ロックコープス開催の裏で働いていた社員を公開! | サニーサイドアップ公式ブログ「Sunny Days」
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ロックコープス開催の裏で働いていた社員を公開!

こんにちは。
広報担当の山下です。

雑感

先週、9月6日(土)は、弊社が実行委員会主幹事を務める「RockCorps supported by JT」のライブ開催のため仕事で福島に行ってきました。

福島駅に到着した瞬間に、普段見ない景色が広がり、ルンルン気分で浮かれてしてしまいました。ライブ会場となる「あづま総合体育館」には、朝から多くの人が来場し、行列ができていました。そんな行列を見て、こんなイベントを開催できるうちの会社ってすごいんじゃないか・・・と少し誇らしい気分になりました。
(普段はそんな気分になる余裕が正直ありません・・・)

今回は、現場に到着して各チームの殺伐とした雰囲気に怯えながら、こっそり(?)撮影した写真と共に、イベントの裏側で社員が何をしていたのか、一部を伝えします!

PR会社の仕事は、裏で動く仕事が多いので、ただでさえ分かりづらいと思います。イベント当日のPRチームの動きや、イベント制作チームの動きなどは、社員にならないと分からないことが多く、普段見られないので貴重だと思います!(自社開催のイベントだから紹介できます)

まず、開演は15時でしたが、朝にはもう行列ができていました。

★1

暑かったので、熱中症対策のご案内で社員も開催直前まで走り回っていました。

SNSチームの先輩。
RockCorps supported by JTのSNSにアップする為、行列の様子や来場者の方の様子などを撮影していました。いつも笑顔で撮影しているので、撮影される方も笑顔でノリノリ!皆さん笑顔で対応してくれていました。

★2

デザインセンス抜群な先輩

関係者対応のチーム。
大事なお客様も沢山来場されるので、関係者受付の事前準備に抜かりがありません。

★3

ずっと笑顔で対応していました

こちらはPRチームのPRESS受付担当の2名。
福島県での開催でしたが、東京から取材に来てくれるメディアもいたので、2人態勢で対応しました。

★4

チーム”かわいい”

制作チームの先輩。
常にインカムと携帯で、各現場の状況を確認しています。
(イベントにはトラブルがつきものですが、いつも臨機応変に解決する先輩)

★5

本番中でもいつも冷静(かつ笑顔)

イベント開始前の制作運営本部の様子。
打ち合わせや確認などを行います。全ての指示はここから出ます。本番前なのに、余裕がありました!事前準備が完璧だということです。すごい!

★6

RockCorps supported by JTのプロジェクトをひっぱってくれました。
インカムが何個ついているのか・・・。忙しくても皆を笑わせてくれて、気遣ってくれるみんなの父のような存在。

色々任せろ、のサイン

余裕を感じます

先輩が1年目の社員を指導していました。楽しそうに見えますが、真剣です。

★8

楽しく更新するから、見る人にも楽しんでもらえるのかと。。。

関係者の方を、お席までご案内するアテンド担当の2名。
お客様が多いので、スタッフTシャツではなく、シックな装い。

★9

笑顔でお出迎え♪

1年目の社員も、現場でそれぞれの仕事を任されていました。

★10

入社して半年ほど。皆の顔つきも変わってきました。

社員ではないのですが・・・
左のギターには「NE-YO」のサインが入っています。

★11

運営担当チーム。
インフォメーションは直射日光が当たる場所にあったので、汗だくでした。お客さんの質問にも、撮影するメディアの質問にも丁寧に答えます。

★12

電話中

★13

日焼けして真っ黒

プレスセンター(メディアの人が編集を行ったり、休憩をしたり、荷物を置いたりする場所)での一コマ。1年目の社員に資料を配り、PRに関する説明をするPR責任者の先輩。

★14

頼れる先輩

ライブ開始前に実施したレセプション(立食パーティ)の進行をしている社員。

★16

覚えていた進行の台本を全て忘れたそう。。。

レセプションに参加した米国のロックコープスCEOスティーブン・グリーン。
通訳をしているのは英語が話せる社員(通訳兼アテンドとして同行)。

★17

急にお願いをしたのに、完璧に対応してくれました!

そうこうするうちに本番がスタート。会場は出だしからかなりヒートアップ。

★18

ステージにいるのは福島県イメージキャラクターの「きびたん」

3年前からこのプロジェクトの日本開催を実現するため走り回ってきたので、オープニングを見て感極まっています。
この後、なんとレディ・ガガからのサプライズメッセージが届きました!

★19

泣いている?

その頃プレスセンターでは・・・
イベントと同時進行で、撮影した画像の編集、確認作業を行っていました。新聞の素材の締切時間に間に合わせるため時間との戦いです。

★20

イベントが進むにつれ忙しくなります

オフィシャルカメラマンとメディア担当の社員。
手前の社員は、個別取材や囲み取材の段取りを行っていて集中しているので、写真を撮っていることに気づいていません!

★21

メリハリをつけることが上手なメディア対応チーム

プレスセンターで、メディアに送る資料を作成中。

★15

時間がないので集中しています

プレスセンターで、撮影した画像を選定中。

★22

会場内のカメラ台(ムービー撮影や写真撮影を行う場所)でメディア対応を行う2年目の社員。(すっかり逞しくなりました)

★23

1年目の社員も負けじと頑張って、ステージでアーティストの方が話すコメントをメモしていました。

★26

ウェブに強いチーム。(説明が雑!って怒られそう。。)
少し時間ができたので、他のメンバーのためにおいしそうなものを購入していました。プロ根性が強く、寝不足の日もあるのにいつも優しくて、尊敬しているのです。

★24

さて、所変わって「制作運営本部」の様子です。

スタートの時に比べると、食べ物の差し入れがかなり増えました!
(イベント中の食事は素早く食べないと怒られます)

★27

参加する方、関係者にとって楽しいことはもちろんですが、私たち自身が楽しく働くことができるのは、常にチームの皆が全力を尽くしているからだと思います。イベント当日は、寝不足の日が続いていることもありますが、皆疲れを見せません。(自社のことですが・・・うちの社員のそういうところ、本当にすごいと思います)
どうせ同じ時間を使って働くのであれば、楽するより、楽しく全力で働いた方がいいですよね!

メディア担当の社員。撮影アテンド中。

★28

と、そんなこんなでライブが終了し、どんどん人が退場していきます。人がいなくなっていく会場を、しんみりと感慨深い様子で眺めていました。

★29
他にも、アーティストや主催者の囲み取材を調整していた社員、アーティストのアテンドをしていた社員、制作担当の社員など、多様な動きをしていたので、全ての社員をご紹介できません。すみません。

働く社員の様子を見て、どのようにサニーサイドアップが“たのしいさわぎ”をおこしているのか、私たちの仕事に少しでもご興味を持っていただけたのであれば幸いです。

まだライブ開催から1週間も経っていませんが、ロックコープスは私たちサニーサイドアップという会社にとっても、関わった社員にとっても、歴史に残るプロジェクトになったのでは、と感じています。

これからも“たのしいさわぎをおこしたい”社員が集まる、サニーサイドアップの挑戦にご期待ください!

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