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年齢、部署の垣根を超えて大交流!ボードゲーム部が年に一度の大感謝祭を開催!|クラブ活動レポート

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川上雄万(パブリックリレーションズ事業本部・ソーシャルリレーション局)

みなさん、こんにちは!ボードゲーム部 副部長の川上です。

今、サニーサイドアップグループで密かにトレンドとなっているのが…そう、「ボードゲーム」です!誰でも簡単にプレイでき、社内のさまざまな部署のメンバーと気軽に交流できる楽しさがある一方で、運と実力の両方を兼ね備えた者のみが勝つ!そんな刺激的な勝負を求めて人気が急上昇中です!!

今回はそんなボードゲーム部で、年に一度の大感謝祭を開催しました!1位になった人には、豪華景品もプレゼントされるとのこと。一体誰が栄冠を手に入れたのでしょうか…?

サニーサイドアップグループの「クラブ活動」とは?

サニーサイドアップグループのユニークな福利厚生「32の制度」の一つである「クラブ活動支援」制度。メンバー同士のコミュニケーションの活性化とグループシナジーの向上を目的とし、アウトドア・インドアなどジャンルを問わず、メンバーのさまざまな趣味嗜好に合わせたクラブ活動の発足や継続実施をサポートしています。

ただ、PRパーソンたるもの、情報発信までがミッション。本記事のように、当社グループのオウンドメディア SUNNY DAYSで、各部活動の部員が、活動の様子を自由にお届けしています。

ボードゲーム部の主な活動

隔月に一度、仕事終わりに集まって食事やお酒を囲みながら、世界的に人気の「カタン」や短時間で楽しめる「犯人は踊る」など、さまざまなボードゲームで世代や部署を超えて交流しています。

過去には、会社の会議室や、サニーサイドアップがPR・コミュニケーションを担当したこともあるボードゲームレンタルスペースでも活動を実施しました。緻密な戦略を練って戦う人、勢いと運に任せる人、巧みに相手を欺く人など、さまざまなプレイスタイルで日々白熱したゲームを繰り広げています。

年に一度の大感謝祭

今回、ボードゲーム部 部長のサニーサイドアップ 飯島の「もっと部署を超えて交流したい!大感謝祭を開こう!」という鶴の一声により、開催が決定!若い年次のメンバーから中途入社メンバー、マネジメントクラスのベテランメンバー、グループ各社から総勢15名が大集結しました。

お寿司や中華料理、お酒の用意ができたら、乾杯の合図とともに、いざボードゲームスタート!

繰り広げられる頭脳戦と奇跡的な運の連続に終始大盛り上がり

15名のプレイヤーが4つのチームに分かれ、部長が厳選した「ニムト」「ハゲタカのえじき」「だるまあつめ」「ナナトリドリ」の誰もが楽しめる四種のゲームを行い、ポイント制で優勝を狙います。

優勝者へ贈られる豪華景品をかけて、いつも以上に気合い十分なメンバーたち。

どのテーブルでも歓声と悲鳴の連続で会場は大盛り上がり!特に印象的だったゲームは「ナナトリドリ」。「より早く手札を無くしたプレイヤーが勝ち」というシンプルなルールでありながら、戦略的に手札を増やしたり、他プレイヤーとの駆け引きがあったりと、運だけではない頭脳戦が魅力です。

各テーブルで1位となったプレイヤーがこのゲームに参加したため、もっとも熾烈な争いが繰り広げられました。また、「だるまあつめ」はプレイヤーの度胸が試されるまさにチキンレースのようなゲーム。予想外の奇跡の連続に、ほかのテーブルのプレイヤーもゲームを中断して見に来てしまうほどの盛り上がり。

最後は獲得ポイント上位5名による決勝戦!選ばれたゲームは駆け引きが魅力の「ニムト」。このゲームはボードゲーム部発足時から定番のゲームのひとつで、遊び慣れた精鋭たちの腕が鳴ります。

優勝を手にしたのは…

熾烈な争いを制して優勝を手にしたのは…入社4年目の吉田 悠花さんでした!

優勝した吉田さんには、某テーマパークのペアチケットを贈呈。満面の笑みが飛び出し「面白すぎて笑いすぎて酸欠になるかと思いました(笑)。疲れが吹っ飛びました!」とコメント!チケットは同期と使うとのことです。

某テーマパークを満喫する吉田さんたち

そして2位に輝いた入社7年目の細井 大輝さんには、なんと巷でブームのモルックが贈呈されました。

この景品には「インドアな部活動だからこそ、たまには外で遊ぼう」という部長の想いが込められています。

3位を勝ち取ったのは…なんと副部長である僕でした!

いただいたのは、当日部長が出張先の福岡で購入したという高級明太子。箱を開けた瞬間、その大きさとツヤの良さにびっくり!部長から部員への大きな愛情を感じられる逸品でした。

部署の垣根を超えて大交流

今回の大感謝祭には、年次や会社の枠を超えて多彩なメンバーが集まりました。

部長コメント:
「ボードゲームを通じて和気あいあいと賑わう部員メンバーの姿が見られて大変うれしく思います。部長として優勝し、背中を見せることができなかったのは悔しい限りですが、次回こそはきっちり鍛え直して必ずリベンジを果たします!

仕事を忘れて熱中できるクラブ活動の輪を、今後さらに広げていきたいです!」

ゲーム中は役職もキャリアも関係なし。真剣勝負を通じて、普段の業務ではなかなか見ることのできない意外な一面を知り、自然と距離が縮まっていくのがボードゲームの不思議な魔法です。「あのとき、騙しましたね!(笑)」なんて笑い合いながらお酒を酌み交わす時間は、まさに部署の垣根を越えたコミュニケーションの場となりました。ここで生まれたつながりが、翌日からの仕事における最高のチームワークや、新しいアイデアの種につながっていくはずです。

次回の活動もお楽しみに!以上、ボードゲーム倶楽部の活動報告でした!

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川上雄万(パブリックリレーションズ事業本部・ソーシャルリレーション局)

新卒でサニーサイドアップに入社。地方自治体やホテル、商業施設、BtoB事業などは幅広い領域のPRを担当。学生時代は12年間野球に熱中しており、趣味は野球観戦。好きな球団は地元の千葉ロッテマリーンズ。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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