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サッカーと音楽のコラボレーションとは一体!?豪華アーティストも来場した一大イベント『GAMBA SONIC』に参戦してみた!|行ってきました

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飯塚健太郎(パブリックリレーションズ事業本部 3局スポーツ)

こんにちは!2022年4月より入社しました新卒1年目、パブリックリレーションズ事業本部 3局スポーツの飯塚です!

みなさまは、普段の週末に何をして過ごされますか?家でゆっくり休んだり、趣味を満喫したりと、楽しみ方は人それぞれかと思います。

筆者は何を隠そう、ガンバ大阪というサッカークラブの大・大・大ファン!なので、週末はもっぱらサッカー観戦に費やしています。

今回は、そのガンバ大阪が『GAMBA SONIC』というイベントを初開催するとのことで、ホームスタジアムのパナソニック スタジアム 吹田へ行ってきました!

記念すべき第一回目の『GAMBA SONIC』。サッカーについて詳しくなくても楽しめる、スポーツ観戦初心者にも見どころたっぷりのイベントだったので、クラブファンでもある筆者の目線でその模様をレポートしていきたいと思います!

GAMBA SONICとは?

はじめに、そもそもGAMBA SONICとは何なのか。簡単にご紹介します!

ガンバ大阪は昨年10月の創立30周年を機に、「JAPAN’S BEST SPORTS EXPERIENCE BRAND(日本を代表するスポーツエクスペリエンスブランド)」という新たなブランドコンセプトを掲げ、スタジアム内外で新たな体験を生み出すチャレンジに取り組んでいます。

その一環として、スポーツとの親和性が高い音楽とコラボレーションしたイベント『GAMBA SONIC』が今回初開催されました。

いざスタジアムへ!

新大阪駅から30分ほどで、スタジアムの最寄り駅、万博記念公園駅(大阪モノレール)に到着。早速スタジアムへ向かうと、駅からスタジアムまでの道のりには、ガンバ大阪の横断幕や、選手の写真が飾られており、テンションが上がります!

Panasonic Stadium Suita(パナソニック スタジアム 吹田)

ガンバ大阪ファンにとってたまらない装飾の横を歩いていると、あっという間にスタジアムに到着!こちらが「パナスタ」の愛称で親しまれている、「Panasonic Stadium Suita(パナソニック スタジアム 吹田)」です。サッカーのスピード感や、肩を組む選手たちのイメージを重ね合わせてデザインされたスタイリッシュな外観がとてもかっこいいですね!

盛り上がりはスタジアム外でも!

スタジアム前の広場には、たくさんの屋台やブースが立ち並んでいました。中でも特設ステージ「吹田Gステージ」には大きな人だかりが。近づいてみると、ガンバ大阪のチアダンスチームが息の合ったパフォーマンスを披露していました!

ガンバ大阪のチアダンスチームがパフォーマンス中!

「Gステージ」では、ミュージシャンによる生ライブ、スペシャルゲストによるトークショーなどが行われることもあるようです。ステージパフォーマンスやスタジアムグルメなど、試合前からスタジアム外でたくさんの催し物を楽しむことができる点もサッカー観戦の楽しみの一つですね!筆者たちも観戦の記念に、写真撮影ブースでパシャり。

左からガンバ大阪ファンの、二宮・筆者飯塚・小山

『GAMBA SONIC』の見どころその1〜この日限定!SONICシャツがもらえる!〜

記念撮影もそこそこに、スタジアムへ入場。すると、スタッフの方から何やら黒いシャツを渡されました。

そう、これこそがSONICシャツです!なんと、この日にホーム側のチケットで入場した方には、もれなく限定Tシャツの来場者プレゼントが!

ガンバ大阪のマスコットガンバボーイ©GAMBAOSAKA

初めてサッカー観戦に訪れた方でも、このシャツを着れば、一体感を味わいつつ応援できること間違いなしですね!

