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マンガ展を超えたアート展!人気マンガ初の展覧会「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」の魅力【PR担当が解説】

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北澤綾季子(パブリックリレーションズ事業本部 4局)

突然ですが、ピカソの絵のよさって分かりますか?
アートって、才能なのでしょうか?

こんにちは、パブリックリレーションズ事業本部 4局の北澤です。

©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

講談社「月刊アフタヌーン」にて大好評連載中『ブルーピリオド』の初の展覧会「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」(以下ブルーピリオド展)が、ついに2022年6月18日(土)から東京 天王洲 寺田倉庫G1ビルにてスタートします。(会期:9月27日(火)まで)今回サニーサイドアップはブルーピリオド展製作委員会に参画、同展を盛り上げていきます!

「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」

成績優秀かつスクールカースト上位の充実した毎日を送りつつ、どこか空虚な焦燥感を感じて生きる高校生・矢口八虎(やぐち やとら)が、ある日一枚の絵に心奪われたことをきっかけに、美しくも厳しい美術の世界へ身を投じ、芸大受験、そして美術の道を志していく…

“ブルーピリオド”とは、ピカソの画風に由来し、不安を抱える青春時代を表す言葉。このマンガは、美術のノウハウや豆知識が満載、美大を目指して青春を燃やすスポ根受験物語で、八虎と仲間たちの「好きなこと」を支えに未来を目指す努力の姿や、キャラクター達の言葉などに心打たれるファンが多い作品です。

今回ブルーピリオド展では、作中に登場する絵画の展示や没入型シアターといった、藝大受験を志す主人公・矢口八虎とその仲間たちの物語を追体験できる展示から、名画解説などのアートを身近に感じることができる展示まで、さまざまな企画を通してブルーピリオドの世界に迫ります。さらに、歴史ある過去の著名なアート作品から、現在の日本のアートの魅力を楽しんでいただける展示も用意。漫画展としてもアート展としても楽しめる数々の仕掛けがあり、会場に来るたびに違う楽しみ方ができます。

来場者が実際に参加できるような展示もあり、見るだけにとどまらない内容になっています。今回は、その一部をご紹介。PR担当が魅力をお届けします。

絵画の見方が変わる!〈名画の見かた〉コーナー

©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

美術館に行くと、この絵って何がすごいのか…と考えることってないでしょうか?そんな人にもオススメの展示となっています。美術作品は理解するのが難しいものと感じていた⼋⻁に、作品をみる楽しさを教えてくれた美術予備校の同級生・橋⽥。そんな橋田のように、ここでは、作中に登場する名画を、登場キャラクターと⼀緒に鑑賞しながら、自分なりの名画の楽しみ⽅を発⾒できます。

1人で来ても友達と来ても楽しい!真剣に絵画を描ける〈キャラ大石膏室〉

©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

誰もが美術室で、一度は目にしたことがある石膏像。藝大の⼤⽯膏室を思わせる空間に現れるのは、ダヴィデ・ブルータス・モリエールなど著名な像に扮した登場⼈物たちです。(※石膏像風の造形物です)このエリアの魅力は、平日限定で、来場者はこれらの像の前で⾃由にデッサンすることができること!実際に描いた後に、また展示に戻ると、何か発見がありそうです!

マンガファンにはたまらない!?〈1次試験〉

©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

藝大1次試験を前に、絵を描くことが怖くなった⼋⻁。しかし、⼤切なのは⾃分勝⼿⼒だと気づく。鏡が割れてしまうというアクシデントを逆⼿に、⾃分にしか描けない絵を描きあげた。鏡が割れるアクシデントを再現した展示や、原作には未登場の他キャラクターたちの1次試験の作品も含め試験会場を再現。キャラクターたちがどんな自画像を描いたのか、割れた鏡…と見どころたっぷりです。

会田誠さんの初公開の作品が見られる!〈あの人のブルーピリオド〉

作品:《無題》 1983紙、木炭65×50cm ©AIDA Makoto Courtesy of Mizuma Art Gallery 
ポートレイト:Courtesy of Mizuma Art Gallery ©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

美術家・会田誠さんを始めとする活躍中のアーティスト・クリエイター6 名のブルーピリオド時代の作品を展示。いま活躍する人が美術の道を志し始めたときの作品が見ることができます。会田誠さんの作品は今回初披露となります。
参加アーティスト・クリエイター(*50 音順)
会田誠、小玉智輝、近藤聡乃、冨安由真、服部一成、水戸部七絵

新しいアートに出会う!〈ブルーアートコラボレーション〉


©山口つばさ/講談社/ブルーピリオド展製作委員会

ブルーピリオド展が行っている『ブルーアートプロジェクト』。その1つとして今回現代アーティストと新しい作品を制作する「ブルーアートコラボレーション」を開催しています。
これは、今、目覚ましい活躍をする現代アーティスト全 20 名に、マンガ内で主人公の八虎が挑戦した課題で作品を創作してもらい、ブルーピリオド展にて展示、さらにアート・コミュニケーションプラットフォーム「ArtSticker(アートスティッカー)」で販売するという取り組みです。新しいアートの出会いが期待できます。

ブルーピリオド展は、会場のみならずご自宅でも楽しめる「ブルーピリオド展デジタル」も販売しており、バーチャルエキシビション(7月より公開)、オリジナルコンテンツを用意しています。さらに、公式アンバサダーの麒麟・川島明さんによる音声ガイド・アニメで声優を務めた人による音声ガイドの2つの選べる音声ガイドにも注目です。

<担当チームからのコメント>

マンガファンのみならず、「アートってどう楽しめばいいの?」「何がすごいの?」と思って悶々としている人こそ来場がオススメの展覧会です。『ブルーピリオド』の大ファンで公式アンバサダーの川島明さんの美声とともに、マンガを読んだ人はもちろん、読んだことがない人も楽しめる展示になっています!

実際にブルーピリオド展に行ってみた現場レポート記事も追って公開予定です。おたのしみに🎨✒

「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」公式サイト https://blueperiod-ten.jp/

■開催概要
展示会名:「ブルーピリオド展~アートって、才能か?~」
会期  :2022年6月18日(土)~9月27日(火)
(前期:6月18日(土)~8月5日(金) 後期:8月6日(土)~9月27日(火))
時間  :10:00~20:00 ※最終入場は閉館時間の30分前まで
会場  :東京 天王洲 寺田倉庫G1ビル(東京都品川区東品川2丁目6−4)
主催  :ブルーピリオド展製作委員会
(講談社、電通、TBS、凸版印刷、チケットぴあ、サニーサイドアップ、BS-TBS、電通LIVE)[WY1] 
協賛  :TikTok、寺田倉庫株式会社
後援  :品川区
協力  :ArtSticker、新宿美術学院、SCRAP

WRITTEN BY

北澤綾季子(パブリックリレーションズ事業本部 4局)

新卒で国内のホテル会社でサービスや広報を経験。2019年、サニーサイドアップに中途入社。知識欲旺盛の好奇心を武器に、クライアントの魅力を伝える。『ブルーピリオド』の好きなセリフの1つは、大葉先生の「努力は運の幅を広げてくれるじゃないの」。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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