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サニーサイドアップが求める人物像と、人事部長とキャリア採用担当者が語る、PR経験よりも大切にしている“あるもの”とは

この記事を訪れた人の中には、サニーサイドアップへの転職を考えている方もいるのではないでしょうか。「サニーサイドアップで働いているのはどんな人なんだろう?」「どんな人材を求めているんだろう?」「やっぱりPR経験は必須なのかな?」と疑問を感じている方も多いと思います。

今回はそんな疑問を解消すべく、総務人事部の部長安野(あんの)とキャリア採用担当の山田による対談を実施!

左:総務人事部長 安野 右:キャリア採用担当 山田

サニーサイドアップが求めている人物像や面接時に注目するポイント、求めたいスキルまで包み隠さず語ってもらいました。サニーサイドアップへの応募を考えている方の参考になれば嬉しいです!

前回の安野のインタビューはこちらから
22新卒採用|人事部長の思う「サニーサイドアップの魅力」と「こんな方にチャレンジしてほしい!」 

■2人のこれまでの経歴と業務内容

安野:私は25年7ヶ月銀行に勤め、2019年11月にサニーサイドアップ(現:サニーサイドアップグループ/持株会社)に入社しました。2020年1月にホールディングス経営体制となり、部長としてグループ各社の採用や人財育成、労務関連業務など人事領域全般を管掌しています。

山田:私は大学卒業後、自動車ディーラーや建築商社の営業、人材会社などを経てサニーサイドアップグループに入社しました。今はサニーサイドアップのほかグループ会社の様々な職種かつ様々な雇用形態(正社員/契約社員/アルバイト社員等)の採用業務全般に携わっています。

■サニーサイドアップが求める人物像

安野:サニーサイドアップはチャレンジできる環境が整っていると思います。積極的にいろんなことに挑戦したい、やってみたいという志向のある方か、何事にもアンテナを張って、さまざまなことを貪欲に吸収しようという好奇心を持っている方かどうか、という点でしょうか。

山田:サニーサイドアップは“たのしいさわぎ”をおこしたいというスローガンがあるように、仕事を楽しめる人が良いかなと思っています。PR業界って表向きはキラキラして見えるかもしれませんが、もちろんハードな一面もあります。そんな大変な場面でも、楽しんで仕事をできる人がサニーサイドアップには向いていると思います。大変なことを大変だと思うのではなく、チャンスだと感じる人がこの会社で活躍する人であり、伸びる人かなと。

他にも挙げると、PRやマーケティングが好きな人が良いですね。好きであれば失敗しても「次はどう改善しようか」と前向きになれるし、社内でも好きという感情が根底にある人が多い気がします。

■応募者に求めたいスキル

安野:営業でトップの成績を取ったことがあるとか、ビジネス英語が使えるといったような何かに秀でている人は魅力的ですね。私なりの見解ですが、何かに秀でているということは、その人なりのこだわりを持って突き進んだ結果だと思います。

結果にコミットして成果を上げ続けていくことができる人というのは、PR経験がなくてもどんな領域でも活躍されるでしょうし、クライアント目線での課題解決の提案ができる人材になっていくのではないかと思います。何かをゼロから作った経験や数字で何か結果を残したなど、目標に向かって主体的に取り組んでもらえる方にはピッタリな会社だと思います。

山田:何かを成し遂げた経験があるというのは、僕も求めたいところですね。チャレンジ精神を持って積極的に手を挙げることはとてもいいことですが、それを途中で投げ出さずにやり切る力があるかはもっと大事になってくると思います。

■面接時に注目するポイント

安野:採用面接は社長や役員・部長と同席のうえ行っています。スキルやこれまでのご経験、数字への執着心や能動的にお客様にアプローチできるのかという営業力も意識して見ています。人事としての立場では、その方の人物像、価値観や仕事感などは大事なポイントだと思っています。また、カルチャーフィットという観点では、主体性があるか、はっきりと自己主張ができるかなどコミュニケーション力も大事なポイントです。

山田:私の場合は履歴書や職務経歴書を通じ、今までのキャリアを拝見した上で、なぜその選択肢を選んだのかを深く聞くようにしています。バックグラウンドを紐解いてその方の人物像を理解してから、なぜPR会社に興味を持ったのかや、サニーサイドアップを志望した理由、入社したらやりたいことなどの具体的な話を伺っています。かしこまった面接というよりも、カジュアルに話したり情報交換をするケースも多いです。

■実際に働くサニーサイドアップメンバーの経歴・スキル

安野:この職種から転職した人が多いとか、こんな経験を持っている人が採用されやすいといったことは特にありません。本当にいろんな経歴を持つ人が集まり、これまでの経験を現職に活かして、各自得意領域を発揮してくれています。

山田:それがサニーサイドアップのいいところでもあるかもしれないですね。私たちは志望してくださった方の学歴や職歴、性別などで判断して足切りすることはありません。今活躍しているメンバーも、事業会社の広報だった方、競合他社の方、PR未経験の方など、本当にさまざまな人がいます。

■メンバーから挙がるサニーサイドアップの魅力

安野:1番は、いろんなことに挑戦できることに魅力を感じている方が多いように感じます。「たのしいさわぎをおこしたい」というサニーサイドアップのスローガンに惹かれて入社を志望したという声も聞きますね。あとオフィスがフリーアドレスなので、メンバーと経営陣との距離も近いというのも、魅力のひとつになっていると思います。

山田:みんなで楽しく働けるという声は実際にメンバーから聞いたことありますね。会社としてもメンバーのやりたいことができて、楽しく働ける環境を提供したいという想いがあります。さまざまな社内イベントを行ってみたり福利厚生制度として「32の制度」があるのも、その一例だと思います。オフィスの真ん中にキッチンがある会社などなかなかないと思いますし(笑)、毎日が文化祭の前夜祭のような盛り上がりがありますね。

■中途採用試験を受けようと思っている方にメッセージ

安野:PR経験がある方もない方も、あらゆるコミュニケーション手法で新しい時代の新しい価値観を創り出し「たのしいさわぎをおこしたい」という方にぜひチャレンジしてもらいたいなと思います。

山田:「これがやりたい!」という目標がある人にぜひ来てもらいたいです。その中でご自身のやりたい事がサニーサイドアップで叶えられるのであればご縁があるということだと思いますし、そんな方々と積極的にお会いしたいですね。ぜひご応募お待ちしています。

エントリーはこちらから
https://www.ssu.co.jp/recruit/entry/

※撮影時のみマスクを外しています

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