WORKS

来館者50万人突破!この夏行きたい京都の最新スポット『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 – 大成建設』

WRITTEN BY

濱田心(パブリックリレーションズ事業本部・2局)

みなさん、こんにちは!サニーサイドアップの濱田です。

いよいよ6月に入り、少しずつ夏の気配を感じる今日この頃。「今年の夏休みはどこへ出かけよう?」と計画を立て始めている方も多いのではないでしょうか。夏の京都といえば、祇園祭や五山送り火、川床など、歴史ある街並みが織りなす美しい情景が魅力的ですよね。

一方で、京都の夏は盆地特有の厳しい暑さも特徴的です。せっかくのお出かけなので、日中の暑さを上手に避けながら、涼しい屋内で家族や友人と特別な思い出を作れるスポットをお探しの方もきっと多いはず。

そこでおすすめしたいのが、わたしたちサニーサイドアップがオープン時のPRをサポートさせていただいた注目の最新スポット、チームラボ バイオヴォルテックス 京都 – 大成建設(以下、チームラボ バイオヴォルテックス 京都)です!

今回は、PR担当がおすすめしたいチームラボ バイオヴォルテックス 京都の魅力をご紹介します。

京都に誕生した新たなアート空間、チームラボ バイオヴォルテックス 京都 とは?

©︎チームラボ

チームラボ バイオヴォルテックス 京都は、2025年10月7日に京都駅から徒歩圏内のエリアにオープンした、国内最大規模を誇るチームラボのアートミュージアム。新しい存在の可能性を感じ、認識が拡張する場所として、“存在の宇宙、認識の宇宙”をテーマにしています。

今年の2月には、オープンからわずか5ヶ月で来館者数50万人を突破(※)するなど、大注目のスポットとなっています。

ミュージアムのコンセプトは、環境が現象を生み、その現象が存在を創るという「環境現象」。つまり、ただ静かに鑑賞するだけのアートではなく、わたしたち自身が作品の一部となり、人々の動きや環境によってアートがどんどん変化していくという、参加型のアート体験ができる場所なのです。

およそ10000平方メートルの広大な空間には、日本初公開の作品を含む50以上の作品群が広がります。さらに、身体を思い切り動かして楽しむ「運動の森」や、他者と共に自由に世界を創造する「学ぶ!未来の遊園地」といったエリアも充実。自分が描いた生き物が壁や床を泳ぎ回ったり、動きに合わせて光が弾けたりと、大人から子どもまで誰もが童心に帰って夢中になって遊べる工夫が満載です。描いた生き物をギフトにして持ち帰ることができる「スケッチファクトリー」もあり、夏の特別な思い出作りにもぴったりです!

※ チームラボ バイオヴォルテックス 京都公式ウェブサイト チケット購入者データ(調査期間:2025年10月7日-2026年2月19日)

没入感に圧倒される!見逃せない注目作品をピックアップ

ここからは、数ある作品の中でも特に体験していただきたい、イチオシの注目作品を3つピックアップしてご紹介します。

 

「質量も形もない彫刻」

 

チームラボ《質量も形もない彫刻》© チームラボ

本ミュージアムの環境現象というコンセプトを体現する代表的な作品のひとつが日本初公開の作品「質量も形もない彫刻」です。空間のなかに足を踏み入れると、巨大な泡の彫刻がフワフワと空中を漂っている、まるで夢の中のような不思議な光景が広がります。

この泡の彫刻は、ちぎれたり、また別の塊とくっついて大きくなったりと、絶えずその形を変え続けています。さらに驚くべきは、この塊に自ら触れにいっても完全に壊れることがないということ。人がぶつかって変形しても、またゆっくりと形を修復し、存在を保ち続けます。変化し続ける形のない彫刻のなかに身を委ねていると、幼い頃に考えていた「雲の中を歩いてみたい。」なんて夢が少し叶ったようなひとときが過ごせるのではないでしょうか。

 

「変容する連続体」

 

チームラボ《変容する連続体》© チームラボ

続いては、まるで宇宙の中にいるような神秘的な体験ができる「変容する連続体」。

空間に浮かぶ輝く球体の塊は、物体ではなく環境が生み出したエネルギーの秩序による新しい彫刻。「質量も形もない彫刻」同様に、人が身体ごと入り込んだり彫刻の形を乱しても自ら修復します。また、人の力で形を変えたり動かしたりしようとしてもその存在を動かすことはできないのも面白いポイントです。無数の球体が常に入れ替わりながらも、ひとつの存在としてあり続ける不思議な空間をぜひ体感してください。

 

「開いた小宇宙の中のメガリス」

 

チームラボ《開いた小宇宙の中のメガリス》© チームラボ

最後にご紹介するのは、本ミュージアムのために新たに誕生した、世界でもここでしか見ることのできない作品「開いた小宇宙の中のメガリス」です。苔を中心とした本物の植栽の中に異なる時空の塊(メガリス)が郡立した、まるで遺跡のなかに迷い込んだかのような空間。メガリスには、花々や流れる水のような作品が存在しており、訪れる時々で違った様子を味わうことができます。また、時折雨のように水が降ってくることもあり、涼やかで幻想的な様子をお楽しみいただけます。

作品空間ごとに違った香りや音を感じることができるので、五感を研ぎ澄まして体験してみてください!

 

ミュージアム詳細・アクセス情報

名称:チームラボ バイオヴォルテックス 京都 – 大成建設
住所:京都府京都市南区東九条東岩本町21-5
アクセス:各線「京都駅」八条口から徒歩約7分
営業時間:09:00〜21:00(最終入館 19:30)※開館時間は変更になる場合があります。
チケット料金:
【エントランスパス(入場日時指定)】
大人(18歳以上):3800円〜 ※変動価格制
中学生・高校生(13〜17歳):2,800円
子ども(4〜12歳):1,800円
3歳以下:無料
障がい者割引:1,900円〜
【フレキシブルパス】
大人・子ども:12,000円
※現地での購入の場合、記載価格に+200円となります。
※チケットは公式HPにて事前のWEB予約が必要です。ご来場の際は、必ず最新情報を公式HPでご確認ください。
公式HP:https://www.teamlab.art/jp/e/kyoto/

今回は、夏の京都でおすすめのスポット、チームラボ バイオヴォルテックス 京都をご紹介しました。

ただ鑑賞するだけでなく、自分自身がアートの一部となり、その場にいる人たち全員で空間を創り上げる喜びを感じられるのは、チームラボのミュージアムならではの特別な魅力です。写真を撮るも良し、ただぼーっと過ごすも良し、思いっきり身体を動かすも良し!自分らしい楽しみ方で、この夏一番の思い出をつくってみてはいかがでしょうか?

サニーサイドアップでは、さまざまな商品・サービスのPRコミュニケーションを手がけています。コミュニケーションの力で、どんなことが実現可能なのか?そんなご相談からでも大歓迎です。ぜひお気軽に下部の「CONTACT」ボタンからお問い合わせください。

WRITTEN BY

濱田心(パブリックリレーションズ事業本部・2局)

※所属は執筆時と異なる場合があります

  1. HOME
  2. WORKS
  3. 来館者50万人突破!この夏行きたい京都の最新スポット『チームラボ バイオヴォルテックス 京都 – 大成建設』