SSUがPR!2019年夏のお出かけスポットを一挙ご紹介【後篇】 | サニーサイドアップ公式ブログ「Sunny Days」
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SSUがPR!2019年夏のお出かけスポットを一挙ご紹介【後篇】

こんにちは!広報サニーちゃんです!

前回、「うんこミュージアム TOKYO」の魅力をお届けいたしましたが、今回も引き続き、当社がPRをお手伝いしている“夏におすすめのおでかけスポット”をご紹介します!

■後半1つ目のスポットは、お台場にある「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless(森ビル デジタルアート ミュージアム:エプソン チームラボ ボーダレス)」

こちらは、森ビルとチームラボが共同で運営する、境界なくつながっていく世界と季節の移ろいを体験できる「地図のないミュージアム」です。

昨年の2018年6月21日にオープンしてから、1年でなんと世界 160 ヵ国以上から約 230 万人の動員を達成している大人気スポット!

その名の通り、ミュージアム内はまさに「ボーダレス」。

約10,000㎡もの巨大空間にはたくさんのデジタルアートが展示されていますが、作品と作品の間には境界がなく、さらには作品が部屋から出て通路を移動したり、他の作品と融合したりすることも。

従来の美術館のように順路や地図の表示はなく、鑑賞する人それぞれが自由に触れたり追いかけたりと探索しながら、他の人と共に新しい体験を作り出していく、今までにない新しい世界が広がっています。

それでは、たくさんの作品の中からいくつかピックアップしてご紹介します。

「花と人の森、埋もれ失いそして生まれる / Forest of Flowers and People: Lost, Immersed and Reborn」

入ってすぐに位置するこちらの作品は、広大な空間の中の360度全てが花や森などで埋め尽くされています。さらにはそれらのデジタルアートに合わせ、美しい音も聞こえてきます。

真っ暗な空間に映し出される、どこまでも続く鮮やかな映像に、異世界に迷い込んだような感覚になります。入ってしばらくは写真を撮る手も止まり、ぽーっとその世界を見つめてしまいました。

この空間には、様々な季節が同時に存在しており、人々が触ったり、歩き回ることで花が散ったりと影響されながら常に移り変わっていきます。そのため、二度と同じ絵が映し出されることはないという不思議な作品です。
写真を撮ったり、眺めたり、触ったり。それぞれが自由に楽しめる巨大な作品です。

人々のための岩に憑依する滝 / Universe of Water Particles on a Rock where People Gather

先ほどの空間の奥にあるのが、立体的に位置する「人々のための岩」を中心に広がるこの作品。

岩場の上に立つ・触れるなどすると、まるで自分自身も一つの岩になったかのように、水が避けるように分かれ、流れていきます。

天井から流れ落ちる美しい水の下の岩場で思い思いに過ごす人々の様子は、まるで物語の中にいるようでした。

呼応するランプの森 – ワンストローク, Fire / Forest of Resonating Lamps – One Stroke, Fire

鏡に囲まれた部屋の中に、ムラーノ・ガラス(ベネチアン・グラス)で作られたランプが無数に配置されたこの作品。

人がそっと立ち止まると、そこから最も近いランプが美しい音色と共に輝きます。そして、初めに輝いたランプから最も近い隣の2つのランプに伝わり、光と音が連続して部屋中に広がっていきます。

部屋の中にいる人々それぞれに反応するため、そこにいる一人一人が影響して美しい光の空間を生み出します。

とても人気のあるこの作品、少々待ち時間もありましたが、その価値は十分にあったと思えるほどの幻想的な景色が広がっていました。

ここまでご紹介した作品の他にも、子供も楽しめるエリアや、体を動かしながらアートを楽しむエリアなど、ブログの中だけでは伝えきれない魅力がたくさん詰まっています。

作品一つ一つの色彩や動きすべてがとても美しく、自分自身も作品の一部として体験できる空間に、何時間も夢中で楽しむことができました。

その場にいるからこそ楽しめる、この感動的なデジタルアートの世界をあなたもぜひご体験ください。

「MORI Building DIGITAL ART MUSEUM: EPSON teamLab Borderless」公式ウェブサイトはこちらから。

■2つ目のスポットは、目の前に広がる海が魅力の「bills 七里ヶ浜」!

(C) Petrina Tinslay

こちらの「bills 七里ヶ浜」は、湘南の海や土地がオーストラリアの景色と重なることから、ビル・グレンジャーが、bills日本上陸第1号店としてオープンを決めたというエピソードを持つ店舗です。

そんなロケーションが魅力のbills 七里ヶ浜は、湘南の海を目の前に眺め、潮風に当たりながら食事が出来るテラス席が人気!

夕方には江ノ島方面に沈む夕日が美しく、カクテルを片手にサンセットを楽しむのもおすすめです。

また、2019年8月7日(水)からbills 七里ヶ浜限定のカクテル「No. 14 ギムレット – 三井の寿、ジン、ライム」の提供がスタートしています!

このカクテルは、鎌倉の土地にゆかりのある名作漫画に登場する、人気キャラクターの名前の由来となったといわれる日本酒「三井の寿 +14 大辛口純米吟醸 山田錦」が使用されています。ラベルに見覚えのある方も多いのでは?

ご参考記事 :https://news.mynavi.jp/article/20190810-cocktail-14/

鎌倉の景色を一望できるロケーションにあるbills 七里ヶ浜で、夏を思いっきり満喫してみてはいかがでしょうか。

(C) Petrina Tinslay

「bills」公式ウェブサイトはこちらから。ご予約も可能です!

ここまでご紹介した3つのスポットは、どれも日常から少し離れた時間の流れを満喫できる場所ばかり!

ぜひ、今年の夏の思い出づくりに、ご家族やお友達を誘って楽しい時間をお過ごしください(^^)

 

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