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PRとは、現在を動かし”未来と過去”を創る仕事!国内PRアワードの最高峰「 PRアワードグランプリ 2020」表彰式の様子をお届け!

こんにちは。社長室 広報グループの奥山です。

今回のブログでは、先日行われた「PRアワードグランプリ2020表彰式」の模様をお送りします。

「PRアワードグランプリ」は、公益社団法人 日本パブリックリレーションズ協会が主体と なり、秀でた成果を残したPR・コミュニケーション活動の事例を表彰するPRアワードです。

近年、世界的にも「パブリックリレーションズ」の概念が重要視されていることを受け、事業会社や エージェンシー(PR・広告代理店)の垣根を越え、さまざまな企業・団体が応募。PR・コミュニケーション領域におけるプロフェショナルによる選考に重点を置き、“国内PRアワードの最高峰”と呼ばれています。 

サニーサイドアップからもエントリーを行い、自社主体事業の「にほんもの/NIHONMONOプロジェクト」のほか、「分身ロボットカフェDAWN ver.β」「肩にかけるおまわりさん まもってトート」の 合計3プロジェクトが見事シルバーを受賞しました!

「PRアワードグランプリ2020」トロフィー

「PRアワードグランプリ2020表彰式」には、グランプリとシルバーに輝いた各プロジェクトチームが集結。ただ、昨今の新型コロナウイルス感染症対策としてすべてオンライン配信に。会場では、観衆がいない状況で各チームのプレゼンテーションが行われました。

パブリックリレーションズ事業本部 3局スポーツ 桝野裟貴 /「分身ロボットカフェDAWN ver.β」のPRに携わったパブリックリレーションズ事業本部 3局スポーツ 内田雅哉

表彰式に出席したサニーサイドアップメンバーをご紹介。

左は、「にほんもの/NIHONMONO プロジェクト」のPRに携わった、パブリックリレーションズ事業本部 3局スポーツの桝野裟貴。右は「分身ロボットカフェDAWN ver.β」のPRに携わったパブリックリレーションズ事業本部 3局スポーツの内田雅哉。それぞれ誇らしげに記念撮影に応じていました。

当日の表彰式には出席できなかったものの、分身ロボットカフェDAWN ver.β」については3局スポーツの島村昌美も担当。「肩にかけるおまわりさん まもってトート」については、パブリックリレーションズ事業本部 1局の新井晃子・石原杏莉の両名がPRに携わりました。

■社会全体の意識・行動変容を生み出したプロジェクトたち

今年度は、エントリー総数79件の中から「グランプリ」として2プロジェクト、「シルバー」 として7プロジェクトが選出。サニーサイドアップが受賞した3プロジェクトにおいても、社会全体の意識・行動変容を促し、パブリックリレーションズの新たな可能性を見出した点などが評価され、受賞に至りました。

以下、各プロジェクトのご紹介です。

・にほんもの/NIHONMONO プロジェクト
エントリー会社:株式会社サニーサイドアップ
事業主体:株式会社サニーサイドアップ

にほんものプロジェクト

地元商売という経済圏で成り立ち、「知ってもらっていて当たり前」という固定概念のもとで成り立っていた伝統文化産業。このままでは、伝統文化産業の魅力が伝わりきらないまま、産業自体が衰退に恐れも。コロナ禍も重なり、”伝統文化産業の上発信の仕組み”を変革することが急務でした。

そこで生まれたのが本プロジェクト。日本の本物を”作るヒト”と”求めるヒト”をパブリックリレーションズの力で結び合わせ、伝統文化産業の経済の循環を活性化し、産業全体が発展するシステムを構築しました。

・分身ロボットカフェDAWN ver.β
エントリー会社:株式会社ADKクリエイティブ・ワン/株式会社サニーサイドアップ
事業主体:株式会社オリィ研究所

分身ロボットカフェDAWN ver.β

難病や重度の障害で外出困難な方が分身ロボットを操作して接客を行う「分身ロボットカフェ DAWN ver.β 2.0」は、2019年10月に都内にて期間限定で展開。

同プロジェクトを手掛ける株式会社オリィ研究所が掲げた「コミュニケーションテクノロジーで人類の孤独を解消する」というメッセージを広く発信し、未来の”新しい働き方や生き方”を

発信したプロジェクトとして多くの注目を集めました。

・交通事故から子供を守れ 肩にかけるおまわりさん まもってトート
エントリー会社:株式会社博報堂
事業主体:本田技研工業株式会社

肩にかけるおまわりさん 「まもってトート」

「Safety for Everyone」をスローガンに、道を使うすべての人が安心して暮らせる社会をめざし、クルマそのものだけでなく、さまざまな視点から「安全」を考えるHondaは、少しでも子どもたちの交通安全に役立てればとの思いから、肩にかけるおまわりさん「まもってトート」を制作しました。

肩にかけるおまわりさん「まもってトート」は、暗闇で光るおまわりさんの制服を見るとドライバーがハッとして減速する心理に着目し、交通整理をするおまわりさんの制服をモチーフに、クルマのライトが当たると光る“反射材”をあしらっています。まるで“おまわりさん”のように子供たちを見守ってくれる存在になってほしいという想いが込められています。

■PRとは、現在を動かし”未来と過去”を創る仕事!

最後に。

まさに時代の転換期となった2020年。最近見た映画の中に「未来が過去をつくる」という一節がありました。起きてしまった過去の事象自体は変えられなくとも、これから歩む未来次第で、過去の見え方や在り方も変ってくる、と。

さまざまなヒト・モノ・コトへのスポットライトの当て方を変えることで、見え方や在り方を変え、やがては世の中を変える力を持つPRという仕事。それは、過去を正しく顧みて、現在を動かし、未来を描く仕事に他なりません。そんなPRの力を信じて、2021年もサニーサイドアップグループが手掛ける”たのしいさわぎ”を発信していきたいと思います。

どんなに辛く苦しいことがあったとしても、前に歩みを進めさえすれば、どんな”過去”でも変えられるはずです。今の時代、「こんな未来にしていきたい!」と堂々と大声で叫ぶことが、何よりも大切なのかもしれません。その未来をPRで実現したい場合は、ぜひ当社グループにお問い合わせください(笑)。https://www.ssu.co.jp/contact/

読者のみなさまが迎える2021年が、笑顔溢れる”SUNNY DAYS”となりますように。ささやかな祈りと共に、今年の筆を置こうと思います。最後までお読みいただきありがとうございました!

Let’s have fun, and  the future changes the past.

 


 

この記事を書いた人:

サニーサイドアップグループ 社長室 広報グループ
奥山雄大

新卒でサニーサイドアップに入社して約10年余り。2017年から同社グループの広報を担当。メディアプロモーターや営業の経験も生かし、PR業界の”今”を伝える記事を多数執筆。執筆時のモットーは、”たのしいさわぎを伝えたい”。

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