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【第二新卒必見】住宅機器メーカー&生命保険会社から未経験のPR会社へ!異業界出身メンバーが語るサニーサイドアップでの成長ストーリー

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田中美安(サニーサイドアップグループ 人事総務部)

みなさん、こんにちは!

サニーサイドアップグループ人事総務部の田中です。

PRや広告業界に対して、「華やか」「洗練されている」といったイメージを抱いている方も多いのではないでしょうか。

しかし、世の中に大きな話題やムーブメントを届け、人々の心を動かすPR・コミュニケーションの裏側には、緻密な戦略と地道な努力、そしてプロとしての強い覚悟が存在します。

今回は、第二新卒として異業界からサニーサイドアップへ飛び込み、現在では第一線で活躍する若手メンバー2名にスポットライトを当てます。

前職は住宅機器メーカーの営業職だった作田希(入社4年9ヶ月)と、生命保険の営業職だった櫻庭有紗(入社3年7ヶ月)。

全く異なる業界からPRの世界に飛び込んだお二人に、キャリアの葛藤、サニーサイドアップを選んだ理由、業務のリアル、そして仕事に対する熱い想いを語り合ってもらいました。

左から:パブリックリレーションズ事業本部/2局/1部/グループ2 作田 希(さくだ のぞみ)、パブリックリレーションズ事業本部/2局/2部/グループ1 櫻庭 有紗(さくらば ありさ)

左から:パブリックリレーションズ事業本部/2局/1部/グループ2 作田 希(さくだ のぞみ)、パブリックリレーションズ事業本部/2局/2部/グループ1 櫻庭 有紗(さくらば ありさ)

「想いをカタチにして、人の心を動かしたい」ー異業界からPRの世界へ飛び込んだ理由

ーー二人とも前職はPRとは全く異なる業界でしたよね。まずはサニーサイドアップを志望したきっかけから教えてください。

作田:前職は住宅機器メーカーのルート営業でした。新築のおうちを建てるお客様に向けて、キッチンやバスルームなどを選んでいただくためにハウスメーカーへ営業する仕事です。

転職を考え始めたきっかけは、コロナ禍の自粛期間でした。お客様がショールームに来られない中、自分でショールーム内の設備を動画で撮影・編集して届けたんです。すると「わかりやすい!」と大好評で、他の支店でも活用されるほど広がりました。自分が作った動画と物事の伝え方ひとつで人の行動が変わったことが本当に嬉しくて。「伝え方で人の心を動かせるPRの仕事」に挑戦したいと強く思うようになりました。

あとは、「日曜日の夜に憂鬱にならず、ワクワクして働きたい」という強い想いも転職の決め手の1つとなりました。転職活動中は、まさにこのオウンドメディア「SUNNY DAYS」を見て感じた風通しの良さに惹かれ、PR会社はサニーサイドアップに絞って応募しました。

サニーサイドアップ 作田

自分が読んでいたSUNNY DAYSで取り上げられるなんて…!と太陽のような笑顔でインタビューを受けてくれた作田

櫻庭:私は生命保険の個人営業をしていました。最初は自分の家族の経験からも、「人が大変な時に側で支えられる仕事がしたい」という想いで入社し、担当企業のオフィスを回って飛び込みで声をかける毎日でした。

ただ、個人で数字を追う厳しい環境の中、社内向けイベントの企画を担当したことをきっかけに、「こんな風にもっとチームで楽しい企画を考えたり、ひとつのものを仲間と一緒に作り上げる仕事がしたい」という気持ちが次第に大きくなっていったんです。PR会社で働く友人に話を聞く中で具体的にイメージが湧き、多様な業界に関われるPRの世界へ挑戦することを決めました。

ーー二人とも前職での経験があったからこそ、「チームで成果を出す」「届ける工夫で人の心を動かす」という本質的な楽しさに気づけたのですね!

