日常の一皿を通して、誰もが自分らしく生きられる未来へ。billsがプライド月間にあわせた寄付プロジェクトをスタート!
みなさん、こんにちは!bills PRのサニーサイドアップ 斉藤です。
6月は、LGBTQ+の多様性と権利を尊重する国際的な「プライド月間(Pride Month)」。世界中で様々なイベントや発信が行われていますが、オーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」でも、素敵なプロジェクトがスタートしました!
今回は、bills 表参道で始まる、プライド月間(Pride Month)プロジェクトの先取り体験レポートをお届けします。
日常の一皿が、誰かの未来へ繋がる。billsのプライド月間プロジェクト
2026年6月1日から6月30日までの1ヶ月間、bills 表参道にて特別な寄付プロジェクトを実施。期間中、店舗で提供される「アボカドトースト」の売上金が全額、認定NPO法人「ReBit」へと寄付される仕組みです。

©Koji Hanabuchi
billsは、レストランターであるビル・グレンジャーの「誰もが気軽に⽴ち寄れる、⼼地よい場所でありたい」という想いのもと、すべてのお客さまの⽇常に寄り添う空間を提供することを大切にしてきました。 年齢、性別、国籍、ライフスタイルなど、さまざまな違いを持つ人々が自然に交わるbillsにとって、「多様性を尊重すること」は特別なテーマではなく、日常そのものです。その日常の一皿が、誰かの未来へと繋がるようなプロジェクトになっています。
【体験レポート】bills 表参道で「アボカドトースト」を味わう贅沢
一足先に、bills 表参道へ行き、billsのプライド月間プロジェクトを体験してきました!
都会の喧騒を忘れさせてくれるような、光がたっぷりと差し込む開放的な空間が特徴的なbills 表参道。リラックスした心地よいBGMとともに、ゆったりとした食事時間を楽しむことができます。わたしが店舗へ訪れた日も、とても心地良い光が店内に差し込み、リラックスした時間を過ごすことができました。肩の力を抜いて過ごせる、この空気感もbillsの魅力の一つです。


さっそく、今回の対象メニューである「アボカドトースト – フレッシュコリアンダーとライム」を注文 。1993年にシドニーの第1号店から提供し続けているクラシックメニューのひとつで、今や世界中で定番となった「アボカドトースト」は、NYタイムズやワシントンポストによると、記録上、世界で最初にメニューに載せたのはbillsであると報じられています。


運ばれてきたトーストには、新鮮なアボカドがたっぷりと盛り付けられ、シンプルでありながら印象的な一皿です。一口食べると、アボカドの濃厚なコクに、フレッシュなコリアンダーの香りとライムの爽やかな酸味が口いっぱいに広がり、ボリュームがありながらも軽やかに楽しめます。
また、メニューには今回のプロジェクトにあわせたbills 表参道限定のプロジェクトオリジナルステッカーも。実際に手に取ると、店内全体でこの取り組みを大切にしていることが伝わってきます。

このレポートを書きながら改めて感じたのは、「支援のために行く」と肩肘を張るのではなく、「美味しいアボカドトーストを食べたいからbillsへ行こう」という日常のワクワクの延長線上で、自然とプロジェクトに参加できている感覚がとても心地よいということ。自分の“美味しい”という幸せな時間が、そのまま誰かの未来を応援する力になっている。そんな温かい循環を肌で感じられる体験ができます。
誰もが未来を選べる社会へ。寄付先「ReBit」のご紹介
本プロジェクトの寄付先である「ReBit」は、「LGBTQ+もありのままで未来を選べる社会」の実現を目指して活動する認定NPO法人です。
教育現場や行政・企業への研修、教材開発を通じた理解促進をはじめ、就職支援セミナーやキャリア支援など、若者が自分らしく未来を選択できる環境づくりに取り組んでいます。こうした取り組みは、単なる啓発にとどまらず、当事者の人生に直接的な変化をもたらす“実践的な支援”として、多方面から注目されています。
billsは、「ReBit」の「未来に直接届く支援」という活動に共感し、本プロジェクトを通じてその取り組みを後押しします 。
今回体験してみて印象的だったのは、特別なことをしなくても、いつもの食事の時間が自然と誰かに繋がっている感覚でした。好きなお店で、好きなメニューを楽しむ。その日常の延長線上にある、billsらしい取り組みです。ぜひこの6月、表参道でいつもより少し特別な一皿をお楽しみください。
みなさんのご来店を、心よりお待ちしております!
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【プロジェクト概要】 実施期間:2026年6月1日(月)~ 6月30日(火) |
また、billsを運営するサニーサイドアップグループのグループ企業であるサニーサイドアップでも、グループのアクションの一環として、LGBTQ+への理解と支援を示す企業連合プロジェクト「Pride Action 30」にPA30パートナーとして参画しています。
3年目を迎え100社以上の賛同企業へと連帯の輪を広げている本プロジェクトは 、「今できていないことを糾弾するのではなく、みんなで一緒に学んでいくキッカケを提供する」という温かい前提のもと、日々の生活の中で“できることから始めよう”と呼びかける取り組みです。
肩肘を張らずに日常の延長線上で参加できるbillsのプロジェクトとともに、サニーサイドアップグループ全体として、これからも誰もが自分らしく安心して過ごせる未来の実現に向けて、具体的なアクションを続けてまいります。



