WORKS

チームラボボーダレスのアート空間で「自分と向き合う」1日限定のウェルネス体験 「麻布台ヒルズ ウェルネスプログラム」|行ってきました

WRITTEN BY

眞田 瑠璃子(パブリックリレーションズ事業本部・4局)

みなさん、こんにちは!サニーサイドアップの眞田です。

今回は、忙しい日々の中での緊張やメンタル疲労といった現代人の悩みにフォーカスした、今注目したい、新感覚のウェルネス体験をご紹介します。

「Green & Welleness」をコンセプトに掲げる麻布台ヒルズ。この麻布台ヒルズが、施設内にある「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス(以下、チームラボボーダレス)」にて、圧倒的なアート空間の中でヨガやピラティスを行い、心身共に健やかな状態でアートをより深く鑑賞する、最先端のウェルネスイベントを2月24日(火)に開催しました。

このイベントは、麻布台ヒルズで定期開催している心身のリフレッシュと健康促進のきっかけづくりを目的とした「麻布台ヒルズ ウェルネスプログラム」の特別回として実現。アートに「没入」するだけでなく、アートの中で「自分と向き合う」、チームラボボーダレスならではのクリエイティビティをフルに活用した、1日限定の異色のウェルネス体験です。

サニーサイドアップは、麻布台ヒルズさまのPRチームとして、本イベントのメディア誘致や当日運営等を担当させていただきました。今回は、眞田が「麻布台ヒルズ ウェルネスプログラム」に潜入して、新感覚の没入型ウェルビーイングの最前線をレポート。そして、実際にPRを担当したメンバーに本イベントにおけるこだわりポイントを聞いてきました!

応募倍率約10倍の大反響!スケールアップした第2弾

実は本イベントは、昨年初めて開催された際には、定員70名に対して約10倍近くの応募が殺到した大人気企画なんです。 2回目となる今回はその大反響を受け、プログラムの内容や参加人数を大幅に拡充。3つの作品空間で3種のプログラムが同時に実施され、2つのセッション合計で約220名が参加する大規模なイベントへと進化しました。

「境界のない」空間で心身を豊かに(森ビル担当者さまより)

森ビル企画担当者の板橋さま

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京

セッション開始前には、森ビル企画担当者の板橋さまより、本プログラムのコンセプトが語られました。 チームラボボーダレスは「境界がない」ことをテーマにしたミュージアムで、森ビルが掲げる「アートが人の心を豊かにする」という考えのもと、このアート空間でウェルネスセッションを行うことで、体だけでなく心も豊かになってほしいという強い思いから、今回の特別開催に至ったそうです。

3つのアート空間で展開される、究極の没入体験

イベントでは、3つそれぞれの作品空間をより深く感じられるプログラムが用意されました。会場いっぱいに広がるチームラボ作品を視覚で鑑賞することに加え、作品の一部である音や香りにも包まれました。、参加者は五感を用いて、日常から完全に切り離されたような深い没入感に浸りながら、参加できます。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」の「ヨガ @人々のための岩に憑依する滝」

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京

1つ目は、「ヨガ @人々のための岩に憑依する滝」です。

約70名が参加するメインの壮大なヨガセッション。この部屋では、参加者が存在することで作品が変化し続けます。人がいる場所を避けるように滝の水流が分岐し、人が座る場所から花が咲き、時には他の部屋からカラスが境界を越えて飛び込んでくるなど、まさに人と作品の境界がない空間です。

この変化し続けるアート空間の中で、描かれる作品や香り、音といった五感への刺激を感じながら、今日の自分の心と体に向き合います。参加者の動きに反応し変化していく作品に、自分とアートの境界線が消えていくような不思議な感覚が呼び起こされます。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」の「ピラティス @Infinite Crystal World」

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京

2つ目は、今回初開催の「ピラティス @Infinite Crystal World」です!新たに加わったのが、四方を鏡面に囲まれ、「光の彫刻群」が無限に広がる世界で行うこのピラティスです。定員20名のこのセッションでは、幻想的な光の中で心身を整え、より深い瞑想状態へと誘われる至高の体験が提供されていました。

