最初は100円ショップの毛糸で満足していたのに…。編み物部一同、ハマりすぎてとうとう国境を越え、韓国まで毛糸の買い付けに行ってきました!|クラブ活動レポート
みなさん、こんにちは!今期から公式クラブとなりました、サニーサイドアップグループの編み物部「SAC(Sunny Amimono Club)」です!!
普段はレンタルスペースや社内の空き会議室を利用し活動しているわたしたちですが、「韓国の毛糸は可愛い」との複数部員からの事前現地調査報告を受け、なんと海外遠征が組まれる運びに。
今回は、そんなSACの楽しくて美味しい2泊3日の韓国旅行の様子をご紹介します!
サニーサイドアップグループの「クラブ活動」とは?
サニーサイドアップグループのユニークな福利厚生「32の制度」の一つである「クラブ活動支援」制度。メンバー同士のコミュニケーションの活性化とグループシナジーの向上を目的とし、アウトドア・インドアなどジャンルを問わず、メンバーのさまざまな趣味嗜好に合わせたクラブ活動の発足や継続実施をサポートしています。
ただ、PRパーソンたるもの、情報発信までがミッション。本記事のように、当社グループのオウンドメディア SUNNY DAYSで、各部活動の部員が活動の様子を自由にお届けしています。
1日目:ソウルの編み物専門店へ!
今回の遠征では、可愛い毛糸屋さんに行く!目移りするほどたくさんの毛糸が並ぶ卸市場に行く!現地で編み物したい!そしてスキマ時間は美味しいものを食べて食べて食べまくる!
なんて魅力的で美味しそうな旅なのでしょう!
日本に比べて寒さの厳しい真冬の韓国ですが、幸い天気もわたしたちの味方をしてくれそうです♪さらに遠征メンバーのほとんどは韓国通の手練れ。安心この上ありません!
韓国に到着して、まずはサニーサイドアップがPR・コミュニケーションを担当しているAirbnbで予約した可愛いお家へ。ホストさんはやさしく、お部屋はぬくぬくに暖められており、お部屋もベッドもたくさん!荷物を置いた後は、腹ごしらえへくり出します。
ユッケビビンバやテラビールに舌鼓を打ちお腹が満たされたところで、目指すは延禧洞(ヨニドン)エリアにあるおしゃれな毛糸屋さん「banul story」。

お店の名前は日本語で「針ものがたり」…なんて素敵な名前!言葉の組み合わせや使い方は言語ごと・国ごとに異なる気がして、ワクワクしますよね。
※ちなみに、毛糸を編むのに使う棒のことを針と呼びます
これから編み物を通してどんな“ものがたり”が生まれるのだろうか…と店内を見ていたら…。

な、な、なんと、めだまやきのお手本が置いてあるーー!(年季はいってるー!)
やはり、わたしたちのものがたりにめだまやきは欠かせないようです!しっかりお手本の図面をゲットしました。
日本ではあまりお目にかかったことのない大型毛糸専門店のスケールに驚き喜びつつ、毛糸探し開始です!興奮のなか、気づけば各々別行動に。
それぞれカゴを片手に好みの毛糸、珍しい毛糸を手に取って互いの元に駆け寄り、見せびらかしてはまた散り散りに物色へ…。そんな時間を過ごした後カゴに毛糸を入れすぎたことに気づき、「明日もあるから」と互いに言い聞かせながら泣く泣く陳列棚に戻しに行くメンバーたち。
ちなみにこのbanul story、2階は編み物カフェ!購入した毛糸を引っ提げ、いざ2階へ足を踏み入れると…。

そこには新たなパラダイスが!
カフェの装飾はなんと全て手編み!可愛い店内、美味しそうなメニューに大はしゃぎで写真を撮り、いよいよ編み物開始です!

悲しい気持ちはどこへやら、我ながらなんて単純なんでしょう。笑
このとき、まだ毛糸を物色しているメンバーもいれば、カフェから売り場に戻るメンバーも。店内に飾られていたブルゾンもSACのユニフォームにしたいくらい可愛い!

