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東京レインボープライド2016!新入社員マキノの「Ally(アライ)」宣言!

こんにちは!今年入社マキノです!

先日、429日~58日の10日間行われていた“LGBT”の祭典「東京レインボー プライド2016」に、新入社員で参加してきました!

サニーサイドアップは毎年PR回りをお手伝いしており、 最終日には、LGBT当事者とAlly(アライ)と呼ばれる支援者の人たちが渋谷、原宿の街を練り歩くパレードがありまして、そちらに全員で参加してきました。
写真1沿道の方たちも笑顔で手を振ってくれたり、ハイタッチをしてくれたりと、沿道を含めた渋谷の街全体が盛り上がっている印象を受けました。そして何より、見た目も個性もカラフルな皆さんと渋谷の街を歩くのは素直にものすごく楽しかったです!

LGBTとは、レズビアン(女性に惹かれる女性)、ゲイ(男性に惹かれる男性)、バイ・セクシャル(両性愛者)、トランスジェンダー(性別越境者、性同一性障がいを含むこともある)の頭文字を取った言葉で、「セクシャル・マイノリティ(性的少数者)」として扱われる方たちのことを表す総称です。

では、世界がもし100人の村だったら、そのうちLGBT の人は何人いると思いますか?
答えは7人と言われています。

これは、電通ダイバーシティ・ラボが行った「LGBT調査2015」にて、日本の人口の7.6%の人々がLGBT層という調査結果から出した数字です。(しかし、公表していない方もいるので正確な数字は分かっていないです)

「7.6%」という数字、少ないと感じましたか?それとも多いと感じましたか?

ピンとこない方もいらっしゃるかと思いますが、日本の苗字ランキング14位の「佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、田中さん」は、日本の人口の約5%と言われています。つまり、LGBTの方たちはその方たちよりも多いということになります。このことを知り、私は「7.6%」という数字は決して少なくないと感じました。

今回、東京レインボープライドに参加し、LGBTのことをより深く知ることができたと同時に、まだまだ知らないことがあり、知るべきことがたくさんあると思いました。今までの私は狭い価値観で生きていたと痛感させられました。

日本ではまだLGBTに対して偏見を持っている人がいたり、実際に当事者が差別を受けたりすることがあると耳にします。

確かに自分と違う価値観を受け入れるというのは容易ではないかもしれません。でもそれって一つの個性なのかなって今回参加して思いました。私の鼻が低かったり、友達の瞳がブルーだったりするように、大きく見てLGBTの方々も一つの個性だと思えれば、私たちの世界だって広がるのではいかと思います。

様々な人たちを受け入れることで、その分出会いが増え、出会いの幅が広がることで自分の価値観は広がります。もし、つまらない偏見で自分の周りの佐藤さん、鈴木さん、高橋さん、田中さんの数の人との出会いが減ってしまったら、私はつまらないですし寂しいです。多様性を認め合うサニーサイドアップに出会い、このような文化も性も異なる方々と出会う機会に恵まれたからこそ、セクシャル・マイノリティへの理解を広めていきたいと私は思いました。

もし当事者以外の方でこのブログを読んでくださり、「何かできることがないかな?」と思ってくださった方がいらっしゃいましたら私から1つ提案があります。これはすぐできて、非常に簡単なことです。それは「アライ」になることです。「アライ(Ally)」とは、LGBTに理解・支援する人のことをいいます。

例えば、あなたの周囲で差別・中傷されている現場に遭遇したら、当事者は傷ついているかもしれないことを伝えたり、学校や職場でLGBTに関する勉強会を開くなどがあります。

このような行いにより当事者にとっても居心地のよい社会をつくることにつながるのではないでしょうか。きっと「アライ」になる勇気よりも、LGBTの方々がオープンに自分の性を公表する勇気の方がすさまじいはずです。

私はパレードに参加したことで「アライ」になることを決意しました。みなさんもほんの少しの勇気を振り絞って一緒に「アライ」になりませんか?きっとあなたの世界に新しい色が広がると思います。

写真2

 

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