高輪の記憶と100年後の未来をつなぐ光の旅。Gateway Parkを舞台に描かれた「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」開幕レポート|行ってきました
こんにちは!サニーサイドアップの齋藤です。
東京都が推進するナイトタイム観光活性化の一環として、高輪ゲートウェイエリアプロジェクションマッピング実行委員会が主催する「TAKANAWA LIGHT JOURNEY(タカナワ ライト ジャーニー)」が、2026年2月5日に開幕しました。
サニーサイドアップは、本プロジェクトのPR事務局として、企画立案からイベント運営、広報活動に至るまで、全面的に携わっています。
今回は、高輪エリアの「過去・現在・未来」を表現した、本イベントに込められた想いや、初日の盛り上がりを、PR担当の齋藤がレポートします。
100年先を見据えた「実験場」での新たな挑戦
会場となったのは、JR東日本が“100年先の心豊かなくらしのための実験場”と位置づけ、まちづくりを行っている「TAKANAWA GATEWAY CITY」内の「Gateway Park」です。
本イベントは、3つの構成に分かれており、それぞれのコンテンツで光・音・噴水がシンクロする没入型の演出に挑戦しました。

1つ目は、高輪の過去〜現在〜そして100年後の未来を巡る光の旅『光の記憶航路ーTime Voyage』。日本で初めて海の上を鉄道が走った約150年前から、現在、そして100年後の未来まで、この地で積み上げられた歴史と記憶を辿る時空の旅。ある日一枚の切符が届き、高輪の歴史とモビリティの進化をめぐる旅が始まります。
こちらでは、国内初の本格導入となる「ムービングミラー技術」を活用しています。プロジェクターに可動式ミラーを装着することで、壁面のみならず床や天井、さらには会場の噴水と連動したダイナミックな映像投影を実現しました。空間全体をキャンバスにするこの技術により、観客が映像の中に溶け込むような「圧倒的な没入感」を創出しています。

2つ目は、高輪エリアの環境音や映像をベースに作られたオリジナルのアート作品『The TAKANAWA』です。日常に溶け込む高輪の環境音が重なり合い、音楽・映像・光・空間と呼応しながら、高輪の地を立体的に描き出します。
人の営みや文化・技術の発展によって生み出された音と共に歴史を重ねてきたこの地が、100年先もここに在り続けることを、再発見できる体験へと誘います。

3つ目は、会場全体を立体的に演出するための光の回廊『LUMINOUS GATEWAY』です。作品を立体的に演出するだけでなく、動線そのものを体験へと変化させます。歩くたびに表情を変える光が、高輪の風景に新たな奥行きを与えます。
大盛況のオープニングイベント!
開催初日にはオープニングイベントを実施し、TAKANAWA GATEWAY CITYのCMに出演している堤真一さんと當真あみさんをお招きした、点灯式を行いました。
プロジェクションマッピングの開催を一人でも多くの方に知っていただくには、メディアへの露出が大きな鍵を握ります。
サニーサイドアップは、単なる情報発信やイベントの開催に留まらず、TAKANAWA GATEWAY CITYという街が持つ歴史的背景と、東京都が目指す観光振興の文脈を掛け合わせたストーリーテリングを重視し、担当者の取材付けなど、露出の最大化を図りました。こうした多角的な情報発信の結果、TVやWEBなどで大きな反響を得ることができました。
当社は今後も、イベントの企画・運営のみならず、その先にあるコンテンツやブランド価値の向上を通し、機運を醸成できるよう、PR・コミュニケーションの力で世の中を動かす仕掛けを創造し続けてまいります。
「TAKANAWA LIGHT JOURNEY」は、2月11日(水・祝)まで開催されます。光と音が織りなす幻想的な空間へ、ぜひ足をお運びください。

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【イベント実施概要】 名称:TAKANAWA LIGHT JOURNEY(タカナワ ライト ジャーニー) |
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▼「TAKANAWA GATEWAY CITY」を手がける東日本旅客鉄道株式会社さまとのクロストークはこちら 【東日本旅客鉄道 × サニーサイドアップ】TAKANAWA GATEWAY CITYの仕掛け人が語る「100年先の心豊かなくらしのための実験場」とは |



