富士山とお茶だけじゃない!静岡市で巡る、2026年に行くべき開運スポット×美食×お酒の旅をPR担当がご紹介
こんにちは!サニーサイドアップの平田です。
日に日に春の暖かさを感じ、長期休暇などを利用して旅行計画を立てる人も多いはず。みなさんは、ふとした旅先に「静岡市」を思い浮かべたことはありますか?
都内から新幹線で約1時間、穏やかな気候とのどかな自然に囲まれた静岡市。世界文化遺産「三保松原」や、徳川家康公ゆかりの「静岡浅間神社」、そして、桜えびをはじめとする駿河湾の海の幸と、夏は避暑地として人気を高めている奥静岡エリア、通称オクシズのわさびといった山の幸も注目です。
富士山やお茶など観光地としての華やかさだけでなく、歴史と自然がほどよく溶け合い、ゆったりとした時間が流れるまちなので、大人だからこそ楽しめるスポットや食体験が数多く点在しています。
サニーサイドアップには、地方自治体や企業が抱える課題解決に特化した専門チーム「地方創生ユニット」が存在し、静岡市の観光におけるPRを担当しています。今回は、静岡市の魅力に日々向き合っているPR担当の私が、今年体験してほしい、静岡市の美食とお酒、そして開運スポットについて紹介します!
世界文化遺産の三保松原で、心のエネルギーチャージ

静岡市中心部から車で約30分ほどの場所に位置する三保松原。富士山を望む景勝地として知られ、古くから多くの人々に親しまれてきました。
約7kmにわたって続く松林と駿河湾、そしてその先に広がる富士山の雄大な景色は、日本を象徴する風景のひとつ。世界文化遺産の構成資産にも登録されており、その美しさは国内外から高く評価されています。

なかでも注目したいのが、御穂神社へと続く「神の道」です。羽衣伝説にもゆかりのあるこの道は、松並木に包まれた神聖な空間を歩くことで、心身が整うような感覚を味わえます。松林を抜け、海と富士山を望む景色に出会うひとときは、まるで運気が開けていくかのよう。訪れる人に静かな感動と前向きなエネルギーをもたらしてくれる場所です。
「七社参り」と「叶え馬」とは?静岡浅間神社

徳川家康公ゆかりの地として知られる静岡浅間神社は、御本社神部神社、浅間神社、大歳御祖神社の三社を総称したもので、通称おせんげんさまと呼ばれます。
境内には7つの社が鎮座しており、「七社参り」ができることも大きな魅力。それぞれのご利益をいただきながら巡ることで、運気を総合的に高められるそう。極彩色で彩られた社殿群は見応えがあり、江戸時代の華やかな文化を今に伝えています。
現在は、社殿の美しさを未来へと受け継ぐため、20年をかけた「平成令和の大改修」を実施中。歴史ある建築が丁寧に守り継がれていく過程を間近で感じられる、貴重な機会でもあります。

さらに、午年の今年にぜひ注目したいのが「叶え馬」!願いを託すことで想いが届くとされる縁起物で、運気アップや願望成就を後押ししてくれる存在として人気を集めています。歴史の重みと華やかさが共存する空間で、ゆったりと境内を巡れば、自然と背筋が伸びるような清々しさに包まれるはず。
1159段の石段を登るパワースポット、久能山東照宮

久能山東照宮は、徳川家康公を祀る霊廟として、元和3年に創建された歴史ある神社です。江戸初期を代表する建造物として、御社殿は国宝に指定されており、その豪華絢爛な佇まいは訪れる人々を圧倒します。極彩色で彩られた社殿の奥、廟門からさらに約40段の石段を登った先には、家康公が眠る神廟が静かに佇んでいます。
また、久能山は風水的に出世運・勝負運・上昇運を高める地形とされており、人生の転機や目標に向かうタイミングで訪れたい開運スポットとしても知られているとのこと。
アクセスはロープウェイでも可能ですが、ふもとから1159段の石段を一歩ずつ登る参拝もおすすめ。道のりは決して楽ではありませんが、その分、登り切った先で感じる達成感とともに、より一層の運気上昇が期待できるかもしれません。
クラフトビールにウイスキー、日本酒!静岡市ならではの美酒

