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内覧会に100人超のメディアが集結!「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」の“野菜が好きになる”4つのコンテンツ。愛は食卓と深谷にある!?

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蟹江南帆(パブリックリレーションズ事業本部 1局)

こんにちは!2022年4月に入社しました、パブリックリレーションズ事業本部1局の蟹江です!

突然ですが、みなさま野菜はお好きですか?私は大好きです!

本格的な夏到来と共に心配される魔物“夏バテ”防止のためにもこの時期特に野菜を食べていきたいものですね。しかし、「忙しいから、つい外食やインスタント食品ばかり食べてしまう…」「野菜はあまり食べないな…」なんて方も多いのではないでしょうか?

そんな方に今回は、5月29日にオープンした「野菜にときめく、好きになる!みんなの笑顔を育むファーム」をコンセプトに、キューピー株式会社が手掛ける野菜の魅力を余すことなく教えてくれる施設「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」をご紹介します!これを機に、みなさんにも野菜に興味を持ってくださると嬉しいです!

野菜にときめく、好きになる!5月29日オープン「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」

農園の真ん中にとんがり屋根の建物が目を引きます

「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」とは、2022年5月29日(日)に、埼玉県深谷市に開業した野菜の魅力を体験できる複合型施設です。約17,600平方mの敷地には体験農園・マルシェ・レストラン・野菜教室の4つのコンテンツがあり、これらを通して野菜についての学びを深めることができます。

実はこの施設、2012年に開催されたキユーピーの新規事業プラン社内公募制度「Try!Kewpie(現Kewpie Startup Program)」に社員の松村佳代さんが応募し、採用されたプロジェクトなんです。キユーピーでは、食を通じた社会貢献を企業理念に掲げており、今回のプロジェクトもその一環として採用されたとのこと。10年という歳月をかけて実現した「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」は、まさに、発案者である松村さんたちプロジェクトチームの「野菜愛」の賜物ですね。

発案者の松村佳代さんは野菜ソムリエ上級プロでもあります

単なるレジャー施設ではなく、野菜愛溢れる野菜のプロキユーピーによる食育施設であること、地産地消を掲げ地元農家を応援する取り組みであること、SDGsの取り組みであることをお伝えしたところ、都内から少し距離があるにも関わらず多様なジャンルのメディアに興味を持っていただくことが出来ました。その結果、オープンに先駆けて行われたメディア向けの内覧会には、100人を超すメディアに来場いただき、注目度の高さが伺えました!

そして、オープン当日の5月29日には、来賓に深谷市の小島市長と深谷市近隣の子どもたちが招かれ、キユーピーの髙宮代表取締役 社長執行役員とともにオープニングセレモニーが行われました。その一風変わったセレモニーが話題になったのですが、どのようなものか想像できますか?なんと、当日はテープカットの代わりに、登壇者全員で赤と白の「カブ」を引っこ抜いて施設のオープニングセレモニーを行ったのです!

キユーピーの髙宮 満代表取締役 社長執行役員(左)と小島 進深谷市長(右)と深谷市近隣の子どもたち

セレモニー終了後も、子どもたちによる田植え体験などイベントが盛りだくさんで、野菜の魅力を全身で体験できる、素敵なオープン初日となりました。さて、ここからは深谷テラス ヤサイな仲間たちファームの4つのコンテンツを詳しくご紹介します!

ガイドと一緒に学びながら収穫体験できる「体験農園」

建物の周りを取り囲む農園には、常時30種類以上、年間100種類ほどの野菜が植えられています。参加者はまず初めに、ガイドスタッフとお話ししながら敷地内の農園を一緒に歩きます。注目ポイントは、まだ生育途中の小さい野菜や形が不恰好な野菜を見ることができる、というところです。

普段あまり意識していないかもしれませんが、都心のスーパーマーケットでは、食べ頃のきれいな形の野菜が主に売られているため、生育途中の野菜や、規格外の野菜を見る機会は少ないのではないでしょうか?私も生育途中の小さな人参を見せていただいたのですが、そのかわいいサイズ感に驚きました!

まるでピーター・ラビットが食べているニンジンのよう!

