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サイド教授の「教科書には載ってない」PR講座 vol.5|新聞(一般紙)

20151217IMG_0065こんにちは、サイド教授です。

今回からは新聞をテーマにお話しします。

日本の新聞は「一般紙」「地方紙(含むブロック紙)」「経済紙」「スポーツ紙」「夕刊紙」「業界紙」に大別されます。ネットニュース、ポータルサイトのニュースも大半は新聞や新聞に準ずる通信社の記事が大半です。つまり、元は新聞が取材しているケースが一般的です。このことは「戦略PR」を理解する上で最も重要なことになります。

「一般紙」は日本全国で販売されている新聞で、朝日新聞・読売新聞・毎日新聞・産経新聞などです。全国で販売されているので「全国紙」とも呼ばれています。また、これら「一般紙」の紙ベースの発行部数は、人口あたり世界的にも群を抜いています。発行部数では読売新聞の約912万部、朝日新聞で約679万部となっており、その大半が「宅配制度」に支えられています。宅配は「一般紙」だけでなく「スポーツ紙」「経済紙」「地方紙」も含み、新聞社発行の雑誌も宅配対象になっています。(一部、業界紙も)この宅配制度により、日本の新聞は大きく発展してきました。ただし、ネットやスマートフォンの普及で急速に部数は落ちている状況です。数年前から「朝日新聞」「読売新聞」「日本経済新聞」の3社が新聞販売店の統合を進めています。新聞販売店を効率化する狙いです。

また、朝日新聞や日本経済新聞の有料電子版については成功しているとは言い難い状況です。Yahooやおまとめサイトからニュースを読む多くの方々は、ニュースはタダとの考えが強く、デジタルでも紙でもニュースにお金を払わないことが当たり前の時代になっています。

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