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東海初上陸!下北沢で1万5000人を導入した話題の体験型謎解き施設「NANICA-NAGOYA-」が名古屋・栄に12月オープン

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川上雄万(サニーサイドアップ)

こんにちは!ソーシャルリレーション局の川上です。

みなさんの憧れの存在はなんでしょうか。

わたしは小さい頃から迷宮入りした事件・謎を限られたヒントで解決していく探偵に憧れていました。
しかし、そんな状況に出くわすこともなく社会人になったわけですが…。     

なんと、名古屋の栄に思う存分謎解きができる施設がオープンしたと聞きつけ、魔法体験型謎解きエンタメ施設「NANICA-NAGOYA-」に行ってきました!

サニーサイドアップは、本施設のメディアプロモート・リリース配信等のPRを担当。今回は、本案件を担当したわたし川上がレポートしていきます!
名古屋市営地下鉄名城線「矢場町」駅から徒歩3分という好立地で、周辺には久屋大通など     名古屋を代表するグルメが集まっています。

そんな中心街の施設のワンフロア丸ごとが謎解き体験施設になっているということで、期待が高まるばかりです。

東海初上陸「NANICA-NAGOYA-」とは?

2025年12月23日に愛知県名古屋市・栄の中心にオープンした魔法体験型謎解きエンタメ施設「NANICA-NAGOYA-」。東京・下北沢での成功を受け、東海エリア初の常設施設として注目を集めています。東京ではオープンから約半年で15,000名以上を動員したという人気ぶりで、名古屋でも期待が高まっており、名古屋まで泊まり込みで体験に訪れるマニアもいらっしゃるのだとか。

仕掛けだらけに翻弄され続ける…    

まず入り口はどこだ?

エレベーターを降りるとまず広がるのは、総数100枚以上ある壁一面の絵画たち。
まずは、この中に隠れている入り口を見つけるのがスタートという、序盤からNANICAの仕掛けに翻弄されてしまいました。

話題の体験型謎解き施設「NANICA-NAGOYA-」

扉を開けた先には、重厚で幻想的な空間が広がります。壁には「この世界で何が起きているのか?」を示すヒントや暗号が散りばめられ、まるで物語の一員になったかのような気分に。

受付でチケットを受け取り、まさかそんなところが?という暖炉の奥にある扉を開けて「魔法世界」へ足を踏み入れます。

話題の体験型謎解き施設「NANICA-NAGOYA-」

話題の体験型謎解き施設「NANICA-NAGOYA-」

五感を刺激する没入型空間

施設内は大きく5つのエリアに分かれています。それぞれが異なるテーマの空間となっており、プレイヤーはストーリーに合わせて謎を解きながら進んでいきます。

<MIRROR(鏡の館)>

最初に挑戦するのが「鏡の館」です。鏡で構成された空間は、視覚的な錯覚や不思議な仕掛けが満載。鏡と現実が入り混じる独特の世界では、見た目だけでなく立体感や距離感まで問われる演出が非常に印象的でした。

ここでは「占い」や「異変探し」「扉を探す謎解き」など複数のミニゲームが用意され、単なる観賞では味わえない“自分で解き明かす楽しさ”が味わえます。

話題の体験型謎解き施設「NANICA-NAGOYA-」

<STASIS(郵便局)>

次に訪れたのは、時が止まった郵便局をモチーフにした空間。古びた手紙や封筒が並ぶ中、かつての魔女の痕跡をたどりながら謎に迫っていくこのエリアは、ゲーム性と物語性が高く、初心者から上級者まで楽しめる設計です。時間制限付きで進むダイナミックな謎解きは、     進んでいくほどに没入感が高まりました。

話題の体験型謎解き施設「NANICA-NAGOYA-」

初心者のわたし はスタッフの方々のヒントを頼りに、なんとか謎を解くことができました。

その他にも、“魔法の商店街”を巡るエリアや、不可思議なカジノ空間、さらには天空を舞台にした幻想的な演出のあるエレベーター風ステージまで、多彩な仕掛けが用意されています。各エリアにはそれぞれ独自の物語があり、単なる謎解き以上の世界観を味わえます。

謎をクリアするたびに「魔法カード」が手渡されます。これは単なる記念アイテムではなく、自身の冒険の“証”として体験を記録する大切な要素。カードを集めていくことで、次の謎や新たな体験につながる仕掛けも用意されているとのことです。

今回 わたしはすべてのエリアを制覇することはできませんでしたが、 一つひとつの謎を解いていく過程で、自分自身が物語の主人公になったような感覚を味わえました。プレイヤーの選択や進め方によって“異なる体験が生まれる”というのも、この施設ならではの魅力です。

さらに、奥にはフォトジェニックな空間があり、インスタ映えも間違いなし。
なんとここにも今後謎解きコンテンツが設けられるそうで、今から期待が膨らみます。

話題の体験型謎解き施設「NANICA-NAGOYA-」

謎解き後も楽しめるエントランス

すべての体験を終えた後、エントランスに戻ると魔法モチーフのオリジナルドリンクやグッズが並んでいます。例えば「Witch’s Kiss(魔女のキス)」や「ナニカのオーロラソーダ」といったカラフルなドリンクは、味わいながら旅の余韻に浸るのにぴったりです。

また、持ち帰り用の謎解きキットや魔法をテーマにした雑貨も多彩にラインナップ。体験後“お土産”として持ち帰ることで、物語世界を自宅でも楽しむことができます。

「NANICA-NAGOYA-」はただの体験施設ではなく、物語性、空間デザイン、参加者の体験価値を融合させた、新しい形のエンターテインメントだと感じました。 わたしのような謎解き初心者でも楽しめる難易度設計でありつつ、コアファンも満足できる奥深さが唯一無二の魅力で、世代を問わず幅広い層におすすめです!
国内でも珍しい、名古屋のニュートレンドスポット。 ぜひ、週末のお出かけに訪れてみてはいかがでしょうか?

サニーサイドアップは体験型コンテンツをはじめ、さまざまな商品・サービスのPR・コミュニケーションを手がけています。
コミュニケーションの力で、どんなことが実現可能なのか?そんなご相談からでも大歓迎です。ぜひお気軽に下部の「CONTACT」ボタンからお問い合わせください。

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川上雄万(サニーサイドアップ)

新卒でサニーサイドアップに入社。地方自治体やホテル、商業施設、BtoB事業などは幅広い領域のPRを担当。学生時代は12年間野球に熱中しており、趣味は野球観戦。好きな球団は地元の千葉ロッテマリーンズ。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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