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令和最先端のメディアは“ラジオ”!?サニーサイドアップSSUナンバーワンのラジオ好きが語る“ラジオとPR”の関係性

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綱川文也(パブリックリレーションズ事業本部 2局2部グループ1)

こんにちは!

サニーサイドアップ パブリックリレーションズ事業本部2局の綱川(ツナカワ)です。

唐突ですが、私はラジオがとても大好きです!!

TBSラジオ「爆笑問題カーボーイ」「バナナマンのバナナムーンGOLD」、ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」、文化放送「田村淳のNewsCLUB」、TOKYO FM「桑田佳祐のやさしい夜遊び」etc.とAM/FM問わずたくさん聴いています。

そんなラジオ好きを社内で公言していたところ、サニーサイドアップで「ラジオ」と関わることができるようになりました。

今回は自身のラジオ愛(=好きなこと)を、どのようにPR会社であるサニーサイドアップで活かしているのかをご紹介できたらと思います。

■そもそもサニーサイドアップって?

もし、ラジオが好きでこの記事を見に来てくださった方がいたら、どういう会社か分からないかもしれません。

そこで、一言で説明するとサニーサイドアップは「たのしいさわぎをおこす会社」です。もう少し具体的に言うと、PR・広報の代理店として、話題になりそうな情報をつくって、世の中に広げるのがお仕事です。

私もサニーサイドアップでは幅広いジャンルのお仕事を頂いていますが、メディアや芸能との距離も近い会社なので、ラジオ局ともよくお仕事をする機会を作れています。

会社のお仕事について詳しくはこちらから。
https://www.ssu.co.jp/service/

■実はラジオの仕事はしたくなかった!?

私は中学生の頃からずっとラジオを聴いていて、誇りに思える大好きな趣味だったので、就活のときにはラジオ局への就職を勿論考えていました。

ただ、「ラジオだけを仕事にすることでラジオが嫌いになってしまうのが怖いな」と思い、大好きなラジオ局への就活はせず、大学で専攻をしていたスポーツマーケティングを通じて、サニーサイドアップを就職先として選びました。

サニーサイドアップへ入社した後には、「話題をつくるために、クライアントの商材をメディア上でのパブリシティ等に結びつける」というPR会社としてのお仕事・課題にぶつかります。

そこで思考錯誤しながら思いついた攻略法が「ラジオ」でした。

自身が長年聴いてきたラジオであれば、番組が求めていることも分かるので、絶対にメディア露出を狙うことができると確信し、ファン目線をふんだんに盛り込んだ企画書を持っていったところ、大好きな番組のコーナーでおよそ1時間の特集を組んでもらえることに…。

その特集は、有難いことに良いメディア露出を表彰する社内の年間アワードで賞を頂くこともできました…!(当時プロジェクトをサポートしてくれた部長の影響がとても大きかったです)

私にとってのラジオのように、自分の大好きなことは、サニーサイドアップなら絶対に自分だけの武器にできると考えています。
いま就活に向けて頑張っている皆さんは、是非好きなことをとことん極めてみてください!

■PRでも活用できるラジオの盛り上がり

そんなサニーサイドアップでも領域としているラジオですが、最近はおうち時間に伴い、雑誌やWebメディアで取り上げられる回数も増えていきました。私個人としては、おうち時間によってラジオが盛り上がっただけでなく、下記のような若年層〜幅広い世代で楽しめる体制が整いつつあったことも要因になっているのではないかと考えています。

・ラジオのインターネット化で、いつでもどこでも気軽に聞けるようになった
・番組ハッシュタグを活用したTwitterでリスナーからの拡散がされている
・リスナーとのエンゲージメントを高めるラジオ番組のイベント化
・深夜帯番組の旬なタレントのキャスティングによる聴取率の獲得

ラジオは需要も高まりつつあり、実際にクライアントの方から、自社商材をラジオでの紹介に結び付けたいというリクエストも頂くことも多々。SNSやラジオでのタイアップと絡めた施策の展開等もプロモーション領域として実施できるので、ラジオに対してPR会社が取り組めることはたくさんあるのです!

■サニーサイドアップのラジオのお仕事

ここまで私とサニーサイドアップとラジオとについてお話させて頂きましたが、私はいま、たのしいさわぎをおこすためのメディアアプローチやプロモーション施策の企画立案など、幅広く業務に取り組んでいます。

サニーサイドアップではラジオに関わるチャンスをたくさん作ることができるので、具体的にその一部をご紹介いたします。

①メディアアプローチ業務

クライアント商材を世の中で話題にするためにメディアに情報を出すことは、PRの手法として基本的なものの1つです。
情報を届けたいターゲットを考えたときに、ラジオ番組のリスナーと相性が良さそうなときには、案件・商材ごとにぴったりなラジオ番組や企画を考えて、番組へ提案します。

普段好きな番組を聴いているときにも、「今自分が担当しているこの商材なら興味持ってくれそう!」というアイデアが浮かんでくるので、ラジオ愛を最大限に活かすことができています!

私が本当にこの仕事をしていて良かったと思えた瞬間は、担当をしているクライアントの商材を広めるために、自分の大好きなラジオ番組へ試行錯誤して企画を提案したところ、長年憧れていたパーソナリティにお会いできたときでした。どういう企画だと番組で取り上げられるか、長年番組を聴いて把握していたので、頭を使って企画書にアウトプットしたことは今では良い思い出です!

② プロモーション業務

ラジオではスポンサーになることで、タイアップ形式で製品やサービスのご紹介をお願いできることがあります。
そこで、クライアントの方々が求めていることによっては、スポンサーとなっていただき、タイアップによるプロモーションを展開することも効果的です。

ラジオは実際に聴けば聴くほど、タイアップのイメージやプロモーションの効果を正しく理解できるので、ラジオ好きの腕の見せ所だと思って頑張っています。

➂ 番組企画制作業務(ニッポン放送「SDGs MAGAZINE」)

なんとサニーサイドアップでは、ニッポン放送にて「SDGs MAGAZINE」というラジオ番組の企画制作も行っています。この番組は今ではイベントを開催するほどにまで大きく成長し、SDGsを世の中に広めるために、PR会社として日々発信をしています。

その他にも、実際にラジオ局をクライアントとしてプロモーション等を展開することや、社内の皆さんにラジオの疑問についてお答えしたりと、ラジオ好きという趣味から範疇を越えて、自分の好きを活かしつつ、楽しく業務に取り組ませて頂いております!

■最後に

ここまでお読みくださり、ありがとうございました!

今回は、サニーサイドアップでのラジオのお仕事について紹介させて頂きましたが、ラジオ好きの学生さんのちょっとした参考にでもなれば幸いです。

サニーサイドアップの良いところは、自分がやりたいことを実現できる会社ということだと思っています。

今後も機会があればブログ上でもラジオについて発信できたらと思うので、その時はまた別の切り口で魅力をご紹介させてください!

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綱川文也(パブリックリレーションズ事業本部 2局2部グループ1)

2019年3月大学在学時に入社。デジタルコミュニケーションを得意とするチームで、SNSを始めとするデジタル施策の運用/コンサルからグローバルゲームメーカーのブランドPRまで幅広く業務に従事する。社内では大のラジオ好きとして知られている。好きなアーティストは高校生の時にラジオで生電話(2回)したサザン桑田佳祐。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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