Growth Hub Conferenceのピッチコンテスト「Growth Heroes」にシーチャウが審査員として参加!“グロース人材”に共通する視点とは?|登壇レポート
こんにちは!サニーサイドアップグループ広報サニーちゃんです☀️
2月13日(金)、SHIBUYA QWSにて開催されたGrowth Hub Conferenceのメインイベントとなるピッチコンテスト「Growth Heroes」に、サニーサイドアップ代表取締役社長 兼 ビルコム株式会社取締役のリュウ シーチャウが審査員として参加しました。
Growth Hub Conferenceは、全てのグロースリーダーに「トレンドやバズワードに左右されない本質的学びを提供すること」を目的としたカンファレンス。中でもGrowth Heroesは、事業成長を牽引してきたプレイヤーが自らの実績や意思決定の裏側をプレゼンするピッチコンテストで、会場は大きな盛り上がりを見せました。

6名のグロースリーダーが登壇
今回のGrowth Heroesには、書類・面接審査を経て選ばれた6名が登壇。

それぞれがこれまでのGrowth Track Record(事業を実際にグロースさせた過去の実績や経験)をもとに、
- どのような課題に直面してきたのか
- どんな意思決定をしてきたのか
- どのように事業を伸ばしてきたのか
をプレゼンテーションしました。
単なる成功事例の共有ではなく、失敗や葛藤も含めたそれぞれのリアルなストーリーが語られ、会場も真剣な空気に包まれます。

「役割を閉じない」ーーグロース人材に必要なこと
すべてのプレゼンを聞いたうえで、シーチャウは「わたしが新卒入社をしたP&Gで一番最初に教わったのが、『マーケターは全てのことをやれ』という言葉。手段を問わずに結果に対してコミットする。マーケターであることを忘れた方が、仕事はやりやすい」とコメントしました。
登壇者たちに共通していたのは、マーケティングという役割にとどまらず、採用、サプライチェーン、ファイナンスなど、事業全体に踏み込んでいたこと。

自分の担当領域に線を引かず、「事業を伸ばすために必要なことは何か」を起点に動く。その姿勢こそが、今回の6名に共通する“グロース人材”の特徴だと語りました。
優勝は、株式会社Oh my teethの関健悟さん!
すべてのプレゼンと審査を終え、Growth Hero 2026に選ばれたのは、 株式会社Oh my teethの関健悟さん。

事業成長に対する高いコミットメントと、成果に向けてやり切る姿勢が評価され、見事優勝を勝ち取りました。
こうして行われた今回のGrowth Heroes。6名のプレゼンテーションと、それに向き合う審査員たちのコメントが印象的な時間となりました。
サニーサイドアップグループでは、PR・コミュニケーションの力を社会に広げるため、今後もさまざまなメンバーがイベントや講演を通じて発信を続けていきます。



