走るPRパーソンたち。SUUNY SIDE UP RUNNING CLUB|クラブ活動レポート
こんにちは。サニーサイドアップグループ ランニング部 部長の藤村 美杏です。
東京の大型マラソン大会や世界的な陸上競技大会、スポーツブランド、ランニングシューズブランドなど、多くのランニング・マラソン関連の広報・PRコミュニケーションを手がけるサニーサイドアップ。
わたし自身も、日々さまざまなランニング・マラソン関連のクライアントを担当しています。仕事を通じてランニングに向き合う機会が多いからこそ、その魅力を自分自身の言葉で語れる存在でありたいと思っています。
「自分が走らずして、ランニングの魅力は語れない!」

そんな思いから、ランニング部の活動を続けています。そして、世の中にランニングの魅力を伝える前に、まずは一番身近な存在である社内メンバーにその楽しさを知ってもらいたい——そんな半ば勝手な使命感もあります(笑)。
サニーサイドアップグループの「クラブ活動」とは?
サニーサイドアップグループのユニークな福利厚生「32の制度」の一つである「クラブ活動支援」制度。メンバー同士のコミュニケーションの活性化とグループシナジーの向上を目的とし、アウトドア・インドアなどジャンルを問わず、メンバーのさまざまな趣味嗜好に合わせたクラブ活動の発足や継続実施をサポートしています。
ただ、PRパーソンたるもの、情報発信までがミッション。本記事のように、当社グループのオウンドメディア SUNNY DAYSで、各部活動の部員が、活動の様子を自由にお届けしています。
日々の活動と2025年度の振り返り
主な活動は、隔週木曜日の19時30分にオフィスエントランスへ集合し、5〜10kmほどのナイトランを実施。

ときには寄り道をして、ランニングで消費した以上のカロリーを摂取しながら、ビールで乾杯することもあります。それぞれの近況や担当案件の話をしながら走る時間は、部署や役職を超えた貴重なコミュニケーションの場にもなっています。

国立競技場〜外苑いちょう並木〜表参道〜原宿〜おかわり国立競技場という約10kmのコースを走った日には、ホープ軒へ向かい、乾いた喉に背脂を流し込むという暴挙にも。運動後とは思えない背徳感と幸福感に包まれましたが、代償としてその夜は胃もたれで眠れませんでした(笑)。


また、毎年1回は「ランニング×ツーリズム」をテーマに、部員10〜15名でマラソン遠征を実施。


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▼2025年度の遠征の様子はこちら サニーサイドアップグループが ”カーボンオフセット” を進める「せとだレモンマラソン」の「グリーンパートナー」として協賛。ランニング部12名でハーフマラソンに参加しました|クラブ活動レポート |
本番が近づくと、休日の朝に集まって朝活ランを行うなど、大人の部活動らしくゆるくも真剣に準備を進めています。ランニング後は近くのカフェに立ち寄り、コーヒーを「しばく」までがセット。遠征計画に花を咲かせるのが恒例です。

さらに、サニーサイドアップがPRを担当するランニングイベントがある際には、部員以外のメンバーにも積極的に声をかけ、実際に体験してもらうことを大切にしています。
PRは“伝えること”が仕事ですが、その前に“体験すること”も重要。自分たちが参加者として感じたことは、クライアントへの提案やコミュニケーション設計にも活かされています。
昨年10月には、東京マラソン財団主催の東京レガシーハーフマラソン2025前々日イベント「TOKYOナイトリレー in 国立競技場」に参加しました。


新卒入社1年目のメンバーからキャリア入社メンバーまで、年次や部署を超えてチームを組み、国立競技場を全力疾走。普段は会議室でしか会わないメンバー同士がバトンをつなぐ姿は、ランニング部ならではの光景でした。
走り終えた後には自然と会話も弾み、「また参加したい!」という声も続出。ランニングを通じて社内のつながりが広がる瞬間を、改めて実感したイベントとなりました。
また、部内での活動だけでなく、夜のランニングコミュニティイベントに参加したり、他社の皆さまをお招きして合同ランを実施したりすることもあります。
ランニングは、一緒に走るだけで自然と距離が縮まる不思議なコミュニケーションツール。部署や会社の垣根を越えた新しいつながりも生まれています。
本記事を読んでくださった企業の皆さまの中で、合同練習会やランニング交流会にご興味がございましたら、ぜひお気軽にご連絡ください。
仕事の話はほどほどに、まずは一緒に走りましょう!