PR視点の基礎を作る「メディアプロモート」の重要性と華やかな世界の裏にある泥臭い努力

ーー入社後、二人とも最初はメディアやインフルエンサーへのプロモートを担当するソーシャルリレーション局(以下、SR)に所属されましたね。サニーサイドアップにおいてSRは「宝であり花形」と呼ばれていますが、実際に経験してみていかがでしたか?

作田:SRは「どうすればメディアなどに取り上げてもらえるか」を全力で考える部署です。クライアントのサービスの魅力を深く理解し、メディアのニーズに合わせたフック(切り口)を考え抜く経験は、PRパーソンとしてのすべての土台になります。

入社して初めて担当したマッチングアプリ「Tinder」の案件では、渋谷のイベント前に事前告知の露出を獲得し、オープン当日には長蛇の列ができた光景を目にしました。自分たちのコミュニケーションが世の中を動かし、人が動く瞬間を目の当たりにしたときの感動は今でも忘れられません。

櫻庭:私は入社後すぐから3年間、JR東日本クロスステーション デベロップメントカンパニー様のエキナカ商業施設「グランスタ東京」や「エキュート」などの大型案件を担当しました。東京駅構内にあるエキナカの商業施設をはじめ、各駅の新エリア開業時にメディア内覧会を企画・実施するなど、社会的なインパクトの大きな案件に携われたことは今でも大きな財産です。日々多くのメディアに情報を届け、取材や露出に繋げることで、実際に店舗に行列ができたり、世の中の潮流が生まれたりと自分たちの仕事の成果を目に見えて実感できることに、大きなやりがいを感じました。

お金を払って広告枠を買うのではなく、情報価値そのもので勝負し、第三者であるメディアを通じて世の中に届けていく。そんなPRの強みを実感しました。

「入社当時から長く担当した案件で、思い入れが強い」と、当時を振り返って話すサニーサイドアップ 櫻庭

「入社当時から長く担当した案件で、思い入れが強い」と、当時を振り返って話す櫻庭

ーー華やかな成果の裏には、相当な泥臭さや地道な作業もありますよね。

作田:本当に地道です!メディアリストを1から作成したり、取材で多忙なメディアの方へ何度もタイミングを合わせて電話をおかけしたり。ですが、専任のSRとして全ての力を注げる環境はサニーサイドアップの強みです。

入社当時「メディアを見るのが嫌になったらこの仕事は続かないよ」と言われたことが強く印象に残り、日常的にYahoo!ニュースやX、TikTok、InstagramなどのSNSをチェックして、情報に触れることを苦に感じないよう習慣化しました。

櫻庭:私も前職の時はテレビをただ流し見していただけでしたが、サニーサイドアップに入社してからは「このニュースからどういう露出につながるのか」といったPR視点で情報を見るように意識が変わりました。日々様々なメディアに触れながら、情報の見方や捉え方を変えていくことで業界にキャッチアップしていきました。

壁のない社内カルチャーと、誰でもチャレンジし成長できる環境

ーーサニーサイドアップは新卒入社メンバーの絆も強い印象があります。第二新卒(中途)としてカルチャーに馴染むために工夫したことはありますか?

作田:サニーサイドアップは年齢に関わらずフラットな環境です。ひとつ挙げるとすれば、年下のメンバーとの関わり方です。たとえ自分より年下であっても、社歴の長い新卒入社メンバーはPRの大先輩です。変なプライドは一切捨て、真っ白な心で素直に教えてもらう姿勢を意識しました。周りも本当にフランクで優しい方ばかりなので、壁を感じることはありませんでしたね。

櫻庭:私も自分から同い年の中途入社メンバーに連絡を取ってご飯に行ったり、自分から積極的に輪の中に飛び込んでいきました!新卒中途メンバー交えた同期会や同い年の集まりなど、社内で横のつながりを作れる機会も多かったです。周りが温かく迎え入れてくれるカルチャーがあるので、自分から一歩踏み出しさえすれば、すぐに馴染んで切磋琢磨できる環境だと思います。

サニーサイドアップの櫻庭と作田


サニーサイドアップのカルチャーに馴染み、SRでPRの基礎とプロ意識を磨きあげた二人。ここからは、SRでの実績を経て企画・プロデュースを担う営業職へステップアップした現在のお仕事やキャリアの未来について詳しく聞いてみました!


