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ナイスパスで仲を深める!?社内外の壁を溶かす、SSUバスケ部の「アクティブ交流術」|クラブ活動レポート

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大橋健生(サニーサイドアップ)

みなさん、こんにちは!サニーサイドアップグループ バスケットボール部、部長の大橋です。

オレンジ色のボールがコートを叩く音、バッシュが床と擦れる「キュッ」という小気味いい響き……。千駄ヶ谷のオフィスからほど近い小学校の体育館を借りて、熱い戦いが繰り広げられています。

今回は、サニーサイドアップグループの数ある部活動の中でも、ひときわ「オープン」で「アクティブ」、そして何よりPR・コミュニケーショングループらしい繋がりを生んでいるバスケットボール部の活動をレポートします!

サニーサイドアップグループの「クラブ活動」とは?

サニーサイドアップグループのユニークな福利厚生「32の制度」の一つである「クラブ活動支援」制度。メンバー同士のコミュニケーションの活性化とグループシナジーの向上を目的とし、アウトドア・インドアなどジャンルを問わず、メンバーのさまざまな趣味嗜好に合わせたクラブ活動の発足や継続実施をサポートしています。

ただ、PRパーソンたるもの、情報発信までがミッション。本記事のように、当社グループのオウンドメディア SUNNY DAYSで、各部活動の部員が、活動の様子を自由にお届けしています。

社外ゲストが続々!コートの上は「名刺のいらない異業種交流会」

バスケ部の大きな特徴は、グループのメンバーだけでなく、社外のゲストの方々にもたくさん参加していただいている点です。

これまでも、メディア関係の方、番組制作に携わる方、エンタメ・IT業界のパートナーなど、多方面からゲストにお越しいただきました。もちろん純粋にスポーツを楽しむことがいちばんの目的ですが、部長としては「バスケをきっかけに、もっとフランクな交流の機会を作りたい!」という思いがあります。

「今度バスケやるので、遊びに来ませんか?」

そんな一言が、メディアの方や取引先の方との距離を縮める、PRパーソンにとっての「いいネタ」になれば最高だと思っています。難しい顔をして会議室にいるよりも、パスを回し合っている時の方が、お互いの人となりが分かって面白いものです。

観る専からガチ勢まで、和気あいあいとした多様性

「バスケ部って、経験者じゃないと入りにくそう……」と思われるかもしれませんが、実はそんなことはありません。

部内には、学生時代にバリバリやっていた経験者もいれば、「漫画の影響で観るのが好きになった」という未経験者、さらには「運動不足を解消したい!」という健康志向のメンバーまで実にさまざま。

部署や会社の垣根を越えて、ひとつのボールを追いかける時間は、何物にも代えがたいリフレッシュになります。

これから部活動として挑戦したいこと!

さて、そんなわたしたちの次なる目標は、「多種多様な企業のバスケチームを集めたミニ大会」の開催です!

実は2025年度、この企画を実現しようと動いていたのですが、スケジュール調整や会場の確保の壁にぶつかり惜しくも断念したという経緯があります……。

しかし、ここで諦めないのがわたしたちバスケ部。来期こそはリベンジを果たしたいと思っています!単なる試合だけでなく、PR会社らしく、みんながワクワクするような「豪華景品」も用意して、参加してくださる企業の皆様全員が盛り上がれる機会を作りたいと計画中です。

サニーサイドアップグループ・バスケットボール部は、これからも“たのしいさわぎ”をコートの上でおこし続けます!

グループ内メンバーはもちろん、いつもお世話になっているパートナー企業の皆様も、リフレッシュや交流の場として、ぜひお気軽に遊びに来てください。

皆さんと一緒に、最高のシュートを決められる日を楽しみにしています!

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大橋健生(サニーサイドアップ)

2023年に新卒でサニーサイドアップに入社。IT/テクノロジー、家電・ガジェットなどの好きなものを中心に幅広くPRを担当。学生時代は、小中の6年間で陸上競技、高校の3年間でバスケをしていた。学生時代の家電量販店でのバイト経験を活かし、メンバーの家電アドバイザーを担当。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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