初開催「Voicyエピソードアワード2025」の審査現場に密着!“声だからこそ残る価値”を考える時間に
こんにちは!広報サニーちゃんです🍳
サニーサイドアップグループでは、さまざまなメンバーがカンファレンスや講義などに登壇し、当社グループが大切にしているPR・コミュニケーションの考え方を社外に発信しています。
今回サニーちゃんが同行したのは、「Voicyエピソードアワード2025」の審査会👀
本アワードは、音声プラットフォーム Voicyで2025年に配信された数多くのエピソードの中から、フォロワー数や知名度といった外的な指標ではなく、「リスナーの心に響いた放送」を選ぶというもの。
その記念すべき第1回の審査員に、サニーサイドアップ 代表取締役社長 リュウ シーチャウが選ばれました。
審査会スタート!厳選された13エピソードと真剣に向き合う時間
当日は、編集・エンタメ・コンテンツ制作など、それぞれ異なるバックグラウンドを持つ審査員が集まり、和やかながらも真剣な空気で審査がスタート。

株式会社Voicy 代表取締役 緒方 憲太郎さまより概要をご説明いただき、審査がスタート。
無料配信されている22万本以上のエピソードの中から絞り込まれた候補の13作品をもとに、「どんなテーマ、ストーリー、トーンが心に残るのか」を軸に議論が進んでいきます。

左より、サニーサイドアップ 代表取締役社長 リュウ シーチャウ、文芸編集者 黒岩 里奈さま
シーチャウはマーケティングの視点から、専門性だけでなく「生活者がどう受け取り、何が心に残るか」を軸に審査。
「音声は、聞いたときの状況や感情と一緒に記憶に残るので、文字よりもずっと強く“体験”として残ることがある。ほとんどメモを取らずに聞いたのに、後から内容がはっきり思い出せた。」と話し、記憶に残るという音声が持つ力を、あらためて実感したことを審査員に伝えました。

そのほかにも、完成されすぎていない少し淀みや揺らぎのある語り、そして個人的な体験がにじむ瞬間こそが、voicyのエピソードの良さであり、聞き手の心を動かすもの──そんな共通認識が、議論を通じて審査員の間に広がっていました。
第1回アワードを通して見えた、音声コンテンツのこれから
今回の審査では、大賞として土門蘭さまの「親になること」、審査員特別賞として中井伸子さまの「【大切なこと】芳麗さんと🌸人生の分岐点、病気と向き合うこと」と高橋晋平さまの「4年間、本当はやりたかったけど自粛してた放送」が選ばれました!
共通点としては「個人の人生や価値観が率直に語られている」ことであり、派手な演出よりも、その人の生き方や感情が“声”として現れているかどうかが、大きな判断軸になっていたように感じます。

Podcast Studio Chronicle 代表 野村 高文さま
記念すべき第一回を経て、「どんなエピソードが人の記憶に刻まれるのか」という、音声の可能性をじっくり考える時間になった今回の審査会。
音声だからこそ伝わるもの、残せるもの。「Voicy エピソードアワード」は、これからの音声文化を考える大切な場になっていきそうです。
それではまた、次のレポートでお会いしましょう🍳✨
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