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25名の精鋭が仲間入り!サニーサイドアップグループ2026年度入社式を開催しました🌸

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田村 佳苗(株式会社サニーサイドアップグループ 人事総務部)

こんにちは!サニーサイドアップグループ人事担当の田村です。

あいにくの曇り空ながら満開の桜に彩られた4月1日、サニーサイドアップグループの2026年度入社式を開催しました🌸

今年度はグループ全体で25名の新卒メンバーを迎え、式を見守る先輩メンバーたちも新たな出会いにそわそわと落ち着かない様子。オフィスのそこかしこで、早くも“たのしいさわぎ”がおこりつつあるようです。

式の始まりはグループ各社役員の祝辞から。

冒頭を飾ったのは、今年もサニーサイドアップグループ 代表取締役副社長 渡邊

「本日は暖かなお天気できれいな桜が咲くなかで、みなさんを当社グループへお迎えできたことをうれしく思います。

これから一緒に“たのしいさわぎ”をおこしていきましょう。ご入社おめでとうございます!」

続いてサニーサイドアップ 代表取締役社長 兼  ビルコム株式会社 取締役 リュウ シーチャウ。マーケティングの第一線でキャリアを積んできたシーチャウならではの視点で、歓迎の言葉を述べました。

「このたびはおめでとうございます!

今日は社会人1日目ということで、みなさんワクワクしているところだと思います。社会人と学生の違いは、入学・卒業のような決まった区切りが社会人にはないところ。今後どのような社会人生活を送るのかはみなさん次第です。

わたしは新卒で就職した当初、数か月かけて市場分析をおこなっていました。そのときに学んだことや経験は今でも活かされていますが、先日同じようなことを生成AIに任せてみたところ、なんと5分で完了してしまったんです。

今はAI活用の時代。これから当社グループで働くなかでぜひAIを使いこなしてください。けれど、最後の最後に必要になるのは人間力です。自ら判断し、体験し、AIを使うことでさらに自身の地力を高めていってください。

社内外の方々とたくさんコミュニケーションをとりながら、みなさんの社会人生活をよりたのしいものにしてくださいね。」

ファッション・ライフスタイル領域に特化したPR・コミュニケーションを展開するステディ スタディ 代表取締役社長 神出からも、長年PRに携わってきた先輩として、PRパーソンのたまごである新卒メンバーへ温かいエールが送られました。

「ご入社おめでとうございます!こうしてみなさんをお迎えでき、とてもうれしく思います。

社会人として仕事をする上では、たのしいことも苦しいこともあるでしょう。壁にぶつかっても、それを乗り越え続けることで得られるものがあるはずです。

PR・コミュニケーションは、何十年経っても求めれば求めるほど新しい発見があります。いろんな人と出会い、みなさんの可能性を広げていける仕事です。ぜひ着実に歩みを進めながら、感性を磨いていってほしいと思います。

チームの先輩メンバーや同僚など、みなさんにはたくさんの仲間がいます。これからともに頑張っていきましょう。」

サニーサイドアップ 取締役 松本からは、当社グループ伝統の記念品に込めた想いが伝えられました。

「ようこそ、サニーサイドアップグループへ。みなさんをお待ちしていました。 わたしたちは毎年記念品として万年筆をお贈りしていますが、これには理由があります。

昔、ある方から『プロで成功する人は道具を大切に扱う』というお話を伺いました。では、わたしたちPR・コミュニケーションに携わる者がプロとして扱うものとはなんでしょうか?

わたしは、『言葉』だと思っています。わたしたちが生み出すあらゆるものは、すべて『言葉』から始まるからです。今日からPRのプロとしてみなさんが発する『言葉』は、きっと想像以上の影響力を持つようになるでしょう。だからこそ、一度書いたら消せない、乾くまで待たなければならない万年筆のように、自身の『言葉』に誇りと責任を持ってほしい。そんな想いを込めています。

今年は、イギリス王室御用達の筆記具ブランド・パーカーからこの春発売されたばかりの『レガシー・オブ・フライト』を選びました。パーカーは今から138年前に『手が汚れない、もっと良いペンを作れるはずだ』という気づきから始まり、ペンの丈夫さを証明するために3,000フィートの上空から万年筆を投げ落とすなどのパフォーマンスで世界を驚かせた会社。『事実を作って、物語で世の中を動かす』。“たのしいさわぎ”がこの万年筆に宿っています。

そして今回贈るモデルに刻まれた模様は、まだ地図のなかった空に引いた『航路』。『未来の航路は自分で描く』というつもりで、自分の言葉で“たのしいさわぎ”をおこしていってくださいね。」

入社証書と記念品の贈呈はサニーサイドアップグループ 代表取締役社長 次原から。はつらつとした新卒メンバーのフレッシュさに、役員からは思わず笑みがこぼれます。

次いで配属先各社を代表し、新卒メンバー3名より挨拶。「これからサニーサイドアップグループで何をして、どのように成長していきたいか」、三者三様の展望と決意を語りました。

最後に、次原からの祝辞をもって式は締めくくられました。

「ご入社おめでとうございます。

数ある企業のなかでサニーサイドアップグループを選んでくれた25名の精鋭と出会えたことに、心から感謝しています。そして今日までみなさんを慈しみ愛情をもって育てられた保護者のみなさまに、一人の親として、経営者として、社会人として、深く敬意を表します。

みなさんはこれまで、勉強や部活動、受験や就職活動など、数えきれない努力を積み重ねてきたと思います。それはこれからも変わりません。むしろ、これが始まりと言ってもいいかもしれません。

人はいくつになっても成長したいと思う生き物。社会もまた、日々進化を追求するものです。そのなかで向上心を持ち続けることが、社会人として働くということです。

みなさんには、他の役員からもお伝えしたようにAIネイティブになってほしいと思っています。けれど、桜に心揺れたり、映画を見て涙したり、友人と笑ったり、おいしいものを食べて幸せを感じたり、そんな人間らしい感情を人びとが持ち続ける限り、PR・コミュニケーションの仕事はAIでは代替できないでしょう。ますます人間味あふれるチャーミングな人に成長していってください。

そして、みなさんが仕事や会社を好きになって、夢中になってくれることを願います。いつかみなさんが人生を振り返ったとき、それが良いものだったと思えるように。そこにサニーサイドアップグループでの日々があるように。

Welcome to SUNNY SIDE UP GROUP!これからたくさんの“たのしいさわぎ”を一緒におこしていきましょう!」

「はい、サニー!」のかけ声で記念写真を撮る頃には、はじめの緊張した面持ちが嘘のように笑顔がはじけた新卒メンバーたち。

新たな仲間が加わり、いっそう賑やかになったサニーサイドアップグループが次におこす“たのしいさわぎ”にどうぞご期待ください!

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田村 佳苗(株式会社サニーサイドアップグループ 人事総務部)

IT企業での人事経験を経て、2022年にサニーサイドアップグループに中途で入社。現在はサニーサイドアップ含めグループ各社のキャリア採用を担当。長野県にある自分の出身地をGoogleで検索すると『秘境の地』と紹介されていたことに衝撃を受け、元々興味があった地方創生への熱が高まっているのが最近のハイライト。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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