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失恋休暇もあり!「プライベートしっかり」制度

こんにちは。
広報の山下です。

サニーサイドアップには、「32の制度」というユニーク(?)な制度があります。
今回は、恋愛勝負休暇や失恋休を取得できる「プライベートしっかり」制度をご紹介します。

「プライベートしっかり」制度

プライベートを充実させるために、様々な特別休暇を取得できる制度。親孝行休暇、誕生日休暇、恋愛勝負休暇、失恋休暇、結婚記念日休暇、子どもの誕生日休暇、離婚休暇、夏季・冬季休暇、有給休暇、その他特別休暇、等。

休暇を利用して旅行に行くことも

休暇を利用して旅行に行くことも

夏季・冬季休暇など普通の休暇もあるのですが、中には恋愛勝負休暇や、離婚休暇などちょっと変わった休暇もあります。結婚記念日休暇や、親孝行休暇を利用する人は、結構多いのです。(仕事が忙しく休んでいる暇なんてない!と新人の頃は思っていましたが・・・)

少し前に、「失恋休暇」が話題になりましたね。
弊社にも失恋休暇があり、1日休むことができるので、取材を受けたのですが・・・
そのOAを見て、ネットでは賛否が分かれているようでした。

賛成意見としては・・・

■失恋休暇があるなんておもしろい!素敵な会社だと思う。
■社員を大切にしている気がする。

反対意見としては・・・

■社会人として失恋したから休むなんて甘い。
■プライベートと仕事を分けられないのか!

「失恋休暇」は、社員の意見により制度化されたのですが、弊社社長の下記意見もあり、実現に至っています。

「大恋愛をして、働けないくらいの失恋をするということは、人生にとってプラスになると思います。挫折のない人生なんてつまらないでしょ?失恋した経験は、仕事にも生きるはずです。ですので、会社は社員の恋愛を応援するし、例え失恋して働けなくなっても認めます!でも1日で復活すること。そこは会社なので甘くはありませんよ!笑」

個人的には、下記のように思います。
「失恋して1日会社を休んで、寝ても、復活できないですよ!!見返してやる!とか次に行こう!とポジティブになるには、数カ月かかるのではないだろうか・・・笑。仕事をしていた方が、気が紛れるとは思うし、社会人としてそんな理由で休むなんて甘い!と言われるのは分かっているが、人生終わったと思うレベルで、動けないくらいの失恋をすることは正直あります。なので、結局失恋休暇は使います。切り替えて、無理やり復活します・・・」

失恋休暇をはじめとする特別休暇に関しては、賛否両論あるかと思います。
2013年に厚生労働省が行った「就労条件総合調査」では、「リフレッシュ休暇」や、「ボランティア休暇」などの特別休暇制度がある企業割合は、57.9%でした。
2012年の調査より、割合が少しだけ増えていました。

失恋休暇では、美容院を経営する「チカラコーポレーション」(神戸市中央区)さんが有名ですが、失恋休暇以外にも、今後、多くの企業でユニークな休暇が出てきそうですね!

社会人として、働き方の選択肢が増えて嬉しいです。
うちももっとユニークな休暇を考えないと!

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