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韓国の“Sister Agency” Prain Globalへ。国境を越えて「One Team」でつくるPR

こんにちは。サニーサイドアップグループ、海外広報の服部です。

サニーサイドアップグループでは、海外でのPRやコミュニケーション施策やイベント、グローバルキャンペーンを展開するため、世界各国のパートナーエージェンシーとグローバルネットワークを構築しています。

今回は、その中でも10年以上にわたり一緒に仕事をしてきた、韓国のSister Agency「Prain Global」をご紹介。

Sister Agencyとは、単なる業務提携先ではなく、お互いの国や市場において、知見やネットワークを共有しながら、共同でプロジェクトを手掛けるパートナーです。

Prain Globalは、韓国を代表するPR・コミュニケーションエージェンシー。サニーサイドアップとPrain GlobalがSister Agencyとして提携したのは2015年。以来、日本と韓国をまたぐさまざまなプロジェクトで協働し、ともに「たのしいさわぎ」をおこしてきました。

今回、日本のブランドの韓国ローンチのため、Prain Globalのグローバルチームと半年にわたり一緒に仕事をし、改めて感じたのは、まさに「韓国のサニーサイドアップ」だということ。

とても似ているんです。

韓国のサニーサイドアップ?

Prain Globalは、ライフスタイルやラグジュアリーブランドをはじめ、スポーツ、エンターテインメントまで、幅広い領域で国内外の企業のコミュニケーション活動をサポートしています。

PRを軸にさまざまな業界やカルチャーと関わりながら、領域にとらわれず、時代や社会の変化に合わせて、新しいコミュニケーション戦略や施策を柔軟に生み出していく。

エージェンシーとしての規模感やサービス領域だけでなく、常に新しいコミュニケーションに挑戦し、時代とともに新しい価値を生み出していく姿勢も、サニーサイドアップととてもよく似ています。

そして、Prain Globalの最大の魅力は、「人」。

グローバルなプロジェクトの経験を持つメンバーも多く、グローバル案件に特化した専門チームには、それぞれの専門性とローカルへの深い知見を持つ、PR・コミュニケーションのプロフェッショナルが揃っています。

ブランドへの深い理解とクライアントファーストの姿勢はもちろん、お互いをリスペクトし合うチームワークや、一人ひとりの心遣い、丁寧な仕事ぶりには、一緒に仕事をするたびに感銘を受けます。そして、人と人との関係や礼節を大切にする韓国ならではのコミュニケーション文化にも、どこか懐かしいような、温かさを感じます。

韓国のPrain Globalで働く皆さん。

実際に仕事をしていても、単に依頼された施策を実行するのではなく、「このブランドなら韓国ではどう伝えるべきか」「いまの韓国のメディアや生活者には何が響くのか」というところから一緒に考えてくれる。

他社のエージェンシーとは思えないほど、まるで同じ会社のチームのように、一つのゴールに向かってプロジェクトを進められるんです。

海外PRは、「翻訳作業」ではなく「ローカライズ」

海外PRにおいて大切なのは、言葉を翻訳することだけではなく、ブランドのストーリーそのものを、その市場に合った形にローカライズすること。

現地の文化やトレンド、メディア環境を理解し、その国のメディアやインフルエンサー、生活者に、どうストーリーを伝え、共感してもらうのか。ブランドが本来持つ価値や魅力を、その市場に合った形で届けるためには、現地を深く理解する、信頼できるローカルチームの存在が欠かせません。

サニーサイドアップとPrain Globalでは、日本と韓国それぞれの市場を熟知するチームが、ブランドの戦略や価値、そして同じゴールを共有しながら、現地に適したコミュニケーションをともに考え、実行していきます。

単に日本のPR会社から韓国のPR会社へ仕事を依頼するのではなく、一つのチームとして動く。

それが、サニーサイドアップとPrain Globalの協働です。

BRULEEでも「One Team」に

先日行われたオハヨー乳業「BRULEE」の韓国ローンチも、サニーサイドアップとPrain Globalの協働を象徴するプロジェクトとなりました。

プロジェクトの詳細は後日SUNNY DAYSで紹介しますが、日本と韓国、それぞれの知見やネットワークを掛け合わせながら、韓国市場に向けたコミュニケーションを展開。発売後、BRULEEは韓国でも好調な販売が続いています。

プロジェクトを終えたあと、チームの間で自然と生まれた言葉が「We are One Team」。

サニーサイドアップとPrain Globalだけでなく、クライアントも含めて一つのチームとなり、同じゴールに向かって取り組めたことが、プロジェクトの成功に繋がったのだと感じています。

10年以上にわたり築いてきたSister Agencyとしての関係性が、最大限に活かされたプロジェクトでした。

そして、もうひとつ。

人の心が動けば、行動が変わり、やがて社会も変わっていく。

今回、Prain Globalとともに韓国でプロジェクトを手掛ける中で、サニーサイドアップが信じてきたこの「コミュニケーションの力」は、国や言葉を越えて通じる、世界共通のチカラなのだと、改めて実感しました。

日本から韓国へ。韓国から日本へ。

日本と韓国は近い国ですが、メディア環境も、トレンドの生まれ方も、生活者とのコミュニケーションのあり方も異なります。

だからこそ、それぞれの市場を知るプロフェッショナルが一緒に考えることに意味がある。

これからも、商品のローンチやブランドの市場進出をはじめ、メディアリレーション、インフルエンサー施策、イベント、デジタルコミュニケーションなど、サニーサイドアップとPrain Globalそれぞれの強みを掛け合わせながら、日本と韓国をつなぐ、さらに多くの新しいプロジェクトに取り組んでいきたいと思います。

日本から韓国へ、韓国から日本へ。

国境を越えたPRやコミュニケーションに関するプロジェクトがあれば、ぜひお気軽にお声がけください。

一緒に、グローバルな「たのしいさわぎ」をおこしませんか?

▼本件に関するプレスリリースはこちら

サニーサイドアップと韓国Prain Global 日韓クロスボーダーPR・コミュニケーションサービスを強化

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