MEDIA

SDGs Weekにちなんで、「bills」が取り組んでいる5つのことをご紹介!

こんにちは!SSUが運営するオーストラリア・シドニー発のオールデイダイニング「bills」担当の吉澤です🐨

bills」は、豊かな自然を誇るオーストラリアで生まれたレストランとして、できるところから少しずつ、環境保護を中心とした持続可能な社会に向けた様々な取り組みを実施しております🌎

今年のSDGs Week(9月17日~26日)に合わせて、より多くの人が身の回りのことからアクションを起こせるよう広く周知するべく、現在billsがとして取り組んでいる5つの活動についてご紹介いたします。

1.プラスチックごみの削減(Goal12, 14

2019 年5月よりいち早くプラスチックストローの使用を中止し、国内全8店舗にて紙ストローの導入を開始しました。またテイクアウェイフードメニューの包装容器には、食物繊維を使って作られ100%土に還る生分解性の容器を使用し、カトラリーは木製のものを使用しています。

2.ヴィーガンメニュー・ベジタリアンメニューの提供(Goal 6, 12, 15)

温室効果ガスや水質汚染など、畜産業による地球環境への負荷の軽減のため、ヴィーガンやベジタリアンの選択する方も楽しんで食事をしていただけるメニューを用意しております。

彩り豊かな野菜を存分に楽しめる「チョップドサラダ」や、自家製の「ヴィーガングラノーラ」乳製品を使わない「ダークチョコレートソルベ」など 、健康にも環境にも優しい料理をお楽しみいただけます。

3.コロナ禍における医療従事者のサポート(Goal 3)

新型コロナウイルス感染症による世界的な混乱の中、最前線で戦う医療従事者のサポートのため、感染症指定医療機関としていち早く多くの感染症患者を受け入れた東京と福岡の3つの医療機関へ計270食の食事を無償提供いたしました。

国や国民の健康を脅かす危険な状態において、すばやく対応できる力を強めることに寄与するよう努めています。

4.地産地消・旬産旬消を心掛けたメニュー提供(Goal 12, 15)

季節ごとにメニューを変えることで、旬の食材を積極的に使った料理を提供し、ローカルの食材を活かしたメニュー考案を通して、持続可能な食料生産に寄与しています。地産地消を心がけることで食料の輸送に伴う温室効果ガスや防腐剤の削減、流通時間の削減に繋げています。また旬産旬消は、自然のサイクルに合わせて旬の物を消費することで収穫時期をずらすためのエネルギー消費の削減に貢献しています。

5.環境保護活動への寄与(Goal 15)

オーストラリア発祥のレストランとして、20199月から20202月にかけて発生したオーストラリア森林火災の救援活動のための寄付を全世界 19 店舗で実施しました。日本国内の全8店舗では、オーストラリアに縁のあるメニュー「アボカドトースト」と「パブロバ」のご注文につき$3 (AUD) をオーストラリア赤十字社に寄付し、約1ヶ月間での寄付総額は $11,367 ( 820,262 ) に達しました。

レストランでも貢献できるSDGs

心地よいサービスを提供しお客様をもてなすレストランとして、環境や貧困問題に取り組むことはなかなか容易なことではありません。

それでも「bills」ではできることから少しずつ、今後も持続可能な社会の実現のために取り組んでまいりたいと思います。

私たちの今後の生活を豊かにしていくために、そしてこれから生まれてくる子どもたちの未来のために、一緒にできることから始めてみませんか?

bills 公式インスタグラム:https://www.instagram.com/billsjapan
bills 公式Twitter:https://twitter.com/bills_japan
ホームページ:https://billsjapan.com/jp

この記事を書いた人


フードマーケティング部
吉澤 観希

「bills」広報担当。メディアプロモーションからSNS運営、シェフトレーニングの通訳まで、billsに関する幅広い業務を日々手掛けている。好きなbillsのメニューは”アボカドトースト”に”ハロウミチーズ”と”グラブラックスサーモン”のサイドトッピング。Instagram @billsjapan フォローお待ちしております:)

関連記事