ガイドスタッフに案内してもらった後は、お待ちかねの収穫体験です!時期にもよりますが、その時に旬を迎えている野菜を2 ~3種類収穫し、持ち帰ることができるとのことです。体験料も収穫できる野菜の種類や量によって異なります。また、ただ持ち帰るだけではなく、どのように調理したら無駄なくおいしく食べることができるか、プロに調理法を聞けるのも特徴の一つです。日頃お料理する方もしない方も、普段と一味違う調理方法で旬の野菜を楽しめます。

季節の野菜を学びながら購買できる「マルシェ」

マルシェには、カラフルで新鮮な野菜がたくさん揃っています。カレーやラタトゥイユなどの煮込み料理に向いている野菜や、グリルなどで焼いて食べるとおいしい野菜など、調理方法に応じて複数の野菜をセットにした商品が珍しいと思いました!

また、花束のように旬の野菜を束ねてハーブを添えたオリジナル商品「Today’s Salad Mix」や、野菜を使ったフィナンシェ、ドレッシングなどの加工品も購入可能です。さらに、マルシェ内ではキュートな「ヤサイな仲間たち」のグッズも販売しています!ヤサイな仲間たちの一人であるニンジンをイメージしたキャラクター「キャロライン」のモニュメントがあったので、思わずパシャリ!(笑)

スタッフのみなさんは野菜のエキスパートで、中には野菜ソムリエの資格を持った方もいらっしゃるとのこと。相談すると、野菜のおいしい食べ方や、無駄のない使い切り方などなんでも教えてくれます。体験農園同様、「学びながら」買うことができる点が、この施設の新しさだと感じました!

グランドメニューのない「レストラン」

地産地消を提唱し、野菜の持ち味を生かし切る調理法に定評のある、音羽和紀(おとわかずのり)シェフと音羽創(おとわそう)シェフが監修するレストラン。なんと、このレストランは「グランドメニューがない」のです。

その日に仕入れた新鮮な野菜たちを主役に、その都度メニューが考えられているため、その時に一番おいしい野菜を一番おいしい調理方法で楽しめるんです。メニューは公式SNSにも投稿されるとのことだったので、チェックしてみてはいかがでしょうか?(Instagram@yasaina_farm

また、私が素敵だな、と感じたのはレストランの空間そのものです。一面の大きな窓からは体験農園が一望できるので、天気が良い日には気分が上がること間違いありません!

野菜を無駄なく使う「野菜教室」

※写真は野菜教室のイメージ画像

オープン後、不定期での開催を予定している野菜教室では、様々な野菜のエキスパートの方々から野菜の魅力を学ぶことができるそう。子どもたちを対象に、キャンバスに見立てたお皿に、カラフルな野菜をカットして並べて絵を描くワークショップや、野菜のヘタなど、捨ててしまう部分を使って作ったスタンプで彩るオリジナルのカード作りなど…聞いているだけでワクワクしてきますね。

また、野菜の栄養や調理方法について本格的に学べるような、大人向けの教室も企画中とのこと、公式SNSや公式サイトをチェックしてみようと思います!

いかがでしょう?少しでも野菜に興味をもっていただけたでしょうか?野菜のプロから、野菜の知識、調理法、そして存分の「野菜愛」を受け取ったら、あとはお家に帰って、学んだことを食卓で実践するのみです!

収穫して、食べて、学んで、お家に持ち帰って調理して食卓で再度野菜を楽しむ。まさに、愛は深谷と食卓にある!

「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」での体験は、みなさまの「食」を考えるきっかけになると思います!ぜひ、足を運んでみてください!

「深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム」(https://www.kewpie.co.jp/farm/
■施設名:深谷テラス ヤサイな仲間たちファーム
■住所:埼玉県深谷市黒田字上反54
■敷地面積:約17,600m² 
■コンセプト:「野菜にときめく、好きになる!みんなの笑顔を育むファーム」
■営業時間
<開門・閉門>平日9:00〜19:30/土日祝9:00〜20:30
<マルシェ>平日11:00〜19:00/土日祝9:00〜20:00
<レストラン>平日・土日祝11:00〜18:00(LO 17:30) 
■料金:入園料なし
■アクセス:関越自動車道「花園IC」より車で約4分/秩父鉄道「ふかや花園駅」から徒歩約5分 
■駐車場:深谷テラスパークと共用で138台(無料) 

 

WRITTEN BY

蟹江南帆(パブリックリレーションズ事業本部 1局)

立教大学英米文学部卒業後、2022年4月にサニーサイドアップに新卒入社。キャッチコピーは「人生前のめり」。人や物事に対する愛情が半端なく、「私の目に映る世界はこんなにも楽しいことで溢れてるんだぞ!それをみんなにも見てほしい!」と思い、PRパーソンの道を志すことに。現在は体験欲の強さを生かし、レジャー案件を中心としたメディアプロモーターになるべく猪突猛進中。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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