3月8日の国際女性デーにちなんだ特別セミナーを開催!メンバー一人ひとりがプレコンセプションケアについて考える1日に🤝

こんにちは!広報サニーちゃんです。
三寒四温のこの季節。急激な気温差に体調を崩されていないでしょうか?(ちなみに、サニーちゃんは花粉症で、ティッシュが最近の相棒です🤝)
さて、今回は「カラダとライフプラン」にまつわるお話をお届けします。
3月8日は国際女性デー。当社グループの「ヘルスキュアDAY」
3月8日は「国際女性デー」。女性の社会的、政治的、経済的な功績を称え、ジェンダー平等と女性の権利を守るための活動が行われる日です。
当社グループでは、女性の健康と活躍をサポートする取り組みとして、3月1日から8日を「ヘルスキュアDAY」と定めています。これは厚生労働省が定める「女性の健康週間」に合わせたもので、メンバー一人ひとりが自分の身体を労わるための日として、有給休暇の取得を推奨しています。
オフィスに彩りを添えるミモザの花
そんな国際女性デーを記念して、今年もオフィスのセントラルキッチンにミモザが生けられました🌼
ヨーロッパでは「幸せの花」とも呼ばれ、国際女性デーのシンボルとなっているミモザ。
日々忙しいメンバーが少しでも季節を感じられるようにとの想いを込めて飾られたこのお花がオフィスの中心にあるだけで、なんだか気持ちも明るくなります🟡鮮やかな黄色とふわりと香る匂いにつられたメンバーがセントラルキッチンに集まり、自然と会話が弾む光景も見られました♩
さて、そんな国際女性デーとヘルスキュアDAYに先立って、当社グループでは「特別セミナー」を開催しました!
国際女性デー特別セミナー「20代から考えるプレコンセプションケア」
今回のテーマは、「20代から考えるプレコンセプションケア」。プレコンセプションケアとは、将来の妊娠の可能性を考えながら、女性やそのパートナーが自分たちの健康やライフスタイルに向き合うこと。
この考え方は、妊娠を計画している人だけでなく、すべての妊娠可能な女性とそのパートナーにとって重要なこと。
そこで、フェニックスメディカルクリニック産婦人科医長の賀来哲明先生をお招きし、プレコンセプションケアの意義や具体的な取り組み方についてお話しいただきました🗣️
賀来先生は、当社グループの産業医として20年以上に渡り当社メンバーの健康を支えてくださっています。また、過去には女性の心身的課題(W)×社会的課題(society)の両側面から女性活躍をデザインするプロジェクト「W society」にもご登壇いただいています。
セミナーでは、男女の「年齢」と「妊孕性(にんようせい)」の関係を紐解きました🧑🏫
女性の卵子の数は生まれた時に決まっており、年齢とともに減少し、質は下がる傾向にあるそう。そのため、まずはプレコンセプションケアの第一歩として、自分の卵巣の能力を知る「AMH検査(卵巣の中に残っている卵胞の数の目安を知ることができる血液検査)」を受けることが有効であることをお話しいただきました。
一方、プレコンセプションケアは女性の話だけではなく、男性にも重要だそう。不妊治療のためにクリニックを訪れるカップルの中には、男性の性機能に課題があるケースも多いとのこと。その原因の一つが老化やストレス、喫煙などの生活習慣であり、これらが精子の運動率や数を低下させ、DNAの損傷リスクを高めることが指摘されました。
先生からは、禁煙、トランクスの着用、妊活中のサウナを控えるなど、具体的な改善案も紹介されました。
福利厚生としての「Dear WOMAN」制度
賀来先生のお話の後は、労務グループのメンバーがプレコンセプションに関連する「32の制度」について説明🍳
サニーサイドグループでは、「女性をはじめとするすべてのメンバーが、自身の身体と向き合い、自分らしくいきいきと働ける環境を提供したい」という想いから、32の制度「Dear WOMAN」制度を制定。本制度では、民間企業とし初めての例となった「卵子凍結」のほか、「AMH検査」「精液検査」の費用補助を導入しています。
「申請したいけど、やり方がわからない…」という声があったことから、今回のセミナーでは制度の概要をはじめ、申請フローについても詳しく説明されました。
オンライン参加のメンバーからも、講演後の質疑応答や事後アンケートでは、「若いし男性だからといって関係のない話と思っていた意識が変わりました」「プレコンセプションケアは、将来の妊娠の意思関わらず、重要だと知りました」などといった声が寄せられました。
健康はすべての土台。未来の選択肢を広げるために
健康は、仕事やプライベートを充実させるための大切な土台。だからこそ、多忙な日々を送るメンバー一人ひとりが、自身の身体やライフプランについて考える時間を持てるよう、今回の特別セミナーを企画しました。
当社グループは今後も、PR・コミュニケーションの力を活かし、ダイバーシティや女性活躍に関する取り組みを推進するとともに、福利厚生や研修、社内外のプロジェクトを通じて、一人ひとりが自分らしい人生を選択できる社会の実現を目指してまいります。
みなさんも3月8日の国際女性デーをきっかけに、女性をはじめとするすべての人が活躍できる環境づくりについて改めて考えてみませんか?