今、注目度上昇中の“群馬県・桐生市”で新しいフェスが始まる!『桐生フェス』開催決定
「最近、桐生がアツいらしい。」
そんな話を耳にしたことがある人もいるかもしれません。
2026年6月6日(土)・7日(日)の2日間、群馬県桐生市・新川公園にて、初開催となる『桐生フェス』が開催されます!
今回サニーサイドアップグループでは、社内プロジェクトの一環として本フェスを実施。プロモーション支援を通じて、“桐生という街の魅力”をより多くの方へ届けるお手伝いをしています。
出演アーティストには、Ovall、DONGROSSO、DÉ DÉ MOUSE、TENDREら、音楽好きにはたまらないラインナップが集結。会場演出は、横浜赤レンガ倉庫などでもフェスを手がけるGREENROOMが担当します
音楽はもちろん、空間や街の雰囲気ごと楽しめる、“カルチャー体験型フェス”になりそうな予感です。

なぜ、桐生でフェスをやるのか?
今回の『桐生フェス』は、桐生市出身であるサニーサイドアップの近藤による、「まずは桐生に来てほしい」という想いからスタートしました。
桐生市はここ数年、テレビ東京の経済報道ドキュメンタリー『ガイアの夜明け』で特集されたり、「住みたい街ランキング」でランクインしたりと、全国的にも少しずつ注目を集めている街です。
古着文化や織物文化が昔から根付いている一方で、新規創業者への補助金制度など、新しいチャレンジを後押しする取り組みも積極的に行われています。実際にクリエイターや起業家など、感度の高い人たちが少しずつ集まり始めています。 空き店舗をリノベーションした古着屋やカフェ、サウナなど、新しいカルチャーと昔ながらの街並みが自然に混ざり合っているのも、桐生ならではの魅力です。
フェスを通じて、音楽だけでなく、桐生のカルチャーや街の魅力も感じてもらえたら——そんな思いも込められています。
また、アクセスの良さもポイントのひとつ。
浅草・北千住駅から特急1本でアクセスでき、都内から約2時間圏内。“旅行”というほど気合いを入れなくても、気軽に足を運べる距離感です。



フェスだけじゃなく、“街ごと”楽しめる2日間に
今回の出演者の中には、実際に桐生に拠点を置き活動しているアーティストもいます。
音楽だけでなく、その土地のカルチャーや空気感まで含めて体験できるのは、このフェスならでは。さらに、会場となる新川公園周辺には、古着屋や喫茶店、ローカルグルメなど、街歩きを楽しめるスポットも点在しています。
ライブを楽しみながら、ふらっと街を歩いてみる。
そんな、“余白のあるフェス体験”も桐生フェスの魅力なのかもしれません。
この夏、“フェスを理由に街へ行く”という選択を
音楽フェスという入口から、その街の文化や人に出会う。今回の桐生フェスは、そんな新しい楽しみ方ができるイベントになりそうです。
6月の週末、都内から少しだけ足を伸ばして、“今、注目度上昇中の街”桐生へ行ってみませんか?
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開催概要 日程:2026年6月6日(土)・7日(日) |



