未公開トークを限定公開!2027年卒向け会社説明会のお知らせ&若手メンバー座談会🍳
こんにちは!サニーサイドアップグループ人事担当の田中です。
新宿御苑の早咲きの桜が春の訪れを感じさせるこの頃、先日のビルコム株式会社の参画をはじめ、新たな出会いにグループ全体がますます活気づいています。
新メンバーの入社を目前に控えるなか、わたしたちサニーサイドアップグループは、今年も2027年卒予定の方を対象とした会社説明会をオンラインで開催しています。
題して、
『企業研究プログラム』~たのしいさわぎのおこしかた!~
本説明会は、サニーサイドアップグループにご興味をお持ちの方はもちろん、「そもそもPRって何?」「PRと広告の違いは?」「PRやマーケティングってどんな仕事をするの?」「PR会社がIPビジネスを展開する利点は?」等、PR業界について理解を深めたい方におすすめの内容です。
▼コンテンツ
・サニーサイドアップグループについて
・PR・コミュニケーショングループとは?
・サニーサイドアップグループだからこそできる仕事
・メンバーが語る案件紹介
・経営陣のトークセッション
・若手座談会 etc…
今回も、前回ご好評いただいた限定コンテンツのひとつ「若手メンバーによる座談会」の番外編をお届けします。
座談会の参加メンバーは2023年卒の草井、2024年卒の鍬崎、2025年卒の榎本。そしてMCは自身も新卒で入社し、現在はサニーサイドアップ ソーシャルリレーション局(以下SR局)でリーダーを務める水谷。年次も主に担当している案件もバラバラの4名がトークに花を咲かせます。
カメラが回っていることも忘れるほど盛り上がった結果、惜しくも動画には収めきれなかった学生時代のエピソードなどを公開。ぜひ最後までお楽しみください!
※本記事内ではメンバーの関係性や普段の雰囲気をお届けするため、実際の発言のまま会話形式で記載しております。

画像左から: パブリックリレーションズ事業本部/1局/1部/グループ1 兼 SR局/1部/グループ2 リーダー 水谷 優里佳(みずたに ゆりか)、パブリックリレーションズ事業本部/SR局/3部/グループ2 草井 晏飛(くさい はるひ)、パブリックリレーションズ事業本部/SR局/2部/グループ2 鍬崎 拓海(くわざき たくみ)、ステディスタディ/PR Division 榎本 由里(えのもと ゆり)
今回集まったメンバーをご紹介
水谷:
サニーサイドアップ入社6年目の水谷です。普段はクライアントの営業アカウントとして担当案件のディレクションと、グループリーダーとして若手メンバーのマネジメントをおこなっています。
草井:
サニーサイドアップ入社3年目の草井です。メディアアプローチに特化したSR局に所属し、幅広い案件を担当しています。
特に野球やサッカー、バスケットボール、マラソンなどの大規模なスポーツイベントからスポーツ用品までさまざまなスポーツ関連のプロジェクトに携わり、最近では世界的なコンテンツのPRプロジェクトにも参加しています!
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▼SR局メンバーのとある1日の紹介はこちら |
鍬崎:
同じくサニーサイドアップ入社2年目の鍬崎です。現在は地方に関わる案件を担当しています。実はこの案件は入社1年目から担当しているもので、とても思い入れがあります。

水谷:
ふたりともSR局で活躍してくれているメンバーです。そして今回は、Steady Study(以下ステディ スタディ)の若手メンバーを代表して榎本さんに参加してもらっています!
榎本:
ステディ スタディ入社1年目の榎本です。主にインポートのファッションブランドのPRを、メンズとウィメンズのいずれも担当しています。
また、オフィス併設のショールームでのサンプルのリース業務などもわたしたち新卒入社メンバーの業務のひとつ。スタイリストの方やメディアの編集担当の方とのコミュニケーションの中でブランドの世界観をお伝えする、重要なお仕事です。

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▼ステディ スタディ PRメンバーのとある1日の紹介はこちら |
草井:
すごいですね!1年目からショールームの管理なんて、自分たちからしたら考えられないよね。
鍬崎・榎本:
(笑)
水谷:
それぞれ千駄ヶ谷・表参道の別のオフィスに勤務しているうえ、年次も異なるメンバーがこうして一堂に会する機会はそうそうありません。楽しくお話ししていきましょう!
【未公開パート①】4名が語る、想像もつかない未来
水谷:
今回の座談会は説明会に参加される方々にご覧いただくものということで、みなさんの学生時代についてお聞きしましょう。榎本さん、ご自身が学生だった頃に今の自分の姿を想像できていましたか?
榎本:
入社前にファッションブランドのPRのインターンをしていたものの、これほど深くファッションに関わることになるとは想像していませんでした。
ただ、人と関わったり人と人との間をつなぐような仕事をしたいとは思っていたので、今そのイメージの延長線上にいるなと感じています。
水谷:
PRは人とコミュニケーションが不可欠な仕事ですよね。その点ではなんとなく想像ができるかもしれません。鍬崎くんはどういった未来の自分を想像していましたか?
鍬崎:
正直なところ、全然想像できていませんでした。地方の出身なので、今東京で大勢のメディアの方々と関わっていることに自分自身が驚いているくらいです。
もともとPR業界を志望した動機が地域活性化に関わる仕事をしたいという思いだったので、実際に関連の案件に携わってたくさんの人に影響を与えている実感を得て、とても充実した毎日を送っています!
草井:
でもクワ(鍬崎)、1年目から2、3年目の風格というか肝が据わっていたというか、落ち着いていたよね。