『GAMBA SONIC』の見どころその2〜J-POP DJのトップランナー、「DJ和」が来場!〜

また、この日はなんと、J-POP DJのトップランナーとして、国内主要イベントをはじめ、海外イベントでも活躍される「DJ和」さんが来場。思わず口ずさみたくなる楽曲で、試合前のスタジアムをテンポよく盛り上げます。

本物のDJ和さんがいました!! @GANBAOSAKA

会場に流れるJ-POPを聞きながら、観戦のお供として、パナスタ名物のたこ家道頓堀くくるの「大たこ入りたこ焼き」を購入。キックオフに向け、準備万端です。

『GAMBA SONIC』の見どころその3〜話題の人気アーティスト、「Def Tech」が生ライブ!〜

そしていよいよ選手入場です。選手入場時には、先日約3年ぶりの全国ツアーの開催を発表し、いま大注目の「Def Tech」さんが、ガンバ大阪の今季の選手入場曲である「Bolero」をピッチ上で生披露。まさにサッカーと音楽の融合といった感覚で、そのかっこよさに思わず鳥肌が立ちました!

Def Techさんが「My Way」を歌っています!!

「Def Tech」さんは、ハーフタイムにもピッチ上でライブを行い、代表曲である「My Way」も披露してくれました。なんとも贅沢ですね!

大迫力の生パフォーマンスに、ガンバ大阪サポーターはもちろん、今回の対戦チームである横浜F・マリノスのサポーターも盛り上がっていました!

試合は手に汗握る展開に!

そしてついにキックオフ!リーグ戦首位を走る横浜F・マリノスと、上位進出を目指すガンバ大阪。果たしてどのような試合になるのでしょうか?

前半から積極的にボールを奪いにいくガンバ大阪、すると開始早々相手のミスを見逃さず、ダワン選手のゴールで先制!!前半を1-0でリードして折り返します。

しかし後半、徐々に試合を支配され始めたガンバ大阪は、後半11分と16分に立て続けに失点。あっという間にスコアは1-2に。ビハインドを負ったガンバ大阪は、そのまま試合のペースを取り戻せず、1-2で試合は終了…。

ガンバ大阪としては悔しい結果になりましたが、首位相手に先制するなど、非常に盛り上がる試合となりました。

試合こそ、筆者推しのガンバ大阪は惜しくも敗れてしまいましたが、グルメやパフォーマンスなど、場内外で行われる見どころの数々に大満足の1日でした!『GAMBA SONIC』の模様は、こちらの公式YouTubeでも特集されているので、ぜひご覧ください!

また、ガンバ大阪では他にも、スタジアム内外で新たな体験を生み出すチャレンジをたくさん行っています。

例えば、社会人向けのビジネスセミナー『ガンバ大阪サッカービジネスアカデミー』では、クラブがこれまでの歴史の中で培ってきた経営のノウハウを共有し、受講生を巻き込んで実施企画を打ち出すことに挑戦しています。以下ブログ記事で詳しく紹介しているので、ぜひご覧ください。

サニーサイドアップの3局スポーツの局長も登壇!J1リーグ・ガンバ大阪が取り組むビジネスアカデミー 「スポーツ×メディア」をテーマに、情報発信の裏側を解説!

さらに、8月14日(日)明治安田生命J1リーグ第25節の清水エスパルス戦では、毎年恒例の『GAMBA EXPO 2022』が開催されます。2017年からスタートしたこのイベントは、毎年満員御礼のスタジアムでたくさんのファン・サポーターに支えられながら開催されており、今年は「新たなスタート」をテーマに、コラボデザインユニフォームとしてはクラブ史上初となるアパレルブランドとのコラボレーションを実施するようです!

そして現在、「BEAUTY&YOUTH UNITED ARROWS/ビューティ&ユース ユナイテッドアローズ」とのコラボ記念シャツ付きチケットが販売中!

夏の思い出作りも兼ねて、ぜひパナスタへ足を運んでみてはいかがでしょうか?

 

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飯塚健太郎(パブリックリレーションズ事業本部 3局スポーツ)

2022年4月にサニーサイドアップに新卒として入社。趣味はサッカー観戦で、大学時代には毎週のようにガンバ大阪のゴール裏に通っていた。日本各地のスタジアムだけでなく、海外に足を運ぶことも。好きなアーティストはASIAN KUNG-FU GENERATION。自分の好きなことと、PRという仕事が結びつくことを夢見ながら、日々奮闘中。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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