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SDGsとサニーサイドアップの”深い関係”とは!?「ホワイトバンド」から「SDGs MAGAZINE」までの歴史を紐解く!

こんにちは!広報サニーちゃんです。

テレビや雑誌で特集が組まれるなど、最近よく耳にするようになった“SDGs”

一般的になりつつあるこのワードですが、「なんとなく環境に優しいことをするだけ」というイメージに留まっていたり、「具体的にどんなアクションをすればいいのか分からない」という方も多いのではないでしょうか?

そこで今回は、「そもそもSDGsとは何なのか?」「実際にどんな取り組みが行われているのか」など、SDGsに関する素朴な疑問を解説。そして、「PRコミュニケーションに携わるサニーサイドアップだからこそ、SDGsに対してアクション出来ることは?」という想いからスタートしたWEBマガジン「SDGs MAGAZINE」についてもご紹介したいと思います!

実は、誰でも今日から取り組めるSDGsのアクション。それでは、解説を進めていきます!

徐々に浸透してきたSDGsとは。そして、前身となるMDGsって?

SDGs」とは、「Sustainable Development Goals(持続可能な開発目標)」の略称であり、20159月に国連で開かれたサミットで定められた国際社会共通の目標です。2015年から2030年までの間に、この定められた17つの目標を達成するため、今世界各国で様々な取り組みが行われています。

実はSDGsには前身となるものがあり、その名も「MDGsMillennium Development Goals:)」です。2001年にまとめられ、2015年までに達成すべき8つの国際目標(貧困や飢餓の撲滅など)が掲げられました。

実は、このMDGsの目標達成にあわせて生まれたのが、サニーサイドアップが企画やPRを手掛けた2005年の「ホワイトバンドプロジェクト」です。「3秒に1人、貧困のせいで子どもが亡くなっている」というセンセーショナルなメッセージが多くの人の心を動かし、意思表示のアイテムとして発売された「ホワイトバンド」は約400万本販売され、一大ブームに。結果、世界銀行はODA(政府開発援助)6兆円の増額と、貧困国の債務免除5兆円を発表しました。

一人ひとりが問題を知り、解決のためにできることを訴えていくという、単なる寄付に留まらないアドボカシーキャンペーンの先駆けとなるプロジェクトとして語り継がれています。

ホワイトバンド

また、これまでの国際目標とSDGsの大きな違いは、対象国を発展途上国だけではなく、先進国も含めた全ての国をとしているという点です。そして、細かく設定された目標を達成するために、「国家機関だけでなく、企業や国民も行動を起こさなければならない」という提起を投げかけています。

たのしく、わかりやすく、SDGsの今を伝える“SDGs MAGAZINE”

一人ひとりが参加しなければ目標を達成できないSDGsですが、「SDGsは国や企業のモノ」と捉えている⽅が多いのも現状です。そこで、SDGsをよりわかりやすく、親しみやすいものにするべく、オンラインマガジン「SDGs MAGAZINE」が20206月に誕生しました。
https://sdgsmagazine.jp/

SDGs Magazine ロゴ

SDGs MAGAZINE」のコンセプトは、“SDGs を分かりやすく

SDGsという言葉が生まれる前から、「ホワイトバンドプロジェクト」を始め、様々な企業・団体のソーシャルアクションに関わる活動をPR の側⾯からサポートしてきたサニーサイドアップ。そこで培ったマーケティング・コミュニケーションノウハウを活かし、⽣活者に対して分かりやすい情報を届けることで、SDGs 達成に向けた⼀⼈ひとりの⾏動を喚起するようなプラットフォームを目指しています。

実は、SDGsMDGsと切っても切れない関係だったサニーサイドアップの歴史。脈々と現在の活動にも受け継がれています!

編集部のお仕事を少しだけご紹介!

社内の編集部では、日々さまざまな企業・団体のSDGsの活動動向にアンテナを張っています。WEB上のオンラインマガジンだけではなく、ニッポン放送とともに「SDGs MAGAZINE」というラジオ番組の企画・運営も担当。

副編集長を務めるメンバー・内村は、企画出しはもちろん、ゲストのキャスティングやラジオ収録にも立ち会ったりと、日々奮闘しています!

副編集長 内村 ラジオ収録

SDGs MAGAZINE」を通じた情報発信が注目され、SDGs関連イベントで登壇させていただく機会も。昨年11月、渋谷スクランブルスクエア内で開催されたSHIBUYA QWS1周年記念イベント『QWS FES』では、副編集長・内村がトークセッションに参加させていただきました!

日々奮闘する副編集長・内村に話を聞いてみると、 

SDGsは、企業だけのものではなく、誰にとっても関わりのあること。ただ、思想や想いだけでは、上段から構えた小難しい情報になりがちです。SDGs MAGAZINEでは、実際にみなさんが手にとれて体験できるような商品やサービスを、もっというとカッコイイというようなイメージだけでも、わかりやすく伝えていきたいと思ってます。私たちの活動を通じて、SDGsが常識となるように目指していきます」

と、「SDGs MAGAZINE」に掛ける熱い想いを聞くことが出来ました。

SDGs MAGAZINE」では、企業・団体が手掛けるSDGs関連活動の紹介を通じて、日常の中でも取り入れやすいアクションも紹介しています。

SDGs MAGAZINE」を読んでいただき、今日からどう生活していけばSDGsの目標達成に関わることが出来るのか、ほんの少しの気付きが生まれたら嬉しいです。

また、SDGsの取り組み方に迷われている企業・団体の方々も、記事で紹介されている事例や身近な例を是非参考にしてみてください!

SDGsに取り組む主人公は、この地球に存在する一人ひとり。「なにかできること、ひとつ」から始めてみましょう!

サニーサイドアップグループが手掛けてきた、ソーシャルアクションやSDGsの取り組み例はこちらから。


 

この記事を書いた人

サニーちゃん

“目玉焼き一筋”のグループ広報担当。社内外にアンテナを張り、“次のたのしいさわぎ”を探して発信中。メンバーが手掛けたプロジェクトから社内イベントまで、執筆する記事カテゴリの広さは社内イチ!直近の目標は、「公式Twitterのフォロワー数3,000人達成」!

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