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「セクシュアリティも個性の一つ!みんな違って当たり前」東京レインボープライド2018~新入社員ヤマグチ編~

初めまして!2018年度新卒入社のヤマグチです!

みなさま、今年のGWはどこかへお出かけになりましたか?
私はといいますと…
「東京レインボープライド」に参加してGWを締める!これが学生時代からの恒例となっています!大学一年生の時、友人と「LGBTQをはじめとする、多様なについて考えるサークル」を作った私はその活動の一環として、東京レインボープライドに参加していました。

そして、サニーサイドアップが本イベントのPRをサポートしていることから、今年はSSUの社員として「東京レインボープライド2018」に参加してきました!今回のブログでは、会場の様子や雰囲気など、今まで一般参加をしてきた私がPRサポートの立場で携わってみて改めて感じたことなどを綴りたいと思います!
IMG_4855_re性の多様性を尊重しようというこの「東京レインボープライド」ですが、年々来場者が増加しているようです。最後の2日間で行われたプライドフェスティバルに参加した人数ですが、今年はなんと過去最高の140,000人!実際に最終日の56日に参加しましたが、熱気がものすごく、沢山の人が盛り上がっていました!

会場となる代々木公園では多くの企業や団体がブースを出し、それぞれが掲げるレインボーフラッグでカラフルに彩られています。「6色の虹」は性の多様性の象徴であるため、いたるところにかわいいレインボーグッズがたくさん!まさにフォトジェニックな雑貨や撮影スポットがたくさんありましたよ。

他にも自らが当事者となり、レズビアンカップルの日常を体験するVRコーナーでは、彼女たちが抱える悩みや葛藤、想いなどに気づくことが出来ます。
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ALL LOVE IS EQUAL(すべての愛は平等)」と書かれたブライダルフォトブースでは様々なセクシュアリティの方が素敵な笑顔で写真に映っていました。
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そして東京レインボープライドの目玉イベントとも言える「パレード」にも参加しました!
IMG_5086_reフロートと呼ばれる山車を先頭に、音楽をかけながら渋谷・原宿の街をみんなで行進するこのパレードですが、「ハッピープライド!」の声と共に沿道で応援しくれる人がたくさん。
知らない人同士であるにも関わらず私たちも含め、みな最高の笑顔でハイタッチやハグをしていました!毎年、東京レインボープライドに参加し、感じることは「人と人の繋がりにセクシュアリティなんて関係ない」ということです。
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ここで私が大学生の時に参加した、LGBTQ団体が主催する「みんなで一緒にうどんを作る」というイベントについて少し紹介したいと思います。イベントをする前はただ「うどんを作る会」と告知するだけ。当日セクシュアリティに関係なく集まった参加者はLGBTQの方もいればストレートの方もたくさん参加しています。会を終え、参加者が仲良くなったところで「実はLGBTQに関するイベントだった」と告げるというものでした。イベントで仲良くなった人が実はLGBTQの当事者だった、ということにストレートの方たちは最初驚いていましたが、その中でこのような感想がありました。

「今までLGBTQが自分とは少し遠いような、特別な存在のように感じていました。けれど、そう勝手に思い込んでいただけで、先入観なく話してみると、私たちと一緒、みんな意外と普通なんだということが分かりました。」

パレードでは初めて会う方々とハイタッチをし、一緒に歩き、公園に戻ってくると皆が「おかえりー!」と言ってくれます。さっきハイタッチをした人がLGBTQの方なのかそれともALLYの方なのか、それは分かりません。しかしそんなこと関係なく、皆が一緒に楽しめる、そんなイベントになっています。

みんな人と違う部分があって当たり前。矛盾しているようですが、皆「人と違う部分を持っていることは一緒」なんです。人と人が繋がるのに、LGBTQという言葉で区別する必要もないのではないか、わたしはそんな風に思っています。
IMG_5139新卒で初めて参加したメンバーは「こんな機会がなければ東京レインボープライドがあること自体知らなかった。」と言っていました。私は学生時代の活動があったために、本イベントの存在を知っていたし、LGBTQ当事者だとカミングアウトしている友人もいましたが、誰だって自分の知らない世界は誰かに教えてもらわないとずっと知らないまま。知る機会がなければ、何事も自分で考え、行動することができません。「知らない人に知るきっかけを与える」、このイベントをサニーサイドアップの一員として参加してみて、PR活動の大切さを知りました。

渋谷・原宿の中心でたくさんの人が盛り上がり、虹をかかげて行進していたら、「あれは何をやっているんだろう?」と気になる人がいるかもしれない。皆楽しいから参加しているだけかもしれないけれど、たくさんの人が発信する情報を知らず知らずに受け取っている、そんな場となっているのだと思いました。
IMG_4962_re最後に、パレードに参加している方々に聞いた「レインボープライドを通してどのような変化が起きてほしいと思っていますか?」という質問に対する回答を少し紹介します!

“日本にいるとみんな一緒のように思えるけど、一人一人が違うんだということに気づいてほしい。LGBTQのようなセクシュアリティのことだけでなく、人と人は違うところがあって当たり前、だから自分のここが人と違う、と言いやすい社会になる事を望んでいます

“本当は、隣のマンションに住んでいるのは外国人で、下の階の人はレズビアンカップルで…という社会なんです。みんな見ない様にしている事を東京レインボープライドの様な可視化される場所を通して、身近にいるんだ、という事が感覚的に分かるようになってほしい

PRにはムーブメントを起こし世の中を変えるような力があります。「みんなそれぞれ違うことを誇りに思える社会」になるよう、「たのしいさわぎ」を起こせるこの社会で、ポジティブな情報を発信し続けていきたいと思います!

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