ーーSRから営業職へシフトし、どのような変化や面白さを感じていますか?

作田:SRが企画の切り口を考えてメディアへ届ける役割だとすれば、営業は「どんな施策で、誰に届けて、どう動いてもらうか」をゼロから企画・プロデュースする役割です。自分のアイデア次第で可能性が無限に広がる世界が、すごく楽しいです!

実は「この人と一緒に仕事がしたい」と思った先輩メンバーの存在をきっかけに、SR時代に自ら手を挙げてジョインしたのが、サニーサイドアップグループが手がけるシドニー発のオールデイダイニング「bills」の案件でした。ブランドの魅力にどっぷり浸かりながら、長年携わる中で多くの学びを得ています。SRで養ったメディア視点を生かし、営業としてゼロから企画や仕組みを立ち上げ、世の中に仕掛けていく楽しさは格別です。

櫻庭:私も営業に挑戦してまだ数ヶ月ですが、クライアントの抱える課題に対してゼロから提案を組み立てる面白さを日々噛みしめています。

IT企業からスポーツ、飲食まで、PRでなければ出会えなかった業界の広報担当のような熱量で深く関われるため、自分の知識や視野が爆発的に広がっています。

ーー異業界での営業経験は、今のPR業務にどう生きていますか?

櫻庭:前職の保険営業で培った「相手の立場に立ち、真のニーズを汲み取ったコミュニケーションを取る力」は、クライアントワークでもメディアの方とお仕事するうえでも最大の武器になっています。資料作成や業界知識は入社後に努力次第でいくらでもキャッチアップできますが、相手に寄り添う姿勢は異業界での泥臭い営業経験があったからこそだと感じます。

作田:全く同じです。(笑)私も前職で言葉遣いやマナーを厳しく指導された経験が、社内外の多様な関係者と円滑に仕事を進めるうえで生きています。正しい基礎があるからこそ、カジュアルでオープンなサニーサイドアップの環境でも高いプロ意識をもって信頼関係を築くことができます。

ーー最後に、今後のキャリアにおける展望や目標を教えてください!

作田:幅広い業界に触れて基礎を固めてきたので、今後は自分が大好きなグルメや飲食の分野などを突き詰め、「作田に頼みたい」と言われるような特化型のスペシャリストとしてPRを極めていきたいです。

サニーサイドアップ 作田

櫻庭:私もさまざまな案件に挑戦しながら自分の強いジャンルを見つけ、クライアントから指名される唯一無二のPRパーソンを目指します!

サニーサイドアップの櫻庭


いかがでしたか?

未経験からの挑戦であっても、前職での学びを生かしながら努力を重ねることで、PRのプロフェッショナルとして大きく成長することができます。私自身も、挑戦を応援し成長を後押ししてくれるサニーサイドアップの環境を日々実感しています。

サニーサイドアップでは、他業界からの転職(第二新卒)をはじめ、熱量と覚悟を持ってPRの最前線に挑戦したい新たな仲間を募集しています。

『これまでの経験を生かしてPRの世界で挑戦してみたい』『“たのしいさわぎ”をおこしたい』と感じた方は、ぜひ私たちに想いを聞かせてください!

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田中美安(サニーサイドアップグループ 人事総務部)

2024年に中途入社。社会人になってから乗馬を始め、今では「馬術」の奥深さと楽しさ、そして、難しさに魅了されています。 現在はグループ人事総務部にて主に新卒採用を担当し、未来の仲間との素敵な出会いを楽しみに日々の業務に向き合っています!

※所属は執筆時と異なる場合があります

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