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VIVAIA 2026SSコレクション発表会をPR担当がレポート。ブランドの進化を「体験」で伝える空間設計とPR戦略の裏側|行ってきました

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井上美幸(サニーサイドアップ)

こんにちは。サニーサイドアップ インフルエンサーマーケティング局の井上です。
暦の上では春を迎えたばかりですが、ファッションの世界はもう、次の「春夏」一色。

サニーサイドアップは、2月某日、グローバルライフスタイルブランド「VIVAIA(ビバイア)」さまの2026年春夏(SS)コレクション発表会において、戦略立案から会場選定、空間ディレクション、そしてメディア・インフルエンサー招致にわたるトータルPRを担当いたしました。

北参道の自然光が差し込む会場で行われた、2日間にわたる発表会の様子をレポートします。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

ライフスタイルに寄り添う、VIVAIAの機能性

サニーサイドアップとVIVAIAさまのご縁は、2025年秋冬コレクションから続いています。 

わたし自身、業務を通じてブランドに触れる中で驚かされるのは、その「機能性の高さ」。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

特にVIVAIAの大きな特徴なのは、「履き心地」です。長時間歩き回る取材やイベント運営の日でも疲れにくいVIVAIAのシューズは、忙しく働くビジネスパーソンにとって心強い味方です。

また、一部商品は「洗濯機で丸洗い」が可能です。

子供がいる私のようなパパやママにとっては、公園などでの汚れを気にせず履ける利便性も、ライフスタイルに寄り添った非常に魅力的なポイントだと実感しています。

2026SSのキーワードは「スリムスニーカー」と「バターイエロー」

今回のコレクションで主役となったのは、昨年の秋冬で反響を呼んだスニーカリーナシリーズの進化モデル「Carol」と「Ayla」です。

VIVAIAのスニーカリーナシリーズの進化モデル「Carol」と「Ayla」

VIVAIAのスニーカリーナシリーズの進化モデル「Carol」と「Ayla」

左より、Carol、Ayla。

2026SSのトレンドである「スリムスニーカー」のシルエットを採用し、よりクッション性を高めたアップデートが施されています。また、キーカラーの「バターイエロー」をはじめ、サテン素材の柔らかな光沢を活かしたカラーバリエーションが会場を彩りました。

VIVAIAのスニーカリーナシリーズの進化モデル「Carol」と「Ayla」

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

ブランドの「進化」を伝えるウォークスルー形式

今回の発表会において、クライアントであるVIVAIAさまからいただいた重要なリクエストは、「シューズの進化をしっかりと伝えたい」という点でした。

その意向を汲み、わたしたちは従来の展示形式ではなく、ゲストが順路に沿って回遊する
「ウォークスルー形式」を提案しました。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

ブランドのこれまでの歩み、そして今回の2026SSにおける機能面の進化まで。パネル展示や製品サンプルを順に追っていくことで、ゲストがVIVAIAというブランドの「現在地」と「深化」をストーリーとして深く理解できる動線を設計しました。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

五感で体験する「リゾート」をテーマにした空間設計

また、SSコレクションや新作サンダルの展開に合わせ、空間のテーマとして「東南アジアのリゾートホテル」のような心地よい空気感を演出しました。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

 

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

特にこだわったのは、VIVAIAの強みである「撥水性」を間近で体感いただくコーナーです。リゾートのプールサイドを彷彿とさせる装飾の中に実演スペースを設け、水洗いも可能なその機能性を視覚的にわかりやすく提示。自然光や生花の香りが漂う空間の中で、商品の魅力を多角的に表現することを目指しました。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

生花を使った装飾など、今回のSSコレクションの世界観を「場」として具現化し、ゲストに滞在そのものを楽しんでいただける設計を徹底しました。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

メディア・インフルエンサーからのフィードバック

今回の発表会は、1日目はメディア向け、2日目はインフルエンサー向けと2部制で実施。

ウォークスルー形式での丁寧な説明により、多くのメディアからブランドの姿勢や機能進化に対するポジティブなフィードバックをいただきました。

VIVAIA共同創業者でありシューズ商品部責任者でもあるMarina Chan氏

VIVAIA共同創業者でありシューズ商品部責任者でもあるMarina Chan氏

また、リゾート感のある空間はSNS上でもブランドの春夏らしいイメージを広める一助となりました。

VIVAIA 2026SSコレクション発表会の様子

最後に

今回のプロジェクトは、単に新作をお披露目する場を作るだけでなく、VIVAIAが持つ機能性とファッション性のバランス、そしてブランドとしての進化をいかに正確に伝えるかという挑戦でした。

これからもサニーサイドアップは、クライアント様の想いを「体験」へと変換し、ターゲットの心に深く届くコミュニケーションを創造してまいります。

コミュニケーションの力で、どんなことが実現可能なのか?そんなご相談からでも大歓迎です。ぜひお気軽に下部の「CONTACT」ボタンからお問い合わせください。

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井上美幸(サニーサイドアップ)

芸能事務所にてマネジメント業務を経験後、音楽業界においてPR・商品企画・販促企画の立案から実行までを担当。

より多様な商材のPR経験を志向し、サニーサイドアップに入社。現在は、インフルエンサーキャスティングおよびSNSを活用したPRコミュニケーションを軸としたマーケティング業務に従事。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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