次回訪れた際にも売られていたら絶対に買うと心に誓い、全員戦利品いっぱいで宿泊先に帰りました。
お家に着いて、まず最初に行うことは本日の成果物の確認です。それでは並べてみましょう…。
ででーん!!!!

はい。わたしの耳には聞こえてますよ、みなさんの心の声が。
「それ、日本でも買えるでしょ…」
いやいや、声を大にして言わせてください!
何か違うんですよ!!
質感というか色味というか形状というか、なんともいえない可愛らしさ…。韓国では質の良い毛糸がとてもリーズナブルに手に入るんです!この山を眺めているだけでも達成感に包まれます。
夜は少し遅い時間を狙って、いつも行列と噂のカムジャタンのお店へ!深夜にもかかわらず、お店の中はほぼ満席。地元の方が多く、なぜだかいっそう美味しくラッキーな気持ち。ビールも進みます!

お腹いっぱいで1日目は就寝。
2日目:さらなる毛糸との出会いを求め、市場へ!!
朝食は市場の中にあるお店へ。
お豆腐屋さんと油断していたら、テーブルを覆うほどの大量のお料理が!韓国には、お客さまをおもてなしするときに「お腹いっぱい食べて満足してほしい」という文化があるそうです。韓国はやさしいし美味しい!だいすきです!

さて、お腹も心も満たされ2日目も準備万端です。改めて周囲を見渡すと、映画のセットのようなThe 市場! The shijan(시장)!その場にいるだけでワクワクします。
景色に見惚れていると、荷台いっぱいに荷物を乗せたお兄さんたちから「どいたどいたー!」と威勢のいい声が。もちろん韓国語ですがしっかり伝わる!ごめんなさい!!

市場の空気感に浸りながら、いざ、お目当ての毛糸ゾーンへ!早くもテンションMAXなメンバーたち。
…市場なめてました!!

毛糸をはじめ、見たこともないあらゆる手芸パーツが売り場を埋め尽くしています!ここにいたら、なんでも自分の手で創り出せる気持ちになります…。
あまりの物量に目移りして、もはやどこから、何から見ていいかわからない。嬉しさを通り越して戸惑いすら感じる!人は選択肢が多すぎると選べないとはまさにこのことですね。幸せな悩みです。
迷路のような市場で写真を撮ることも忘れて何十軒と毛糸屋さんを回りましたが、結局全員同じお店に落ち着きました。笑
朝ごはんであんなにお腹いっぱいになったのに、市場で消耗した体力を回復させるべくこれまた買ったばかりの毛糸を肴にカフェタイム

か、かわいい…。
その後も韓国を満喫して、とうとう帰り支度の時間に。まだ韓国にいたい…。
そんなわたしたちに最後の試練が。いったい何が起きたでしょう?
そう、「きっと大丈夫」とたかを括って機内持ち込み荷物だけで挑んだ部員たちの購入品が、バッグに収まらないのです!!それ見たことか!!笑
わたしはというと、もちろん毛糸用のスペースをしっかり準備してきましたよ。部員たちは毛糸の可愛さをまだまだ甘く見ていたようですね。四苦八苦しながらなんとか荷物を詰め、やっとの思いで帰国できました。
たくさんの毛糸をゲットして、何を作ろうかワクワクが止まりません。編み物部の活動も今まで以上にたくさんしなければ!
遠征を終えて:部員の作品をチラ見せ!

今回の遠征から学んだことは、次回は全員スーツケース(大)持参、最低でも3泊して市場も冷静に見つつ、もっともっと韓国グルメを食べようということ!今後は食器たわしやクッションカバーなどなど…オフィスで使えるものも作れるといいな♪
それにしても、やっぱり編み物はすごいです。準備も楽しい、毛糸を見ているだけで癒される、編んでいる間はセラピー効果、そして完成した作品を見て達成感を得られる。その可能性は計り知れません。
ほぼ全員初心者だったのに、今ではこんなに色々作れるようになりました。編み物部メンバーのご縁はまるで毛糸のよう!


可愛い毛糸たちを常備しているので、いつでも誰でも使えます!ぜひ、SACへ遊びに来て編み物の魅力に触れてみてください!!



