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【SDGsの新たなカタチ】サステナブルフードとして注目を浴びる「昆虫食」が東京駅に集結した「虫グルメフェスvol.0」の模様をレポート!

こんにちは!今年の4月にサニーサイドアップに新卒として入社した奥抜と申します。

今回の記事では、2020年11月26日(木)から29日(日)の計4日間、東京駅構内にあるイベントスペース「スクエアゼロ」にて開催された、「虫グルメフェスvol.0」の模様をお送りします。

当社では、 昆虫食の魅力を継続的に発信し、「insect cuisine(インセクト キュイジーヌ)」という新しい食カテゴリーの確立を目指す“虫グルメフェス 実行委員会”を設立。

その活動の第一弾として、多様な昆虫食を一度に楽しむことができる「虫グルメフェス Vol.0」を開催することとなりました。

今年5月に無印良品が発売したコオロギせんべいが大きな話題となり、他にも、日経トレンディの2021年ヒット予測に「コオロギフード」がランクインするなど、昆虫食が栄養価の高い食材=“サステナブルフード“として再注目を浴びています。

これまで慣れ親しんでいる肉や魚、野菜などの食文化に、新たな選択肢「insect cuisine(インセクト キュイジーヌ)」が参入することで、食のダイバーシティ化を起こしている昆虫食。

食のダイバーシティという“新しいSDGsのカタチ”を発信すべく、こうしたイベントを企画するに至りました。

「今まで接点がなかったものを体感してみたい」という好奇心に満ちた方々に、話題の昆虫食を堪能いただきましたので、そちらの模様をお送りします!

※以下、昆虫の写真が苦手な方は、閲覧をお控えください…。

昆虫料理に特化した店舗が大集結

イベントには、個性派酒場「鳥獣虫居酒屋 米とサーカス」、昆虫食専門店の「昆虫食 TAKEO」、昆虫食材を扱う「はまる食品」、大学発ベンチャーの「FUTURENAUT」と昆虫食活動家 かずきとのコラボ店、今回のイベントで特別アドバイザーとして参加した昆虫料理研究家の内山昭一氏が監修に入ったオフィシャルキッチンの計5店舗が集結しました。販売された商品の一部をご紹介します。

■鳥獣虫居酒屋 米とサーカス

3種のハンバーグ食べ比べセット~コオロギ・鹿・牛豚~

合い挽き肉といっても牛×豚ではなく、“コオロギ×鹿”の合い挽き肉です。コオロギのみ、コオロギ×牛豚のハンバーグも含めた3種類のハンバーグは全て、塩との相性が抜群です。わずかに感じるコオロギのプチプチ感が癖になりました!

■昆虫食 TAKEO

タガメサイダー

あまりの透明度に、パッケージをとってしまうと昆虫食かどうかもわからなくなってしまうタガメサイダー。青リンゴのような香りが特徴のこの商品は、なんとタガメのフェロモンを抽出して作られたとのこと!フルーティーな味わいで、飲みやすいドリンクです。

■FUTURENAUT

コオロギパウダー入りお汁粉+抹茶ゴーフレット

見た目では昆虫食とわかりにくいこの商品は、初めての方でもチャレンジしやすい商品と感じました。ゴーフレットは箱入り商品としても販売されていて、お土産として購入する方もたくさんいらっしゃいました。

■はまる食品

サゴワームとオオスズメバチ幼虫のバターソテー

見た目のインパクト抜群の本商品は、店舗の前に人だかりができるほど人気の商品となっていました!バター醤油の味付けと食感がやみつきになる一品です!

■オフィシャルキッチン

はちのこおにぎりセット

おこわのような味のはちのこおにぎりは、小腹がすいたときにはもってこいの一品。コオロギ吸い物、カイコのフン茶もセットになり、ひとつの商品で3つの昆虫食を楽しめる贅沢さに多くのお客さんが満足されていました!

これから食文化の新たな選択肢として注目されていくであろう昆虫食に、今後も期待したいと思います!


 

この記事を書いた人:

パブリックリレーションズ事業本部 2局
奥抜武尊

「虫グルメフェス」広報担当。2020年4月にサニーサイドアップに新卒入社。現在は虫グルメフェスの他、幅広い分野の広報業務も担当。日々、メディアを勉強しながら奮闘中。好きな昆虫食は「はちのこおにぎり」。

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