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サニーサイドアップ独自の福利厚生「32の制度」をアップデート! 男性メンバーに向けた精液検査費用負担も導入

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中野 萌(サニーサイドアップグループ ブランドコミュニケーション部 広報チーム)

■まず、「32の制度」とは?

「失恋休暇」や「パートナーシップ」制度などユニークな福利厚生として知られている、サニーサイドアップの「32の制度」。「たのしいさわぎをおこしたい」のスローガンをもとに、メンバーが楽しく充実した生活を送れるよう2011年に制定されて以来、適宜アップデートを続けています。「たのしいさわぎ創造⽀援」「恋愛勝負休暇」「失恋休暇」「誕生日休暇」「幸せは歩いてこない」など、サニーサイドアップらしい制度が盛りだくさん。「一人ひとりが自分らしく働ける環境づくり」を目指しています。

32の制度一覧はこちらから。

■今回のアップデートポイントは?

➊男性メンバーに向けた「精液検査」の費用補助を追加

サニーサイドアップの福利厚生の中でも注目されている「Dear WOMAN」制度。

女性の働き方や生き方の選択肢を広げられれば…という想いと共に制定され、2015年に国内の民間企業で初めて「卵子凍結補助」を福利厚生に導入しました。

そして2022年3月、自身の妊孕性を知ることができる「AMH検査」※AMH検査:(抗ミュラー管ホルモン検査:卵巣の予備能【卵巣の中に残っている卵胞の数の目安】を反映する血液検査)の費用補助をこの制度に追加。利用者は続々と増えています。

今回は、女性メンバーだけでなく男性メンバーにも“自分自身のカラダに向き合う”きっかけを作るべく、「精液検査」の費用補助が追加に。

WHO(世界保健機関)の不妊症原因調査によると、不妊の原因は女性だけでなく、男性側にも50%近くあるそうです。こういった背景をもとに、男性にも”自分自身のカラダに向き合う”機会を提供することで、誰もが妊孕性や不妊について考えることのできる世の中を目指します。

❷「AMH検査」の費用補助対象者を女性だけでなく男性メンバーの家族やパートナーにも拡大

これまでは女性メンバーのみを対象としていた「AMH検査」の費用補助。

今回のアップデートで、利用対象者を男性メンバーの家族やパートナーにも拡大します。

妊娠を計画している人だけでなく、将来妊娠を望む可能性がある人など、すべての人にとって、自身のカラダを知り向き合う「プレコンセプションケア」があたりまえな世の中になることを願っています。

この2つの費用補助は、妊娠や出産を推奨するというものではなく、あくまでも、自身の将来への可能性を広げるために制定されたもの。

自身の身体の現在地を知ることで、今できること、今しなくてもいいこと、これから考えるべきことなど、すべてのメンバーにとってキャリアやライフプランを考えるうえでの選択肢が広がりますように…!

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中野 萌(サニーサイドアップグループ ブランドコミュニケーション部 広報チーム)

2022年にサニーサイドアップグループへ中途入社。前職は東京オリンピック・パラリンピックに携わる仕事や、ウェディング業界の経験も。幅広い視点で、“たのしい”をお届けできるよう日々アンテナを張っています。お金を貯めてはMameKurogouchiの服に貢いでしまうのが最近の幸せな悩み。

※所属は執筆時と異なる場合があります

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