水谷:
洗練されたイメージというか…(笑)。
鍬崎:
「東京の人」と言われていました(笑)。
水谷:
草井くんはどうでしたか?
草井:
僕も、こうなるとは思っていませんでした。根っからのサッカー少年で学生時代はひたすらサッカーに没頭していたので、それ以外の仕事をしている自分を想像すらしていませんでしたね。
スポーツはするのも観るのも好きでしたが、PR担当として「観る」スポーツイベントを仕掛ける側に立つとは…。当時の自分にとっては思いもよらない未来でしたが、今の仕事に楽しさやワクワクをすごく感じています。

水谷:
みなさんそれぞれにバックグラウンドがあって、今の仕事につながっているんですね。
草井:
ちなみに、水谷さんご自身はどうだったんですか?
水谷:
PR業界を志望する前は、「表に出て情報を発信したい」と思ってアナウンサーや記者などテレビ局を中心に就職活動していたんです。企業とメディアをつないで情報発信を支えるPRの仕事を、当時はまだ知りませんでした。
ただ、当初は自分からの発信を通じて世の中に影響を与えていきたい思っていたことが“たのしいさわぎをおこす”PRの仕事で結果的に実現できていたり、表に出るため準備として学生時代に経験していたことが回り回って「人前で話すの、得意でしょ」と今回のMC役のような機会をいただくことにつながったり、不思議なものだなと思います。
草井:
社内イベントではひっぱりだこですよね!
水谷:
確かに、人前で話す機会は多いですね(笑)。今は、情報発信の表も裏もわかる人になりたいと思っています。

【未公開パート②】全力で駆け抜けた入社後3ヶ月間と、PRのたのしさ
水谷:
みなさんが話していた通り、クライアントやメディアの担当の方とのやりとり、イベントや取材の対応を含むさまざまな業務を重ねるなかで芽生える、プロとしての強い責任感や使命感といったものは、学生時代との特に大きな違いですよね。草井くんは、このギャップをどうやって乗り越えましたか?
草井:
実は入社当時、水谷さんにOJT(On the Job Training)を担当してもらっていたんですよね。先ほどお話ししたようにサッカー以外の仕事をするとは考えてもいなかったこともあって、もがきにもがいていました。
僕はどちらかというと直感的に動くタイプで、一方の水谷さんは考えながら動く方だったので、学ぶところがたくさんあって。環境の変化に何とか追いつこうとしながら、仕事の進め方の面では水谷さんのいいところをできる限り盗もうと必死でした。
正直本当にハードでしたが、あの3ヶ月間があったからこそここまで成長できたと思っています!
水谷:
たくさん打ち合わせして、たくさん業務の棚卸ししたね(笑)。やるべきことを与えられるだけじゃなく、自分自身で整理することが大切だよね。

草井:
はい。一番印象に残っているのが、初めてのOJTミーティングで「僕(草井)をナンバーワンのメディアプロモーターにする」と言っていただいたことなんです。
プレッシャーにも感じたはずでしたが、僕はそれがすごくうれしくて…。この人についていこうと思った結果があのハードな日々です(笑)。
水谷:
期待しすぎて、プレッシャーを与えてしまっていたかもしれないですね(笑)。
一同:
(笑)
草井:
いやいや、そんなことはないです。うれしかったです(笑)!
水谷:
ずっとボールを追いかけてきた草井くんだから、明確な目標を立てて一緒に追う方がいいかなと思ったんです。今では本当に周囲に信頼されるメンバーに成長して、元OJT担当として鼻が高いです。
学生から社会人になって大変なこともたくさんあったかと思いますが、この仕事は想像もしない方々にも“たのしいさわぎ”を届けられることが何よりのやりがいですよね。
鍬崎:
きちんと届けられた実感があると楽しくなっちゃいます!
草井:
一番うれしいところだよね。

水谷:
入社1〜3年目の段階からそういった経験ができるのもサニーサイドアップグループのいい点ですね。メディアへの露出という形で家族や友人に自分の頑張り・成果を見てもらえるのも、PR会社ならではの魅力かもしれません。
お話のなかで、みなさんが試行錯誤しながらプロのPRパーソンとして「どういった価値を世の中に提案していくか、人をどう動かしていくか」を考えて行動できるようになっていることが感じられ、わたし自身懐かしくもあり、とても刺激を受けました。
想像もしていなかった自分に出会える、未知数の可能性を秘めているのがPRの面白さ。2027年卒のみなさまとともにまだ見ぬ“たのしいさわぎ”をおこせる日を、メンバー一同楽しみにしています!
いかがでしたか?
実は未公開トーク②で話題に上がった「ナンバーワンのメディアプロモーター」として、実際に表彰されたメンバーが今回の座談会メンバーのなかにも…!
本編では、PR・コミュニケーションの面白さをよりお伝えできるよう、メンバーが体験した具体的な事例をぎゅっと凝縮してお届けします。
そのほかにも、説明会だけでご覧いただけるたくさんの限定コンテンツをご用意しています。みなさまのエントリーを心よりお待ちしております!
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▼前年の座談会の様子はこちら |



