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次世代SNSアプリや、投票率アップの施策など、新しいアイデアが満載。最新のトレンドを共有する朝会”ポーチドエッグ”の様子をお届けします!

こんにちは、広報サニーちゃんです!

先日、月に一回開催される“知ったかぶり”になれる会、「ポーチドエッグ」が開催されましたので、その内容をご報告いたします!

そもそも「ポーチドエッグ」とは、各メンバーが最近の気になるニュースやトレンドを持ち寄り、カジュアルにシェアをする会で、社長も毎回参加しています。みなさんもこれを読めば、我々と共に“知ったかぶり”できちゃいますよ!

ファーストリテーリングの上席執行役員がタダで始めた“トーチング”サービス!“トーチング”とは一体!?

https://www.torchrelay.net/?gclid=EAIaIQobChMI0Pycvae46wIVRZ_CCh1b2wP9EAAYASAAEgLJ5fD_BwE
画像出典:「トーチリレー」より

ファーストリテーリングの上席執行役員の神保拓也さんが「人の心に火をつける。」ことを目標に設立した「株式会社トーチリレー」。その名の通りここでは、ティーチングでもなく、コーチングでもなく、トーチングをしてくれるそうです。

そもそもトーチングとはどういったものなのでしょうか?

神保拓也さんによると、トーチングとは、目標が見つからなかったり、目標はあるけれど「悪天候で、心の火がくすぶって」いたりする人に向け、手を差し伸べ背中を押す仕事だそうで、同社では「目標という山を見つける、目標という山に登るためのトーチに火をつけるサービス」を行っているそうです。

それをなんと無料で行ってくれるというのが驚き!心に何かくすぶっているものがある方!神保拓也さんが引火のお手伝いをお願いしてみてはいかがでしょうか。

Twitter, Instagramに続く、話題の次世代SNS「Clubhouse」

米国スタートアップ界で話題の次世代SNS「Clubhouse」になぜ100億円以上も時価総額がつくのか?

画像出典:「TechCrunch」より

音声版Twitterと呼ばれる「Clubhouse」。さまざまな人の「部屋」に入り、話を聞いたり、手を挙げるなどして参加することができるそうです。部屋に入っていれば、友達を招待することも可能。そういった面で、Twitterと似ているかもしれないですね。

Clubhouse」の人気の秘訣は、使いやすさに加えて、音声SNSならではのコミュニティ感、コンテンツの量に対しての期待値の低さ(見た目などを気にせずに参加できる)、そしてその瞬間に参加していないと二度とその会話を聞けないかもしれないという仕組み。最近では、テック業界などの著名人が多く集まっているそうで、CEOが自らチャットに参加することもあるそうです。その機会を逃すまいと、頻繁にチェックしてしまいそうですね!

現在、アメリカではAirPodなどのワイヤレスイヤフォンをしたまま生活する人が増えているんだとか。そのような次世代のライフスタイルにうってつけのSNSかもしれません。

EU】“行きたくなる”投票所の設定で投票率UP

https://ideasforgood.jp/2020/07/15/say-yes-to-europe/

画像出典:「IDEAS FOR GOOD」より

日本では国民の投票率の低さが問題となっていますが、世界でも同じような問題を抱えている国は少なくないようです。そんな中、EUでは画期的な取り組みを行ったことで投票率をUPしたそうです!

その画期的なアイディアとは、投票所を普段ではなかなか入ることのできない“特別な場所”に設定するというもの。通常であれば指揮者しか立つことのできないコンサートホールのステージや、「クイズ$ミリオネア」のようなクイズ番組のスタジオ、ルフトハンザのフライトトレーニングセンターなど。普段は行けない憧れの場所に行けるとなると、間違いなく投票の会場へ足を運ぶインセンティブが上がりますね!

日本でも同じような取り組みが行われたら面白いですね。歌舞伎の舞台の花道や、停泊中の豪華客船の中などで行われたら面白そうです。

人気絵本「もったいないばあさん」が世界中で大注目!

https://mottainai-baasan.com/

画像出典:「もったいないばあさん」より

2016年にSDGs(持続可能な開発目標)が設定され、近年、本格的に世界各国でサステイナブルな社会の実現への取り組みが行われ始めています。そんな中、日本の“もったいない精神”の大切さを伝える、シリーズ累計100万部超の大人気絵本「もったいないばあさん」が、世界中で注目を浴びているそうです。

大人気の同シリーズ、どんな内容なのでしょうか?

例えば、『もったいないばあさん かわをゆく』は、水の循環、命のつながりがテーマ。著者の真珠まりこさんは、実際に法投棄などで汚染が進むガンジス川を上流から下流までを取材し、同絵本を創作されたそうです。他にも「もったいないばあさんのいただきます」や「もったいないばあさん もりへいく」など様々なテーマがあります。

すでに英語やフランス語、中国語、ヒンディー語など様々な言語で翻訳もされていて、様々な言語でのアニメ版「もったいないばあさん」も制作中なのだとか。どの言語の翻訳版でも「もったいない」という言葉はそのまま日本語が使われているそうです。

「もったいない」という、ものを大切にする精神を表す素敵な言葉。世界中に広めていきたいですね。

世界3大広告賞の1つ「ONE SHOW 2020」を受賞した、家電メーカー「Samsung(サムスン)」の新しいテレビのCMが斬新だと話題に

https://tabi-labo.com/292958/wt-samsung-cm

画像出典:「Samsung US/YouTube」より

その内容とは、俳優ライアン・レイノルズが、自身が出演するNetflixの作品「6 Underground(6 アンダーグラウンド)」を、サムスンのテレビに映して紹介。すると、映像が切り替わり、ジンメーカー「AVIATION(アビエーション)」のCMが流れ始める…。

実はこのジンメーカー、ライアン・レイノルズが買収し、自らクリエイティブ・ディレクターを務めているんだそう。一つのCMで三社の広告を兼ねるこの斬新な手法は、今後増えていくかも…という声があがりました。

いかがでしたでしょうか?

常に世界中で新しいイノベーションが生まれている中で、今後もメンバーが気になった話題を、定期的にみなさんにシェアしていければと思います!

それでは、次回のポーチドエッグブログもお楽しみに!

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