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一瞬にして15,000人の心を動かしたものとは…? 未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2018」開催レポート

■そもそも“未来型花火エンターテインメント”って何?
こんにちは。広報グループの奥山です。今回は、先週末にお台場海浜公園で行われた未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND 2018」の様子をレポートします。

そもそも、未来型花火エンターテインメントって何?と思われた方へ。
未来型花火エンターテインメント「STAR ISLAND」とは、日本が世界に誇る伝統的文化である花火を、最先端のテクノロジーである3Dサウンドをはじめ、ショーパフォーマンス、ライティングなど、様々なコンテンツを融合させ、革新的に進化させた世界初の花火エンターテインメントのこと。昨年の初開催時は、約15千人の観客を動員。今年、さらにパワーアップして二回目の開催を迎えるに至りました。
http://www.star-island.jp/
花火_03
イベントのクリエイティブの総指揮を執るのは、ULTRA JAPANなどの海外イベントを日本で成功させ、俳優・映画監督・クリエイティブ・ディレクターと枠に捕らわれない活躍を見せる小橋賢児氏。3Dサウンド第一人者のkatsuyuki setoが音楽監督を、LIGHTING ENGINEER AIBAが照明を担当。そして、150年以上の歴史を持つ花火界の老舗「丸玉屋小勝煙火店」が花火を手がけます。※ちなみに、弊社サニーサイドアップも2年連続でイベントのPRを手がけています(^^)

つまり・・・花火職人の方々と世界で活躍する気鋭のクリエイター達がタッグを組んだ、全く新しいメイド・イン・ジャパンのエンターテインメント!とでも言いましょうか。

筆者個人的には今年初めての花火ショー。足取りが小走りになりそうなところを押さえつつ、会場へ向かいました。

■”花火の観方を変える”シートもスゴイぞ!
会場に着くとまず驚かされたのが、花火を鑑賞するシートの多さ。

それもそのはずです。「STAR ISLAND 2018」は、 “花火の観方を変えるをテーマに、ユニークな鑑賞スタイルがあることも魅力の一つなんです。寝転んで花火を楽しめる「ベッドシート」、食事も楽しめる「ディナーシート」をはじめ、家族や仲間と楽しめる「グループシート」、カップルで見ると距離が縮まる!?「プレミアムペアシート」のほか、「スターシート」「スタービューシート」をあわせた全6種のシートを完備。

ベッドシート。ゆっくりした時間が流れます

ベッドシート。ゆっくりとした時間が流れます

ディナーシート。メインディッシュは花火そのもの

ディナーシート。メインディッシュは花火そのもの

グループシート。みんなで観る花火はやっぱり格別

グループシート。みんなで観る花火はやっぱり格別

各シートのチケットが即完売したのも納得です。そして日が落ちるに連れ、華美な衣装に身を包んだパフォーマー達の演技も熱を帯び始め、いよいよショーへの期待感が高まります。

会場風景_14会場風景_02会場風景_15会場の一角には、クラウドファンディングを通じてイベントをサポートした人や企業の名を冠した提灯の姿が。日本各地の花火大会が様々な理由で減少している今、たくさんの想いがこのイベントを支えているのですね。

■”花火文化を進化させる” ショーがスタート!
ショーのテーマは“One”。地球誕生から人類の行く末までの壮大なストーリーです。ショーの序盤は、本物の炎や水を操るファイヤーパフォーマー・ウォーターパフォーマーなどが登場し花火への期待感を演出します。
PERFORMER_15PREMIUM PAIR_09会場内の至るところに設置された計300台を超えるスピーカーから放たれる3Dサウンドが観客を包み込み、そして、夜空に大輪の花火が打ち上がると一際大きな歓声が!
花火_01花火_08夜空に輝く花火、心地よく響く3Dサウンド、色とりどりの照明・・・そのすべてがシンクロし自分の身体に響いてくる感覚は、五感をフル活用しても足りないほどの体験でした。

■人の心を動かすのは、やっぱり“人”!
15,000人が酔いしれた一夜限りのエンターテインメントは、こうして無事に幕を閉じました。
クリエイターや花火職人の方々が中心となってコンテンツを作り、PRを始めとした様々な手段を通じて人に伝わり、そして15,000人もの人間が同じ瞬間に同じ体験をする。人が作り、人が伝え、人が動くさまを見て、やっぱり人の心を動かすのは“人”なんだなと実感しました。
現場を担当した若手のPRスタッフが、「観客の方が感動している姿を見て感動した」と言っていたのが印象的でした。だからPRの仕事ってやめられないんですよね(^^)

イベントを終えた後、総合プロデュースを担った小橋賢児氏は、今後の展望についてこう語っています。「もちろん、このお台場で3回目もやりたいと思います。また、キャンパスは、お台場だけでなくて世界中様々な場所にあるので、世界中のキャンパスを染め、世界中の景色とつながりたいと思っています。日本に留まらず、世界にこの文化、新しいカルチャーを持っていきたいです」

果たして、彼は次のキャンパスにどんな絵を描こうとしているでしょうか。
それがどんな絵であろうとも、きっとそれは“たのしいさわぎ”になるに違いありません。

イメージテキスト

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