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」の「クリエイティブジャーナリング+ヨガ @スケッチオーシャン」

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」麻布台ヒルズ, 東京

最後は、「クリエイティブジャーナリング+ヨガ @スケッチオーシャン」です。

こちらも新しい試みとなる、アートセラピーとヨガの融合プログラムです。お絵かきした海の生き物が泳ぎ出す空間で、まずは、感じたままに「描く」ことで頭の中を整理するジャーナリングを実施。その後、自分が描いた海の生き物に囲まれながらヨガを行うことで、まるで水中にいるような深いリラックス状態で作品を鑑賞できます。

最新のアートとフィットネスが掛け合わさることで生まれる、これまでにない「都市型ウェルネス」の形を体感できた今回のプログラム。 麻布台ヒルズでは、東京タワーや日比谷公園など3~6㎞のコースを走る「RUN SESSION」や、中央広場でヨガやピラティスを通じて心と身体のバランスを整える「FITNESS SESSIONなど、街の施設と連携した多彩なウェルネスプログラムを展開しています。

心身を整えながらアートに没入する極上の時間は、まさに現代人に必要なウェルネス体験。今後の麻布台ヒルズの「Green & Wellness」な取り組みからも目が離せません!

本イベントのPRについて担当メンバーにインタビュー

「森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボボーダレス」のPRを担当した、サニーサイドアップのメンバーたち。

本イベントを担当した、サニーサイドアップPRメンバーたち。

本案件でメディアアプローチを担当した、SR部の閔(ミン)に話を聞いていきます。

ーー1日間限定開催とメディアを誘致する上で難しい点もあったなかで、どうメディア誘致に繋げましたか?

開催期間の短さをあえて逆手に取り、「年に一度、この場所、この日でしか味わえない究極の体験」であるという限定感を前面に押し出すことで、メディアに「撮り逃せない価値」をアピールしました。

また、昨年大反響を呼んだ実績をベースに、今年は応募人数とプログラム内容をさらに拡大し、大幅にパワーアップした点や、日常的に開催している他のウェルネスプログラムにも触れることで一過性のイベントに見えないようなアプローチをしたいことも工夫した点です。

さらに、2月特有の寒暖差によるメンタル疲労の蓄積という現代人の悩みに着目し、本プログラムをそれらの悩みを解消する「没入型ウェルビーイングの最前線」と位置付け、単なる体験イベントに留まらず、社会的な課題に対するユニークな解決策として打ち出すことで、ニュース性の高い情報としてメディアの関心を惹きつけました。

ーーメディアからの反響について、教えてください。

開催後、メディア関係者からは非常に高い評価をいただきました。まず、会場の特性を最大限に活かした企画内容に対し、「チームラボでしか体験できない、素晴らしい取り組み」という嬉しいお言葉をいただき、特に、「チームラボボーダレスの圧倒的な没入空間の中でヨガやピラティスを行うことが、心身を整える最高のウェルネス体験に繋がっている」という、アートと心身の健康が融合した新しい形に感銘を受ける記者が多く見受けられました。

さらに多くのメディアから「ぜひまた来年もあれば取材したい」と期待する声もいただきました。


サニーサイドアップでは、体験型イベントをはじめ、さまざまな商品・サービスのPR・コミュニケーションを手がけています。

コミュニケーションの力で、どんなことが実現可能なのか?そんなご相談からでも大歓迎です。
ぜひお気軽に下部の「CONTACT」ボタンからお問い合わせください。

WRITTEN BY

眞田 瑠璃子(パブリックリレーションズ事業本部・4局)

神奈川県湘南付近出身・在住。2025年に中途入社。趣味は旅行や映画鑑賞で、大学時代は芸術学科で映画研究に没頭。現在は、自治体や施設、イベントPRを担当。

※所属は執筆時と異なる場合があります

  1. HOME
  2. WORKS
  3. チームラボボーダレスのアート空間で「自分と向き合う」1日限定のウェルネス体験 「麻布台ヒルズ ウェルネスプログラム」|行ってきました