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【入社式レポート・後篇】たのしい“入社式”をおこしたい!~未来を担うタマゴたちの巻~

前回のブログに引き続き、先日の入社式の模様をお届けします。
万年筆の贈呈も終わり、いよいよ入社式もクロージングへ。

■「会社とは、自分の価値観を表す舞台」
式の最後は、次原から新卒メンバーに向けた言葉で締めくくられました。

「みんな、今日はサニーサイドアップグループ入社おめでとうございます。まずは、全国数百万社とある会社の中から、サニーサイドアップを選んでくれたことに感謝します。次に、今日誕生した数万人の新卒社員の中から、みんなに会えたことに感謝します。そして、みんなをここまで育ててくださったご両親に感謝します。

会社創業から30年以上経っても、“たのしいさわぎをおこしたい”というスローガンが大好きです。でも、この“たのしい”の定義はみんな違う。これまで過ごしてきた経験が、何を“たのしい”と感じるかの価値観の基準になっているのね。

会社は、自分の価値観を表す舞台だと思います。これからの人生、自分の価値観で“たのしい”と思うことをサニーサイドアップという舞台で表現していってください。

自分の人生は自分が主人公。いつの日か自分の人生を振り返って、『ああ本当にいい人生だったな』と思ったとき、まぶたの裏にサニーサイドアップが映り込んでいてほしいな、と心から思っています」

さっきまで無邪気に新卒メンバーに抱きついてふざけていたのに、ずるい。
次原の愛情深い言葉に、少しばかり感動してしまいました。
IMG_5931■感動的な入社式でした!・・・では終わりません
感動的な入社式も終えて、めでたし、めでたし。…といかないのがサニーサイドアップ(笑)。
みなさん何かお忘れではないでしょうか…。そう、ウェルカム施策に使ったバルーン!

合計100個ものバルーンが、オフィスエントランスにふわふわと浮いたままなのです。
ヘリウムガスの都合上、バルーンが浮いていられるのも長くてあと一日程度。オフィスの装飾としては申し分ないですが、このまま終わらせてしまっては“たのしいさわぎ”をスローガンに掲げる僕たちのプライドが許さない(笑)!
(次原の言う通り、“たのしい”の定義は個人で異なりますが)
IMG_0168 (2)はて、どうしたものか。刻一刻とバルーンの寿命も近づいています。
“たのしいさわぎ”を考えているときのメンバーはみんな真剣そのものです。本気です。ちょっと怖いくらい(笑)。そんなとき、一人のメンバーがつぶやきました。

「新卒メンバーが“日本の未来を担うタマゴたち”にバルーンを配りにいくのはどう?」

■バルーンは、”社会人のタマゴたち”から”日本の未来を担うタマゴたち”の手へ
―未来を担うタマゴたち。格好良く言っていますが、平たく言えば幼稚園・保育園児たちのこと(笑)。

実は僕たちサニーサイドアップ、渋谷区観光協会から「ダガヤサンドウ公式PRエージェンシー」として公認されています。ダガヤサンドウとは、本社が位置する千駄ヶ谷と北参道エリアをあわせたトレンドスポットで、新国立競技場も位置していることから、2020年に向けて東京で最も盛り上がるエリアのひとつと言われています。そして僕たちは、このエリア全体を盛り上げようとさまざまな活動を続けているのです。

つまり、「ダガヤサンドウ公式PRエージェンシー」としての地域コミュニケーションの一環として、新卒メンバーが会社周辺に点在する幼稚園・保育園へ訪問し、“日本の未来を担うタマゴたち”にバルーンを配りに行こうじゃないか、というのがプランの全貌。

プランは決まりました。いざ、ダガヤサンドウの幼稚園・保育園児の元へ!
(訪問前に連絡し、ご了承をいただいた園へ訪問させていただいております)
IMG_5940幼稚園に着くや否や、バルーンに興味津々の未来のタマゴたち。“たのしいさわぎ”をカラダいっぱいで表現していました。
P4024672P4024684新卒という“社会人のタマゴたち”から、もっと小さな“日本の未来を担うタマゴたち”の手へと渡ったバルーン。この小さな子どもたちが大人になるころには、どんなたのしいさわぎが待ち受けているのでしょうか。

幼稚園児、新入社員、そして何十年か前に新入社員だった人に対しても、“たのしい”は誰にだって平等です。たのしいさわぎは、気持ちと少しのアイデアさえあればおこせるもの。バルーン1つでもおこせたのですから!

入社した新卒メンバーと、これからどんなたのしいさわぎを一緒におこせるのか。今から楽しみでなりません。

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