国各地のその土地に合わせたメニューが展開されており、朝から元気いっぱいで仕事に向かうことができます。
出張を「ご褒美」に変えるホテル
今回、初めての出張でリッチモンドホテルを利用させていただき、ただの宿泊施設ではなく「食」や「人」を通じてその土地の文化に触れることができる空間なのだと実感しました。
リッチモンドホテル青森が目指しているような、地域の人々との出会いや伝統文化を通じて、滞在そのものがその土地を体感する時間になる“滞在型ホテル”の魅力。 そして、リッチモンドホテル東大阪で味わった、朝から活気あふれる大阪の空気を感じさせてくれるご当地メニュー。
リッチモンドホテルが単なる「寝るための場所」ではなく、訪れた街との距離をグッと縮めてくれる存在なのだと身をもって感じることができました。
皆さんも出張やご旅行の際は、ぜひリッチモンドホテルの「朝食」と「館内での体験」をメインイベントの一つにしてみてください! 「出張がご褒美」に変わるかもしれません!
サニーサイドアップでは、ホテルをはじめ、さまざまな商品・サービスのPRコミュニケーションを手がけています。コミュニケーションの力で、どんなことが実現可能なのか?そんなご相談からでも大歓迎です。ぜひお気軽に下部の「CONTACT」ボタンからお問い合わせください。



