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【初開催】裏方も全部やりました!「桐生フェスティバル」まるごと現地レポート

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梅澤早織(パブリックリレーションズ事業本部・ソーシャルリレーション局)

こんにちは!サニーサイドアップの梅澤です。

先日のSUNNY DAYSでもご紹介した、群馬県桐生市で初開催となる「KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE」が、6月6日(土)・7日(日)の2日間にわたり開催されました。

2日間で延べ約5,000人が来場し、群馬県内のテレビや新聞でも多数取り上げられるなど、大きな盛り上がりを見せました。

会場となった新川公園では、地元の方から「あの新川公園が本当にフェス会場になっている…!」という声が聞かれたほか、県外からも多くの来場者が訪れ、周辺店舗ではフェス来場者向けのキャンペーンが実施されるなど、イベントをきっかけに桐生市全体が活気に包まれました。

今回は、そんな桐生フェスティバル当日の様子と、その裏側を、PR担当の梅澤がレポートします!

2つのステージとマーケットエリアに広がるフェスの熱気

会場は、緑豊かな芝生エリアの「GRASS STAGE」(ライブステージ)、水辺に囲まれた「CASKADE STAGE」(DJステージ)、そしてチケットがなくても自由に楽しめるマーケットエリアの3エリアで構成され、多くの来場者で賑わいました。

GRASS STAGEでは、1日目のトリとして、桐生市出身で桐生市内を舞台にしたミュージックビデオでも話題を集める「どんぐりず」と、日本のダンスミュージックシーンを代表するDJ/プロデューサー・大沢伸一によるユニット「DONGROSSO」が登場。地元ゆかりのアーティストたちによる圧巻のパフォーマンスに、会場の熱気は最高潮に達しました。なんと、観客がステージへ上がり、「DONGROSSO」と一体となって盛り上がる場面も見られるなど、会場は異例の熱狂に包まれました。

また、その熱狂が冷めやらぬなか、桐生市で親しまれている「桐生八木節音頭」が披露されました。桐生八木節連絡協議会の皆さまがステージに登場し、来場者も一緒になって踊るなど、会場は大きな一体感に包まれました。

地域に根付く伝統文化と音楽フェスが交わる象徴的なひとときとなり、大きな歓声のなかDay1は盛況のうちに幕を閉じました。

2日目には、Birdが登場。本人によると、桐生を訪れるのは約半年ぶりとのこと。温かみのある歌声が会場を包み込み、観客も一緒に歌ったり踊ったりしながらパフォーマンスを楽しみました。ステージと客席が一体となる心地よい空間が生まれ、会場は大いに盛り上がりを見せました。

そしてイベントのフィナーレを飾ったのは、ヘッドライナーの「MONKEY MAJIK」。終盤には予報どおり雨が降り始めるなか、多くの観客がステージ前に集まり続け、代表曲「Around The World」が披露されると会場のボルテージは一気に最高潮へ。さらにラストには「空はまるで」を観客とともに大合唱し、会場全体が一体感に包まれる感動的なエンディングとなりました。

音楽だけじゃない。桐生のカルチャーを体感するマーケットエリア

音楽フェスといえば欠かせないのが「フェス飯」!

「LOCAL MARKET」では、桐生にゆかりのあるフードやドリンクに加え、地元の伝統工芸を体験できるブースが並び、多くの来場者で賑わいました。

会場にはサニーサイドアップメンバーも遊びにきてくれました

ドリンクエリアでは、桐生のクラフトビールが“乾杯の一杯”として人気を集めたほか、地元の老舗「しみずや」のうどんを求めて県内外から多くの来場者が訪れました。そのほかにも、「Jazz & Blues Bar Village」による甘辛味噌が香る焼きまんじゅうや、「VAMOS! TACOS」のケサディーヤなど、全14店舗が桐生ならではのフェスグルメを提供。

体験エリアでは、「桐生絹織株式会社」によるフェスロゴ入りジャカード織生地を使用した缶バッジづくりや、「ふふふ」による約2週間楽しめるジャグアタトゥーのワークショップなどを実施。子どもから大人まで気軽に参加できるコンテンツとして人気を集め、桐生の伝統文化やものづくりの魅力に触れられる場となりました。

地元の方々もふらりと立ち寄るなど、メイン会場に引けを取らない活気に溢れた「LOCAL MARKETエリア」は、まさに桐生の伝統と最先端のカルチャーが融合する象徴的な場所となりました。

そんなフェスの裏側とは…?

実はこのフェス、Happyくじを担当しているメンバーが中心となり、社内プロジェクトの一環として企画・運営を行いました。

そのため、会場で販売されたオフィシャルグッズも担当メンバー自らが企画・デザインを手がけています。なかでも人気を集めたのがTシャツ。桐生フェスのロゴを胸元に配置し、バックプリントにバンダナ柄のデザインを施したオーバーシルエットです。会場では、Tシャツの他にバンダナやタオルを身につけてフェスを楽しむ姿が見られ、会場全体に統一感と一体感を生み出していました。

さらに、グッズを企画・制作した担当者自身が当日スタッフとして販売ブースに立っていたため、デザインに込めた想いや制作のこだわりを直接来場者へ伝えることもできました。商品を販売するだけでなく、作り手の想いまで届けられるのは、このフェスならではの魅力だったのかもしれません。

フェスを盛り上げてくれたオフィシャルグッズチーム

多くのスタッフがそれぞれの立場で力を発揮しながら作り上げたからこそ、初開催ながら桐生市全体を巻き込むフェスティバルを実現することができたのだと感じています。

最後に

準備期間中は、会場に次々と機材やステージ設備が運び込まれ、何もなかった公園が少しずつフェス会場へと姿を変えていく様子を見ながら、開催への期待と緊張で胸が高鳴っていました。

そして当日、たくさんの来場者で会場が埋め尽くされ、音楽に合わせて笑顔で過ごす皆さんの姿を目にしたときは、このイベントが本当に形になったのだと実感し、その光景に思わず胸が熱くなりました。

また、イベントのフィナーレでは、MCを務めた桐生市魅力大使の大島璃乃さんより、来年の開催を予定していることも発表されました。

初開催ながら多くの方々に支えられ、大きな盛り上がりを見せた「KIRYU FESTIVAL 2026 MUSIC & CULTURE」。来年はさらにパワーアップしたフェスティバルとして皆さまにお会いできることを楽しみにしています。

ぜひ今後の「KIRYU FESTIVAL 2027」にもご期待ください!

サニーサイドアップでは、Happyくじをはじめ、様々なIPコンテンツや、商品・サービスのPRコミュニケーションを手がけています。コミュニケーションの力で、どんなことが実現可能なのか?そんなご相談からでも大歓迎です。ぜひお気軽に下部の「CONTACT」ボタンからお問い合わせください。

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梅澤早織(パブリックリレーションズ事業本部・ソーシャルリレーション局)

大学でPRを学び、2025年に新卒でサニーサイドアップに入社。社会人最初の年越しはカウントダウンイベントの現場で迎え、仕事とともに新年を迎えた思い出を持つ。現在は施設やコーヒーマシン、フォトストックサイト、Happyくじなど幅広い案件を担当。初対面では落ち着いて見られることが多いが、「意外とよく喋るね」と言われることも。バイブルは、当時のOJTから無言で渡された「1分で話せ」。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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