温暖な気候と南アルプスの恵み豊かな水に支えられた静岡市内には、複数のブルワリーが点在し、近年個性溢れるクラフトビール文化が広がるエリアとしても目が離せません。
用宗漁港付近にある「West Coast Brewing」は、2019年にスタートしたクラフトビール醸造所。
ホップの香りをしっかりと効かせた多彩なスタイルのビールを手がけており、なんと毎週新作が登場!港町の開放的な雰囲気の中で味わう一杯は、より格別になること間違いなし。伝統工芸体験施設「駿府の工房 匠宿」内に誕生した「静岡醸造」では、仕込み量が250Lという小規模な設備ながら、発酵や熟成にあえて時間をかけるラガー製法にこだわったビールを楽しめます。
丸子特産の蜂蜜を使用した「ハニーピルス」は柔らかい香りとまろやかな味わいで、私も特にお気に入りです。

他にも、明治14年創業の英君酒造は、静岡酵母を生かした優しい味わいの酒を醸し、食中酒として親しまれています。三和酒造の「臥龍梅」は、芳醇な香りとキレの良さを兼ね備え、国内外で愛される一本。
さらに、オクシズエリアではクラフトウイスキー造りも盛ん。ガイアフロー静岡蒸溜所や井川蒸溜所では、豊かな自然と水を活かした個性豊かなウイスキーが生まれています。
冷凍マグロの水揚げ量日本一!「ととすけ」で味わう絶品定食

駿河湾に面した清水港は、水深約2500mを誇る日本一深い湾に位置し、富士山や三保松原に囲まれた美しい景観から「日本三大美港」のひとつにも数えられています。
そして、冷凍マグロの水揚げ量は日本一!日本で消費されるマグロの約半分が清水港を経由しています。
そんな港のすぐそばにあるのが、魚市場「河岸の市」です。仲卸業者が直接販売を行う施設として親しまれ、新鮮な魚介や海産物をお得に楽しめます。館内には販売中心の「いちば館」と飲食中心の「まぐろ館」があります。まぐろ館にある「ととすけ」の「まぐろトロ三味定食」は、本まぐろやバチまぐろ、トロビンチョウなどを贅沢に盛り合わせた人気No.1の絶品!清水ならではの海の恵みを存分に堪能できます。
約130年続くSDGsな栽培方法「石垣いちご」

石垣いちごとは、斜面に積み上げた石垣の隙間に苗を植える独自の栽培方法。太陽の光と海からの反射光、石垣に蓄えられた熱を活用することで、暖房に頼らず育てる環境に優しい農法が特徴です。水はけの良い環境で育つことで、甘みがぎゅっと凝縮されたいちごに仕上がるそう。
「久能街道・いちご海岸通り」は、駿河湾に面してハウスが並び、20軒以上の農園から5月上旬頃まで石垣いちごのいちご狩りを体験できます。
石垣いちごの歴史は約130年に及び、明治時代から受け継がれてきた伝統的で持続可能な栽培方法として、今も大切に守られています。「紅ほっぺ」や「章姫」など、駿河湾を望むロケーションとともに味わういちごは最高です。
静岡市には他にもまだまだおすすめスポットやグルメが溢れています。次の休日など、ちょっとした小旅行場所としてもぜひ足を運んでみてください!
サニーサイドアップでは、2023年より「地方創生ユニット」を発足し、地方自治体・企業などコミュニティの課題を解決するべく、PR・コミュニケーションの力でサポートしています。
今後も静岡市はもちろん、日本各所の魅力をサニーサイドアップで発信していきます。コミュニケーションの力で、どんなことが実現可能なのか?そんなご相談からでも大歓迎です。ぜひお気軽に下部の「CONTACT」ボタンからお問い合わせください。
※画像提供:静岡市
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