ロゴイメージPRネタからここだけのヒミツまで!

サイド教授のPR講座(スポーツ紙②)

サニーサイドアップのサイド教授を中心に、様々な人がPRについて語るこちらのコーナー、
本日のテーマは、前回に続き「スポーツ紙」です。

女性は読んだことがない方もいるかもしれませんが、PR会社の社員で読んだことがない人はまずいません!
今回は、スポーツ紙の見出しのヒミツをご紹介!

スポーツ紙

 

こんにちは。
サイド教授です。今回もスポーツ紙の話です。

前回、スポーツ紙は芸能面が充実しているとお話しましたが、社会面もあります。スポーツ紙の社会面の多くは、以前、お話した通信社の記事で構成されています。政治家の汚職、大学生の問題ツィート、企業の不祥事など、だいたい見開き(2ページ)で掲載するのがスポーツ紙の社会面です。
通信社からの配信記事にはルールがあり、記事の文章を変更することは出来ません。ただし、見出しや写真、イラストの追加は可能です。そのためスポーツ紙では、ちょっと笑ってしまうような可笑しな見出しを付けることで、他紙との差別化を図ります。
これがスポーツ紙の社会面の特徴です。例えば「盗んだパンティでふくれたコート-間抜けな泥棒御用」という見出しにイラストを付けたりします。

企業広報上、特に重要なのは不祥事関連の際のスポーツ紙の記事です。
面白おかしい見出しやイラストがついた記事をテレビ番組が紹介するためです。このようにスポーツ以外に多くの側面があるため、英語で「スポーツニュースペーパー」と訳しても、正しく伝わりません。
「スポーツ&エンターテーメントニュースペーパー」の方が伝わるでしょう。なお、スポーツ紙と言えば、エッチなページを連想する女性もいるかと思いますが、各スポーツ紙の宅配版はエッチなページはなく、代わりにテレビ番組欄になっています。

広報より

私はサニーサイドアップに入社するまで「スポーツ紙」という新聞を読んだことがありませんでした。
しかし、読んでみるとエンタメ情報などを気楽に読むことができるし、上記にあるように、見出しの付け方が秀逸ですごく勉強になります。どんな写真が使われているかを見るとスポーツ紙のニーズを知ることができるので、画像素材を用意する際にも役立ちます。また、テレビの芸能情報をよく見ていると、スポーツ紙を紹介しているコーナーをよく見ますし、コメンテーターとしてスポーツ紙の方が登場している番組も見かけます。
(たまに知っている方が出ていることも)

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